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  <title>アサツカサ</title>
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  <description>日々の出来事</description>
  <lastBuildDate>Sun, 29 Apr 2012 14:15:45 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>２９日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第１１回　　「もののけの涙」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・得子さまが超怖いです。<br />
	なんだかもう、段々と腹黒というか、腹の中は暗黒なブラックポールですわ。<br />
	・得子さまの策にまんまと引っかかり、崇徳天皇は実子ではなく、得子さまの子に帝の座を譲ることに。<br />
	あっけなく最初で最後であろう崇徳天皇の反抗は得子さまの策により終了です。<br />
	初めての反抗なのじゃ、迎え撃ってあげねば失礼というもの、という得子さまの台詞は名言集に入るくらい印象深かったです。<br />
	・宗子さんを筆頭に明子さんに秀子さん、お嫁さん同士は見事な新年の演奏を披露してくれます。<br />
	・時子ちゃんが再登場。<br />
	清盛のことを届かぬ存在になってしまったのもあるのでしょうか、時子ちゃんは清盛の事への想いをひっそりと募らせていたような感じです。<br />
	・盛国はひっそりと心寄せる人がいるようです。<br />
	それに気付いて明子さんは、遠慮して固辞する盛国を説得して見事にお嫁さんに迎えることに。<br />
	・明子さんは盛国を説得しているのを見かけた清盛は家を見えないところでしっかりと支えているのは明子さんなのだと、今さらながらに偉大さを実感しています。<br />
	・義朝はいつの間にやら二児のパパに。<br />
	そうとは知らない由良姫さまは足しげく源氏のお屋敷に通っているようです。<br />
	・まったくなさけない、と愚痴をもらす由良姫についに為朝さんが切れて「だまらっしゃい！」と一喝。<br />
	義朝が帰ってこないのは為朝さんが不甲斐ないせいだとついつい当たってしまった由良姫さま。<br />
	つい八つ当たりをしてしまって思わず涙ぐむ由良姫さまを見て、あれ泣いてるの？うちの義朝の事をそんなに慕ってくれてるの？と由良姫さまを伺う為朝さん。<br />
	そんな為朝さんに涙なぞ見せるものかと必死で袖で隠して、なんなのですか、と強がる由良姫さま。<br />
	なんだろう、為朝さんと仲良くなっている由良姫さまが可愛すぎる。<br />
	・呪詛をかけていると得子さまに言いがかりをつけられた璋子さまですが、逆に罪深い自分を救ってくれているのだ、と出家をすることに。<br />
	璋子さまの考えが全くもってわかりません。<br />
	心が広いのではないんでしょうね、きっと考え方が根本的に違っているので理解できることはないような気がします。<br />
	・明子さんが流行り病でお亡くなりに・・・・・・。<br />
	今回で内助の功を見せつけておいて、あっさり退場だなんて・・・・・・。<br />
	・何人もの僧を呼んで祈祷させたり、陰陽師を呼べと取り乱す清盛。<br />
	そんな清盛に、陰陽師など呼ぶ出ない、とピシャリとしかりつける忠盛さん。<br />
	・明子さんが助からなかったと、僧に八つ当たりして蹴飛ばしてあまつさえ斬り殺そうとする清盛に盛国が必死で宥めます。<br />
	・取り乱して暴れる清盛を見て、白河院の姿を垣間見たらしい忠盛さん。<br />
	ナレーションでの台詞で忠盛さんも渋い顔をしていましたけど、なんだか忠盛さんの子ではないのだ、という事を突きつけられたようで寂しいナレーションでした。</font></p>
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    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:15:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２２日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第１０回　　「義清散る」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・璋子さまは義清のおかげで考え方が随分と変わったようです。<br />
	得子さまに食って掛かりますよ。<br />
	・こっそりと璋子さまに会い来た義清はなんと、璋子さまの首を絞めるという暴挙に。<br />
	璋子さまを救えるのは私だけだ、と義清は逆上するのですけど、一体どうしてしまったと</font><font style="font-size: small">いうのかしら。<br />
	・大事には至らなかったものの、頼長さまが義清が璋子さまに乱暴を働いたと上皇さまに</font><font style="font-size: small">進言。<br />
	けれども上皇さまはその場に現れた璋子さまに対して、何をしようが自分は何とも思わな</font><font style="font-size: small">い、と言って、つまらないことを報告するなとばかりに聞き流します。<br />
	・義清は娘を蹴飛ばして、家を飛び出て行きます。<br />
	・桜がわんわんと散る中、義清は出家をする、と清盛に言い残して去って行きます（青春</font><font style="font-size: small">な殴り合いもしましたが）</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">愛されたいと思いながらも愛されず、愛しくて愛しいのに手に入らないのならばいっそ壊</font><font style="font-size: small">してしまえ、という巡り巡った愛を義清が語ってくれるのですが、今回はは義清の話かと</font><font style="font-size: small">思いきや、朝廷内の歪んだ愛を思い知るお話でした。<br />
	いやもう、この歪んでいるけれども確かな愛があるというこの、奥底過ぎて見えてこない</font><font style="font-size: small">設定が愛おしいです。<br />
	皆がみんな、不器用で素直になれなくて、きっかけを逃して逃して、もうどうしようもな</font><font style="font-size: small">い手遅れの所に云ったっているという、どうしようもない感じがたまらないです。</font></p>
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    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 14:26:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>１９日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第９回　　「ふたりのはみだし者」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・早くも長男の誕生です。<br />
	・雅仁親王の登場です。<br />
	みづらのなんと似合うことか！！<br />
	カタツムリを扇に乗せてうたっているのは可愛いですね。<br />
	・通憲さんは雅仁親王の乳父に！<br />
	かえすがえすも通憲さんの身分の高さに驚きます。<br />
	・懐かしの祇園女御さまがお祝いとお別れにやって来ました。<br />
	正直、宗子さんよりも懐いていたでしょうお人は京を離れるそうです。<br />
	・義朝は着々と東国の武士を従えていっています。<br />
	そして見るたびに野性味に溢れていく・・・・・・。<br />
	・得子さまの産んだ子のお祝いの宴は大荒れです。<br />
	義清の崇徳院の詠んだ歌を披露したのに始まり、雅仁親王が赤子を泣かしたり上皇さまや</font><font style="font-size: small">璋子さまを非難したりとまあ、とんでもない内輪揉めです。<br />
	なんだか璋子さまが急に心が折れてしまったのかと思うくらい弱々しくて驚きました。<br />
	・そんな宴に「気分が悪い」と頼長さんは鼻で笑って、さっさとご退場です。<br />
	・義清！？<br />
	堀川局に崇徳院に、と取り入ってきたのは璋子さまに近付く為だったのですか！？<br />
	義清の心が読めません・・・ただのプレイボーイなのか？<br />
	・雅仁親王は博打ですって、身ぐるみはがされております。<br />
	博打は負けるように出来ておる、と通憲さんの言葉に深く納得している雅仁親王です。<br />
	・そんな雅仁親王を保護したら、清太をかけて双六じゃ、との仰せです。<br />
	それだけはご勘弁、とあと一手で負けるところを、清太が勝手にサイコロをふったらなん</font><font style="font-size: small">と逆転勝利。<br />
	興を削がれた、と激昂した雅仁親王は盤を振り上げますが、そんな雅仁親王に刀を突きつけて、勝</font><font style="font-size: small">ったのだから清太には危害を加えるなと応戦する清盛。<br />
	・盤をぽいっと放り投げて、ふらふらっと帰ってゆく雅仁親王。<br />
	盤はとても良い音を立てて落ちました、絶対床は凹んでいるはずです。<br />
	そして、雅仁親王は迎えも待たずに帰って行きました、とさ。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">雅仁親王さまは大丈夫かしらね、ちょっと前のひねくれる方向が違った清盛のようです。<br />
	でも、清盛とは違って、頭は良さそうですけどね。あと、気品も兼ね備えています。</font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</p>
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    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:30:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>９日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第８回　　「宋銭と内大臣」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・秘密の取引に目を輝かせる清盛。<br />
	忠盛さんの調べられればすぐにばれそうな偽証書を使っての取引です。<br />
	それを清盛に見せて思惑通りに興味を持ったか、とお菓子を食べながら満足そうな忠盛さん。<br />
	とってもバリバリしていて食べるのが大変そうなお菓子だけど、おいしそうでした。<br />
	・そろそろ水仙が咲くころか、と呟く上皇さま。<br />
	水仙は全部、菊に植え替えさせたので、得子さまは何を言っているのかと思っておりますが、水仙は璋子さまの好きな花であって、その水仙に思わず思いを寄せてしまうということに上皇さまは未だ璋子さまを想っているということの描写だったのですね。<br />
	・そんな上皇さまを私情を挟みまくって政をおろそかにしている、と反感膨らむ頼長さんの登場です。<br />
	父、兄ともとても公家メイクの似合う藤原摂関家であります。<br />
	・内緒の取引の品を勝手に売り捌いている兎丸に怒る清盛に、良いことではないか！との通憲さんの言葉。<br />
	市をふらついている貴族もどうかと思うのですけどね、通憲さんは売り捌いていて書物に目を輝かせております。<br />
	・義朝はお供と木に登って、目標を語らったりと段々野性味が溢れてゆきます。<br />
	・そんな義朝に想いを寄せている由良姫は為朝さんに会いに行きます。<br />
	父が、父が！と一生懸命訂正している由良姫さまは大変可愛らしいです。<br />
	そんな由良姫さまに「はあ」と圧倒されている為朝さんも可愛らしい人です。<br />
	・頼長さんに兎丸のところにいたオウムを献上する為朝さん。<br />
	どう聞いても声を当てているであろうオウムの、ここでの事は内密にな、と言うような台詞にピンときた頼長さん。<br />
	・さっそく博多での取引を調べ上げて清盛にさあ、なんと申し開きをする、と詰め寄る頼長さん。<br />
	これからは宗との取引が重要、もっと大国を見習うべきだ、と開き直る清盛。<br />
	密貿易がどうなったのか忘れましたが、特にお咎めは受けてるようには見えませんでした。<br />
	まあ、密貿易は禁止されたのかもしれませんけどね。<br />
	今回の事で清盛を目の敵にする頼長さんなのでありました。</font></p>
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    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 14:13:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>5日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第７回　　「光らない君」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・鱸丸を養子とし、平家一門に加わらせて、盛康さんは亡くなられます。<br />
	鱸丸は今回から平盛国と名を改め、武士として生きてゆく事になります。<br />
	・夢見る時子ちゃんの登場です。<br />
	源氏物語を語りながら解説もしつつ、時子ちゃんは可愛らしい子です。<br />
	どけどけ、と清盛に突き飛ばされながらも「まったく、何ていう光らない君」とどこまでも光源氏に憧れる時子ちゃんです。<br />
	・雨道で助けた父娘にお礼にとお屋敷に招待されたら、急に娘を妻にいかがですかな、と勧められる清盛。<br />
	清盛は吹きだしますが、家庭的で飾らない明子に惹かれます。<br />
	・得子さまは娘を出産、そしてお祝いに璋子さまがご登場です。<br />
	お祝いの産着を持って、雅仁親王などやんちゃで手を焼きました、と楽しそうに語ります。<br />
	その様子にご立腹な得子さま。<br />
	どうやら、璋子さまに悔しがって欲しい模様ようですが、真逆で素で喜んでいるものだから、思わずなにやらお話中だった上皇さまに「皇子を産みたい」と抱き付きます。<br />
	・崇徳天皇は義清を気に入ったようです。<br />
	崇徳天皇は上皇さまともう少しお話とかしてみたいのでしょうか、嫌われているのはわかっているけれども、少しだけでも言葉を交わしたりとか歌を詠んだりとか、業務連絡以外での接点が欲しいのかもしれません。<br />
	愛されたいとまでは思わないけれど、少しほんの少しだけでも自分を見て欲しい、と切望している人なのかもしれません。<br />
	・時子ちゃんと明子は二人でお参りに行くと、清盛と再会。<br />
	もう一度明子と会えますように、とお願いしたり、逃げ出す明子を追いかけて行って唐船の話をしたりと、なんだか可愛い清盛です。<br />
	・藤原家成さんは宗子さんのいとこだったのですね。<br />
	・義清に頼んで、明子に文を送りますが、あっさりと断られます。<br />
	意味が分からなくてどういうことじゃ、と聞いて、「断られておるではないか」と思わず転がる清盛が、なんとまあ、可愛らしいこと。<br />
	・文なんぞ性に合わん、と直にプロポーズに行く清盛。<br />
	身分違いだ、どうの、と明子は渋りますが、清盛の熱意と、自分も清盛に引かれていたこともあって、プロポーズを受け入れます。<br />
	・そんなプロポーズをこっそりと聞いていた時子ちゃん。<br />
	光らない君であった清盛ですが、少し惹かれていたらしく、悲しそうな表情でその場を去ります。<br />
	・事後報告です。この人と結婚するから！との申し出に忠盛さんは仕方がないな、といつもの通りに了解してくれました。<br />
	いとこの家成さんから清盛への縁談があったからなのでしょうか、宗子さんは少し顔を曇らせます。<br />
	わたくしの子です、と清盛を愛してくれていたと思う宗子さんなのですが、なんだか少し雲行きが怪しくなってきてしまったのでしょうか。</font></p>
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    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
    <link>https://kazatukasa.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/5%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 04:53:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>２６日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第６回　　「西海の海賊王」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・自分を庇って負傷した盛康さんの敵討ちだとばかりに、一人でこっそりと海賊たちを探りに</font><font style="font-size: small">小船を出します。<br />
	公式のあらすじを読むまでは単身で海賊討伐に行ったのかと思ってました。<br />
	さすがの清盛もはじめて見る唐船に圧倒されていたし、異国の人たちにも驚いてましたからね</font><font style="font-size: small">、そこまで無謀ではなかったようです。<br />
	・小船を出そうとすると、船を奪おうとする人物が！<br />
	今回は素晴らしいあいの手での登場ではなくって、突拍子もないことにはかわりはないけれど</font><font style="font-size: small">、比較的普通に出てきた通憲さん。<br />
	ご飯を貰った後はどうしてたんだろう・・・浜辺で誰かが船を出すのを待っていたのでしょう</font><font style="font-size: small">か。<br />
	・なんだこのやろうと少し小競り合いをして、相手が清盛だとわかると通憲さんは態度がコロ</font><font style="font-size: small">リ。<br />
	さ、さっさと船を漕いで唐船まで案内せよ、と貴族らしいまったりくつろぎモードです。<br />
	清盛ではなかったら、船を奪い取って自分で漕ぐつもりだったのでしょうかね。<br />
	通憲さんにそんな体力があるようには見えませんけどね、情熱だけで最初は進めるけど、後は</font><font style="font-size: small">力尽きて漂流してそうです。<br />
	・武者修行中の義朝は由良姫と出会います。<br />
	噂の平氏かと思ったら源氏か、と落胆する由良姫に「心根が醜い」と義朝は言い返します。<br />
	ナレーションでこの時に母は父に引かれていたのだろう、って言ってましたけど、二人の会話</font><font style="font-size: small">が少し過ぎて引かれたかどうかもわかりませんよ。<br />
	・得子は上皇さまの子を身ごもった、璋子さまに伝えると「お勤めご苦労様です」との返事。<br />
	これに得子さまはまたしてもご立腹です。<br />
	・義清となんだかいい感じになっている堀川局。<br />
	・清盛の場面に戻ってくると、海賊に捕まっている二人。<br />
	だけれど、通憲さんは唐の人たちと楽しげに話しているし、清盛の心配をしてくれるしで親切</font><font style="font-size: small">そうな海賊です。<br />
	・棟梁の兎丸と何だかんだと仲良くなって、唐船を見て回ったり海賊王になると言う野望に目</font><font style="font-size: small">を輝かせる清盛ですが、兎丸はあの朧月の子供であり、清盛は朧月を討った忠盛の子であると</font><font style="font-size: small">わかると吊るされて忠盛さんを呼ぶ人質にされます。<br />
	そして、何だかんだと吊るされた清盛の足元に通憲さんも縛られてます。<br />
	・清盛の命が惜しくば忠盛一人で来い、との脅迫状を受け取って叔父上はもうカンカンです。<br />
	けれども、「わたくしのために清盛さまは海賊の所に行ったのでしょう、そういうお人じゃ」</font><font style="font-size: small">と盛康さんの言葉に叔父上も少し怒りが収まったようです。<br />
	・だからと言って忠盛さん一人で行かせるわけにもいかず、闇討ちを仕掛けることに。<br />
	・ほぼ一晩吊るされていたであろう清盛は自分を助けに来てくれた平家一同を見ることに。<br />
	闇討ちですが、いい感じに日の出でとても神々しかったです。<br />
	・清盛を助けてくれたのはなんと叔父上であります。<br />
	何だかんだと清盛のことは嫌でも認めてくれているようです。<br />
	・清盛と兎丸はお互いにこんなとこになったのはお前のせいだ、こんちくしょうと斬り合いま</font><font style="font-size: small">す。<br />
	海賊たちはほぼ取り押さえて、残るは兎丸のみに。<br />
	お前が法皇様の子だ言うから俺は何者かわからなくなったのだ、と喚きながら戦っているもの</font><font style="font-size: small">で、見守る平家一門は清盛の演説を自然と聞くような状態です。<br />
	こんな俺でも皆が助けに来てくれた！との言葉に平家一門も感動です。<br />
	・兎丸を俺の仲間にしたい、との清盛に忠盛さんは例の「好きにせよ」です。<br />
	清盛はなんとも強烈な人を仲間にしました。<br />
	・平家一門が乗り込んできてわあわあやっている中、通憲さんはなんとか助け出してもらって</font><font style="font-size: small">いました。</font></p>
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    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 06:50:53 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>６日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第５回　　「海賊討伐」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・猫と戯れる清盛。そして、そこを通りかかる義朝。<br />
	顔を見れば喧嘩をする、典型的なライバルという名の親友になっている二人。<br />
	まだまだ子供っぽくて可愛い二人です。<br />
	・そんなところを見ていた佐藤義清さんが屋敷に招待してくれました。<br />
	澄ました人なのかと思っていたのですが、清盛と義朝を家に呼んだり猫に餌あげたりと意外と</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">人間味溢れる人なのですね。<br />
	・崇徳帝に冷たく当たる鳥羽上皇。<br />
	やはりというかもう、八つ当たり的にも近いですね。<br />
	・璋子さまは今回も鳥羽上皇へ爆弾を投げつけます。<br />
	上皇さまのおかげで法皇さまと楽しく過ごせました、と璋子さま的には上皇への感謝だったの</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">かもしれないけど、上皇さまは自分の判断のおかげでこうなってしまったのだと、改めて突き</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">つけられた現実でございました。<br />
	・さすがにというか、ようやくといいますか、鳥羽上皇は璋子さまへの愛が憎しみへと変わっ</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">たようです。<br />
	もののけじゃ、と璋子さまへの捨て台詞を残し、庭で（回廊の地面かな）で雨に打たれながら</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">悔し泣きです。<br />
	・そんな所を目撃してしまった、帝のお嫁さん候補の得子さま。<br />
	璋子さまへのあてつけに得子さまに手を出してしまう上皇さま。<br />
	これじゃあ、法皇さまと同じじゃないか、と思いましたが、得子さまが上皇さまを気に入って</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">くれたようです。<br />
	なんだかようやく、上皇さまのことを思ってくれてる人が出てきてくれました。<br />
	・通憲さんは朝廷での会議で物申しますが、まあ当然のごとく聞く耳など持ってもらえません</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">。<br />
	正論ぶちかましたことよりも、通憲さんが朝廷に出入りできる身分だったことに驚きです。<br />
	・平氏一行は海賊討伐に向かうのを苦々しく為朝さんが見ていると、義朝が東へと旅立つ挨拶</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">に来ます。<br />
	清盛が西に、義朝が東にってこれからの行く末を案じさせるような二人の旅立ちですね。<br />
	・お留守番の家盛は宗子さんから、忠盛さんと夫婦になった馴れ初めを聞きます。<br />
	寂しい悲しい目をした人だった、でしたっけ（うろ覚え）に、うおおぉとなりました。<br />
	もう２話からはすっかり平氏の棟梁として父としてしっかりしていたから忘れていたけれど、</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">１話のまだ若く必死にもがいている忠盛さんを思い出しました。<br />
	・鱸丸を馬鹿にされて怒っていたら、忠正さんに、お前は平氏の禍になる、とガツンと言われ</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">てさすがの清盛もこれにはへこみます。<br />
	元々嫌われてはいるんだろうなぁ、と思っていた叔父だけど、生まれからして全否定されれば</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">もう、どうしようもありませんよね。<br />
	・へこんでいる、と言うかこれから深く落ち込んでいこうという時「何でも良い」と、いつも</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">ながらに素晴らしいタイミングで通憲さんの登場です。<br />
	今回は平氏の海賊討伐の荷に紛れて、箱だったかしら、からの登場。<br />
	・酷い言われようであったのう、しかしこれからどうするかはおぬし次第じゃ、と励ましてく</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">れる通憲さん。<br />
	突拍子もない登場をしながらもいつも素敵な事を言ってくれます。<br />
	おかげで清盛は吹っ切れたようです。<br />
	・初めて黒船を見た時のように、清盛は初めて海賊たちの乗る巨大な船を見て驚きます。</font></p>
]]>
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    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 02:56:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>１日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第４回　　「殿上の闇討ち」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・北面の武士では落ちこぼれの清盛。<br />
	流鏑馬は失敗し、歌では感想など求められても興味がないので下ネタで答えてみたりと散々です。<br />
	・色目ばっか使いおって、と理想と現実の相当なギャップに日々いらいらとします。<br />
	義朝のおかげもあって、武士としてやってやろうと乗り込んでいったら、お化粧に歌を嗜んだりと何とか取り入ろうというしたたかな面々でガッカリしますわね。<br />
	でも、流鏑馬は立派なものだったし、文武両道でなければいけませんよね、まだまだお子さまな清盛にはわかり難い世界ですね。<br />
	・璋子さまとはやはりギスギスしてしまって、上手く行かない鳥羽上皇。<br />
	璋子さまを想ってはいるけど、白河院の事で複雑な上皇、后の務めして上皇の傍に居る璋子さま。二人の間にはどうしようもない溝が深く開いていますね。<br />
	・三十三間堂のような物を寄進するなどして忠盛さんは鳥羽上皇へ取り入って、武士で初となる天殿人へと取り立てられます。<br />
	・天殿人がなんぼのもんじゃい、と思いながらも見え見えのお世辞を述べる清盛。<br />
	・やけ酒に愚痴をこぼしていたら「父上がふがいなからです！」と義朝に矢を向けられる為朝さん。<br />
	・藤原忠実さんは武士なのにのし上がってくる忠盛さんが気にくいません。<br />
	宴の席で舞わせて嫌がらせをしたり、為朝さんに暗殺を囁いてみたりと画策します。<br />
	・忠盛さんに反発している清盛だけど、さすがに宴での嫌がらせには怒ります。<br />
	・未熟な舞にて失礼つかまつった、って忠盛さんがカッコいい！！<br />
	・内裏に行く忠盛さんを心配して、いつも身につけている忠盛さんから貰った刀を持って行けと渡しますが、飾り刀で行くという父に「王家の犬」と罵って行く清盛。<br />
	・いらいらしていると義朝に遭遇。思わず愚痴をこぼし合います。<br />
	出世していく父だが、嫌がらせを受ける姿を目の当たりにし、出世も出来ずに燻っている父。真逆の父を持つ二人です。<br />
	・為朝さんが忠盛さんを殺す気だ、と知らせを受けて清盛と義朝は内裏にすっ飛んで行きます。<br />
	・斬りかかってくる為朝さんに、今は平氏だ源氏だと争っている時ではない、王家の犬で終わるつもりはない、と忠盛さんは語ります。<br />
	・父親の様子を幕の間から伺う御曹司二人。<br />
	お互い出て行きそうになると制したりして、絶対ばれていたであろう可愛らしい二人です。<br />
	・父上が負けた分、私がやり返します、父上はやられればよいのです。<br />
	義朝は為朝さんを支える決意を固めたようです。<br />
	為朝さんはそんな息子を嬉しく思いながらも、まだ老いてはおらぬわ、と源氏のために少し心構えが変わった様子です。<br />
	・そんな源氏親子に涙するこっそり隠れてやり取りを聞いていた、源氏家人の鎌田さん。<br />
	・飾り刀が真剣に見えるように作り込んだ家貞さん。<br />
	なんだか家人もそれぞれ主を思い、いい味を出してきます。<br />
	・天殿もなかなかに面白い所だ、と笑い飛ばす忠盛さん。<br />
	そんな忠盛さんに「父上ー！」といつぶりか、真っ直ぐに父を見て後を追ってゆく清盛。</font></p>
]]>
    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
    <link>https://kazatukasa.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%EF%BC%91%E6%97%A5_877</link>
    <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:18:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２５日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第３回　　「源平の御曹司」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・弟は元服し、家盛と名を改めました。<br />
	・清盛は月に一度の文を送ることを条件に西海で海賊退治をして過ごしています。<br />
	ヨレヨレの紙に「息災也」と大きく書いた文に忠盛さん達はため息です。<br />
	・海賊退治をしていた清盛は海賊に間違えられて捕まってしまいます。<br />
	なんだか守り役の盛康さんが面白い人です。<br />
	・仕方がないので忠盛さんが清盛を引き取りに来てくれます。<br />
	西海に戻ろうという清盛を子分の命はどうなっても良いのか、とちょっと権力をちらつかせて清盛を家に帰らせます。<br />
	・そんなせこい手を使われてむしゃくしゃしている清盛に義朝がくらべ馬をしてくれ、とキラキラした瞳で現れます。<br />
	とても清盛に憧れている可愛い子ですねぇ。<br />
	・鳥羽上皇の子ではない帝を叔父子と思えば良いではないですか、とぶっ飛んだ発言をする璋子さま。<br />
	もちろん上皇様はご立腹です。<br />
	・義朝を北面の武士へと取り立てて貰おうとお願いしている為義さん。<br />
	しかし、取り立てられるのは清盛だと聞かされて声を荒げますが、そこは義朝が押さえます。<br />
	・甘やかされた御曹司だ、と王家の犬にはならないとと答える清盛へ義朝さんはザックリと言い捨てていきます。<br />
	憧れていた清盛が子供の駄々のような事で北面の武士というチャンスをみすみす捨てるなど、義朝さんは落胆したようです（最後まで見てからこのことに気が付きました。見たときはどうして怒っているのかがわからなかったです）<br />
	・ちょっと騒ぎを起こして逃がした子分が捕まってしまいます。<br />
	助けに入ろうとする清盛を必死に止める鱸丸。<br />
	この子はただ命令をはいはい、と聞くタイプではなくって、しっかりと状況判断と意見が述べられる優秀な子ですね。<br />
	：宗子さんは清盛が自分のせいで忠盛さんへも家族へも溝を作ってしまったのだと責任を感じているようです。<br />
	頑なに「清盛はわたくしの子です」と言い張ります。<br />
	・今まで好き放題に生きてきたのは平氏一門が守ってきたからだ、と忠盛さんに自分の無知を知らせます。<br />
	・義朝にくらべ馬を申し込む清盛。<br />
	すっかり清盛に落胆している義朝は乗り気ではありませんが、清盛に押し切られるようにくらべ馬に。<br />
	・馬から振り落とされ、当然のように義朝に負ける清盛。<br />
	「お前に勝ちたくてこの三年間、修練を積んできたのだ」「武士は王家を守っているのだ」と義朝さんは清盛への憧れと武士への誇りを告げます。<br />
	・己の甘さを思い知り、惨めに負けて、清盛は新たに一歩を踏み出していきます。</font><br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 02:21:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>２２日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">第２回　　「無頼の高平太」</font></p>
<p>
	<br />
	<font style="font-size: small">・平太は典型的にひねくれて育っております。<br />
	宗子さんはもちろん、忠盛さんにも反発しまくってます。<br />
	・素直に育っている弟は平太をとても慕っていて可愛い子です。<br />
	・「おれは誰なんだ！！」と絶叫する平太に「誰でも良い」とナイスなタイミングで突っ込みもとい、助けを求める道憲さん。<br />
	きました！期待していた阿部サダヲ！やっぱりお笑い的な立場でした。<br />
	平太の掘った落とし穴にはまっていた道憲さん、平太の「いや、おれが掘った・・・」という話を聞かず、「全く穴ぼこだらけで、まるでこの世のようではないか」と少々考え方が優雅な方のようです。<br />
	まったりな貴族喋りが似合いますね。<br />
	・元服式に素直に参加しない平太を見越して、忠盛さんは手を打って忠清さんに押さえつけさせて元服させます。<br />
	・野良犬がいくら外で吠えても聞こえない、懐に入らないと、と法皇の悪政をなぜ諌めないと喚く平太に加冠役の家成さんは答えます。<br />
	平太は何かを察したようですね。<br />
	・鱸丸がイケメンに成長している。<br />
	・法皇様の所に乗り込んでいって、なんだか気が向いたらしく会ってもらえることに。<br />
	・舞子の話を意地悪く話してくれる法皇様。<br />
	「そなたを生かしたのは、わしと同じ物の怪の血が流れておるからよ」と囁き、満足して去っていきます。<br />
	・舞人に選ばれた清盛は剣舞を披露します。<br />
	鱸丸があんな所に潜んでいるから、あそこから法皇様を狙い撃つのかと思ったよ。<br />
	お前なんかとの血の繋がりなんぞ断ち切ってくれるわ、と途中からメチャクチャに剣を振り回します、法皇様の前で。<br />
	・法皇様は興をそがれることなく「なかなか面白い舞であった」と満足してくれたようです。<br />
	・けっ平家だけ特別ひいきだ、と家臣に窘められながらも悪態をついていた為義さんですが、息子の武者丸が現れた時の変わりようが凄いです。<br />
	本当に嬉しそうに「武者丸！」って、嫡男で期待して可愛がって育てているんだろうなぁ。<br />
	武者丸は後の頼朝さんと義経のお父様ですからね、利発そうな子です。<br />
	・道憲さんは落とし穴から助けてもらったのが清盛だとわかり、何か利用できそうだと画策し始めたようです。<br />
	・法皇さまが崩御です。<br />
	ありがちな演出だけど、法皇様の目を閉じさせるのが好きです。<br />
	今まで悪政を強いてきた熾烈な法皇様の最期、という感じがとても出ていました。<br />
	・今までないがしろにされてきた鳥羽上皇が活躍かと思いきや、藤原さんがとても悪そうな笑みを浮かべております。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">忠盛さんの「好きにせよ」と清盛の顔を真っ直ぐに見つめて言ってくれるこの言葉がとても好きです。<br />
	忠盛さんいいなぁ、本当に好きです。</font></p>
]]>
    </description>
    <category>大河ドラマ</category>
    <link>https://kazatukasa.blog.shinobi.jp/%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%EF%BC%92%EF%BC%92%E6%97%A5_875</link>
    <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 03:01:30 GMT</pubDate>
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