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日々の出来事
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6日
2011.07.07 (Thu)
「お鳥見女房」  著:諸田玲子


ええ、タイトルでつられて読みました。
山崎さんはあまり深く語ってくれなかった、お鳥見役の表の仕事の方を知ることが出来ました。
でも、伴之助さんが裏のお仕事に向かって消息不明になっていますが、あくまでも表がメインになっていて、伴之助さんの安否をこっそりと気遣っています。
伴之助さんは脇役的な扱いで、メインは転がり込んできた源太夫親子と源太夫を敵として追っている多津のお話です。
日常のちょっと不思議な事があったり、源太夫の子供が騒ぎを起こしたりとほのぼのした四季折々の短編本です。

源太夫の女の子3人があんまり把握できませんでしたが(いつも一緒にいるせいで区別が付かなかった)人物はそれぞれそんなに詳しく紹介されていないのですが、個性豊かに描かれています。
源太夫と多津の結末には驚きましたが、どのお話もほのぼのして読みやすかったです。
でも、伴之助さんがどうなったのかはわからないまま、次回に続いているので、次を読む必要があります。
3作まで出ていて、あらすじを読む限り3作まで読み進めないと伴之助さんの消息はわからないみたいです。
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3日
2011.07.03 (Sun)
第25回  「愛の嵐」


・「気は確かか!?」三成によくぞ言ってくれました。
・「好きだからこそ・・・・・・」
秀次さんってば、ダメ男なのかと思わせておいて、しっかり見ているじゃないか。
・変装して利休さんに会いに行く江。
・愛の前立てが輝いていたおそらく直江兼続、役者は決まってないのでしょうか、最後まで顔は映りませんでした。
顔映さないのだったら、別に直江である必要はないのではないか。
上杉が屋敷を囲っていることをアピールするために直江だったのかしら。
天地人の兜が残っていて、時代も同じだし懐かしくなって使ってみたくなったのかしらね。
・穏やかに去って行った利休さん。
一歩引いた物言いに視野、好きだったなぁ。
・鶴松がお別れです。
・秀吉のどこかが完全に壊れてしまいましたね。
そんな傍にいるのが、これまたどこかおかしい三成だし・・・・・・。
・朝鮮出兵に兄の切腹に、皮肉屋秀忠。
今回のを見て確信しました、秀忠は子供だってことに。
色々押し殺しているのを分からないでもないのに、でもそんな父の態度に反発したい、自分のことはどう思っているのか、皮肉を言うことによって自分を見て欲しい構って欲しいという思いの現われなんですね。
なんて捻くれていじらしい可愛い子。
・秀勝と江は夫婦になりました。
        
   
30日
2011.06.30 (Thu)
すっかり夏ですね。
毎日、暑い暑い。
元々我が家にはクーラーがないので、ワイドショーなんかでの節電特集で「クーラーが無いなんて信じられない」って節約家庭に赴いての発言がイラッとします。

TOP絵更新しました。
見ての通りの紫陽花の季節絵なので、梅雨が明けたらさっさと更新しないといけませんね。
UPしてから自分の首を絞めていることに気が付きました(苦笑)
暑い時は何かに無心に取り組む絶好の時ですから、早めに用意していきたいと思います。

更新はいつになるかはわかりませんが、前のサイトでちょこっとあげていた創作小説を新たに書き始めています。
途中で更新してまた止まってしまったら申し訳ないので、終わりそうな気配が見えてきたら更新しようかと思っています。
        
   
29日
2011.06.29 (Wed)
「戦う司書と虚言者の宴」  著:山形石雄


神溺教団とも一段落し、武装司書たちの年に一回の忘年会のようなパーティに至るまでのお話。
パーティが主軸になってまして、パーティから過去に行ったり来たりするので少々混乱しました。
今回は戦うシーンがメインではなく、ノロティの事件からパーティに至るまでの回想が多いです。
あらすじを読む感じでは頭脳戦かとも思ったのですが、よく考え抜かれた策ではありますが、バチバチ火花が散るような感じではなく、水面下でひっそりとしっかり確実に成功していた戦いでした。
今までの司書シリーズと比べると、随分おとなしい印象を受けます。

ヴォルケン!!
裏切り者の上に婦女暴行(あくまでも疑いと勘違い)の烙印まで押されてしまうなんて!!
あんまりにも報われない・・・・・・オリビアが証言するまでは、キャサリロなどが疑いを持っていてくれたので望みもありましたが、あっけなく崩れ去りました。
でも、オリビアの中ではヴォルケンの存在が大きく評価されていたので・・・・・・うん、良くはないけれど少しの救いです。

わからないのが、ヤンクゥ。
ユーリを殺害していてシュラムッフェンでパーティ会場を血祭りに上げてやる、って思っていて、あとのマニとの結末を読むとユーリは生きていて協力を約束していて・・・・・・。
・・・・・・アーガックスの水でも飲まされて記憶改ざんされたのかしら、と思ったけどそんなこともなくって。
どういうことなんですかね。
本来の計画ではそうなる予定だった、ということだけなのかしら?
それとも、次の話への布石?
いまいち理解できていません。

・オリビアはこれから武装司書に戦いを挑むことはないんだろうなぁ、傍観者な立場になりそう。
・エンリケは稽古が厳しいくらいで、なんだか好かれていたのですかね。
・ミレポックはもし水を飲んでいなかったとしても、今回の話を聞いたら飲みに駆け出しますね。
・クエインと牧場の皆さんが可愛い。

次に繋がるとして、謎の男が登場。
一応、虚言者の宴は完結しましたけど、この男がこそっと出てきたことによってちょっと濁った読み終わり。
テレビ本編が最終回を迎えて完結したのに「映画化決定」って告知が入るような残念感。
この最後はちょっと残念ですね。
        
   
27日
2011.06.28 (Tue)
今さらながらに「ブ/リ/ー/チ」(超人気作で怖いので検索よけ)にはまりました。

ここ最近アニメを見るようになりまして(愛染と現世で隊長たちが戦う所から、でもアニメオリジナルの方が本編より見てる期間が長い気がする)あまりの雛ちゃん(雛森)の可愛らしさと酷い仕打ちに滾って、漫画を雛ちゃん関連の所を掻い摘んで読み漁り「愛染ーー!!」となって、今に至ります。
「もうどうしたらいいのかわからないよ・・・」に愛染めと思って、最終的にザックリ刺したことにおのれ愛染、そしてもうアニメで先に知っていた鏡花水月でシロちゃんに刺される場面では「愛染ーー!!」で、すっかり雛ちゃんに肩入れして、どうにか幸せになってもらいたいと切実に祈ってます。
そして、シロちゃんの雛ちゃんしか見えていないところもキュンキュンします。
この二人可愛すぎて・・・・・・。

この間のアニメオリジナルでの、ダブル雛ちゃんにはニヤニヤが止まりませんでした。
「かげろうざさんのせいなのよ」って、全てを押し付けている雛ちゃんにはおったまげましたけど。
雛ちゃんはそんな子じゃないよって思ったけど、2人も作ったからかげろうざさんがちょっと失敗したんだと思う、うん。
やられっぱなしのシロちゃん、逃げてるけど本気出せぱさっさと逃げられるのに(瞬歩でしたっけ)雛ちゃんのこと伺いながら斬られながら逃げるって。
どうにもおかしいけれど、これはこれで楽しめました。
また集中治療に入ってしまった雛ちゃんがアニメオリジナルとはいえ、出てこないだろうなぁと思っていたので、正直嬉しかったです。

雛ちゃんが一番好きですけど、おじいちゃん(山本総隊長)わんわん(狛村隊長)が私の中のアイドルとして好きです。
浮竹さんは最初優しい声に惚れて、男性キャラの中では一番好きです。
ソイフォン隊長も雛ちゃん以外の女性キャラでは好きですね。
本性を知っていなければ、愛染も私の好みになるのできっと雛ちゃん同様裏切られることになると思います。

最初、雛ちゃんの名前が分からなくて雛ちゃん呼びが定着したのですが、名前を知った時の「可愛い!!」という衝撃はハンパなかったです。
名前はね、シロちゃんがここぞの時に読んでくれれば十分です、なので私は雛ちゃん呼びで通します。
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