日々の出来事
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第24回 「利休切腹」
・利休さんと秀吉の不仲に気を揉む江。
あんな険悪な場面に出くわしたら、大して興味が無くても気になってしまいます。
・家康さんと利休さんが話していると和みますね。
・秀勝と江の会話をお約束どおりに聞いていて、ちょっかいを出してくる秀忠。
ニヤリという笑い方がいやらしいです。
・三成・・・・・・。
秀次さんにまで渋い顔を見せましたね、利休さんの次は秀次さんですか?
最期は分かっているけれど、三成の進言どうのこうので展開していったら嫌だなぁ。
・最近姿が見えないと思っていたら、秀長さんがさよならでした。
兄者呼びが好きでした。
・利休さん切腹を命じられます。
うっすら浮べた笑顔が切ない。
今日で利休さんとはお別れかと思っていたのですが、次回が切腹のようでちょっと良かったです。
・利休さんと秀吉の不仲に気を揉む江。
あんな険悪な場面に出くわしたら、大して興味が無くても気になってしまいます。
・家康さんと利休さんが話していると和みますね。
・秀勝と江の会話をお約束どおりに聞いていて、ちょっかいを出してくる秀忠。
ニヤリという笑い方がいやらしいです。
・三成・・・・・・。
秀次さんにまで渋い顔を見せましたね、利休さんの次は秀次さんですか?
最期は分かっているけれど、三成の進言どうのこうので展開していったら嫌だなぁ。
・最近姿が見えないと思っていたら、秀長さんがさよならでした。
兄者呼びが好きでした。
・利休さん切腹を命じられます。
うっすら浮べた笑顔が切ない。
今日で利休さんとはお別れかと思っていたのですが、次回が切腹のようでちょっと良かったです。
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「戦う司書と荒縄の姫君」 著:山形石雄
ノロティとエンリケ、武装司書総動員のお話です。
これで完結か、と思うほどのクライマックス感満載でした。
このお話で一区切り、ということになるのでこのクライマックス感、本当の最終巻はどうなってしまうんでしょう、と言うくらいなんですよ。
ノロティ・・・・・・。
まさかの展開に言葉もありません。
でも、ノロティは最期までノロティでした。
世界一周の予定を語るエンリケに目を輝かせたり、エンリケが悲しむのはとっても嫌だ、と言うノロティはエンリケのことが好きだったんでしょね。
淡い初恋のような想い、ノロティらしくて可愛いです。
ノロティのためだけに頑張るエンリケが、もう切ない。
そして、エンリケのノロティへの想いが予想通りで、まさしくそうなんだよ、と大きく頷きました。
ラブではない家族愛的な想いなんです、でも字数の関係か簡潔に表現するためか「愛した少女」な表現もありましたけどね、違うんだよ、厳密に言うと違うんですよ。
本を読み進めていくつらい気持ち、ノロティの気持ちを伝えたいだけに必死な行動。
本を埋めるエンリケが可愛かった。
そして、たった一人のかけがえのない姫を失ったノロティの国の民であるエンリケ。
簡単なことなんですよエンリケさん、つまり全部私の物なんです。
笑うことなんで出来ないかもしれない、生きていくことだって辛く悲しいことです、でもエンリケには不幸になることは許されない、大事な大事なノロティの想いを裏切ることはできないから。
少しでも幸福だと思うことがあれば、エンリケの中のノロティが笑顔でいてくれるから、きっとエンリケは生き続け歩み続けるのでしょう。
・アーキットとモッカニアの人生の分岐点。
まさかここで音楽隊の話が出てくるとは思わなかったです。
モッカニアもそのことで悔やんで悔やみ続けていたんだよ、アーキット。
・散々暴れた挙句にアーガックスの水を飲んだミレポック。
ヴォルケンのこと信頼していて、ちょっと恋もしていたのですね。
・ビザクさんとノロティ、アーキットを殺したのはダルトムというオカマ口調の武装司書、書かれてないけどサックリとカチュアに殺されたんでしょうか。
・イアっぽいパン売りの子が。
・まさかの挿絵でのコリオ!!
なんだか急にコリオの株が急上昇。
ハミュッツはそんなにコリオのこと気に入っていたのですね。
・自転人形ユックユックは人体模型的な大きさだと思ってたんだけど、手乗りサイズだったのね。
・エンリケの超回復すげぇ。
腕と両足なかったよね、生えてきたよりくっ付けた方が良いのだけど、動けなかったから生えてきた方が有力でしょうか。
・イレイアさん・・・・・・。
・ノロティの本を図書館へ送り届けたエンリケ。
てっきり、ノロティの本を胸にあてのない旅に出るのだと思っていたんですが・・・・・・ノロティはみんなのノロティだから独り占めは出来ない、ということなんですね。
大事なものがある、譲れないものがある、私はただみんなの幸せな顔が見たい。
どんなに馬鹿だと言われたって、ノロティへの馬鹿という言葉は悪い意味ではなくって、どうしようもないくらい頑固で一直線だということです。
ノロティとエンリケ、武装司書総動員のお話です。
これで完結か、と思うほどのクライマックス感満載でした。
このお話で一区切り、ということになるのでこのクライマックス感、本当の最終巻はどうなってしまうんでしょう、と言うくらいなんですよ。
ノロティ・・・・・・。
まさかの展開に言葉もありません。
でも、ノロティは最期までノロティでした。
世界一周の予定を語るエンリケに目を輝かせたり、エンリケが悲しむのはとっても嫌だ、と言うノロティはエンリケのことが好きだったんでしょね。
淡い初恋のような想い、ノロティらしくて可愛いです。
ノロティのためだけに頑張るエンリケが、もう切ない。
そして、エンリケのノロティへの想いが予想通りで、まさしくそうなんだよ、と大きく頷きました。
ラブではない家族愛的な想いなんです、でも字数の関係か簡潔に表現するためか「愛した少女」な表現もありましたけどね、違うんだよ、厳密に言うと違うんですよ。
本を読み進めていくつらい気持ち、ノロティの気持ちを伝えたいだけに必死な行動。
本を埋めるエンリケが可愛かった。
そして、たった一人のかけがえのない姫を失ったノロティの国の民であるエンリケ。
簡単なことなんですよエンリケさん、つまり全部私の物なんです。
笑うことなんで出来ないかもしれない、生きていくことだって辛く悲しいことです、でもエンリケには不幸になることは許されない、大事な大事なノロティの想いを裏切ることはできないから。
少しでも幸福だと思うことがあれば、エンリケの中のノロティが笑顔でいてくれるから、きっとエンリケは生き続け歩み続けるのでしょう。
・アーキットとモッカニアの人生の分岐点。
まさかここで音楽隊の話が出てくるとは思わなかったです。
モッカニアもそのことで悔やんで悔やみ続けていたんだよ、アーキット。
・散々暴れた挙句にアーガックスの水を飲んだミレポック。
ヴォルケンのこと信頼していて、ちょっと恋もしていたのですね。
・ビザクさんとノロティ、アーキットを殺したのはダルトムというオカマ口調の武装司書、書かれてないけどサックリとカチュアに殺されたんでしょうか。
・イアっぽいパン売りの子が。
・まさかの挿絵でのコリオ!!
なんだか急にコリオの株が急上昇。
ハミュッツはそんなにコリオのこと気に入っていたのですね。
・自転人形ユックユックは人体模型的な大きさだと思ってたんだけど、手乗りサイズだったのね。
・エンリケの超回復すげぇ。
腕と両足なかったよね、生えてきたよりくっ付けた方が良いのだけど、動けなかったから生えてきた方が有力でしょうか。
・イレイアさん・・・・・・。
・ノロティの本を図書館へ送り届けたエンリケ。
てっきり、ノロティの本を胸にあてのない旅に出るのだと思っていたんですが・・・・・・ノロティはみんなのノロティだから独り占めは出来ない、ということなんですね。
大事なものがある、譲れないものがある、私はただみんなの幸せな顔が見たい。
どんなに馬鹿だと言われたって、ノロティへの馬鹿という言葉は悪い意味ではなくって、どうしようもないくらい頑固で一直線だということです。
第23回 「人質秀忠」
・旭さんが退場です。
大政所が亡くなるところはよく見ますけど、旭さんは珍しいですね。
・どわっと自分の意見を述べて去っていく竹千代さん。
他人の意見なんか聞く気はないよ、と江が挟み込む隙を与えません。
・元服して秀忠に。
家康さんの字が使われていなかったのは、秀吉が絡んでいたからなのですね。
・茶々のことではお茶目な一面を見せたりしていた三成が、段々疑り深さと嫉妬心が現れてきました。
・三成を諭す秀次さん。
色々失敗して冴えない秀次さんがなんだか可愛い人に見える。
・官兵衛どのが、しばらく見ない間にすっかりおじいちゃんに。
・秀忠さんは秀康さんと仲が良かったのか。
・利休さんと秀吉の亀裂が・・・・・・。
殿下に殺してもらいましょうかな、がカッコ良過ぎる!!
・旭さんが退場です。
大政所が亡くなるところはよく見ますけど、旭さんは珍しいですね。
・どわっと自分の意見を述べて去っていく竹千代さん。
他人の意見なんか聞く気はないよ、と江が挟み込む隙を与えません。
・元服して秀忠に。
家康さんの字が使われていなかったのは、秀吉が絡んでいたからなのですね。
・茶々のことではお茶目な一面を見せたりしていた三成が、段々疑り深さと嫉妬心が現れてきました。
・三成を諭す秀次さん。
色々失敗して冴えない秀次さんがなんだか可愛い人に見える。
・官兵衛どのが、しばらく見ない間にすっかりおじいちゃんに。
・秀忠さんは秀康さんと仲が良かったのか。
・利休さんと秀吉の亀裂が・・・・・・。
殿下に殺してもらいましょうかな、がカッコ良過ぎる!!
第22回 「父母の肖像」
・茶々は淀の城を与えられ、一城の主です。
・どうすることも出来なくて、外でウロウロしている秀吉と江。
・初は高次さんと一緒に登場。
なんとも、仲睦まじい・・・・・・。
泣き出した鶴松にあやすことさえ知らない初は、なんともお姫さまなのですね。
・利休さんはなにやら不穏な空気。
・長政と市の肖像画がリアルで怖いです。
普段見ているあの絵が西洋画的に顔だけリアルってのも・・・・・・。
あの肖像画で良いではないですか、日本はまだそんな絵を描ける人っていないと思いますよ。
・茶々も初も幸せそうで、大事な人がいて、なんとも寂しい江。
うっかり、秀次と喧嘩してしまったり。
・予告で思わせぶりな登場をしてくれた秀忠(まだ竹千代)は自分のお城にいました。
てっきりいつもの場所で見かけるようなな展開になるのかと思っていたもので、ちょっと意外。
それよりも、まだ秀勝さんに嫁ぐ前に出てきて良かったものなのか。
で、竹千代は皮肉屋のツンツンした子でありました。
正信さんの胃がキリキリしていることでしょうね。
・茶々は淀の城を与えられ、一城の主です。
・どうすることも出来なくて、外でウロウロしている秀吉と江。
・初は高次さんと一緒に登場。
なんとも、仲睦まじい・・・・・・。
泣き出した鶴松にあやすことさえ知らない初は、なんともお姫さまなのですね。
・利休さんはなにやら不穏な空気。
・長政と市の肖像画がリアルで怖いです。
普段見ているあの絵が西洋画的に顔だけリアルってのも・・・・・・。
あの肖像画で良いではないですか、日本はまだそんな絵を描ける人っていないと思いますよ。
・茶々も初も幸せそうで、大事な人がいて、なんとも寂しい江。
うっかり、秀次と喧嘩してしまったり。
・予告で思わせぶりな登場をしてくれた秀忠(まだ竹千代)は自分のお城にいました。
てっきりいつもの場所で見かけるようなな展開になるのかと思っていたもので、ちょっと意外。
それよりも、まだ秀勝さんに嫁ぐ前に出てきて良かったものなのか。
で、竹千代は皮肉屋のツンツンした子でありました。
正信さんの胃がキリキリしていることでしょうね。
「戦う司書と追憶の魔女」 著:山形石雄
真面目一辺倒ゆえ、ハミュッツに反旗を翻したヴォルケンとレナスの元の人格オリビアの無くした記憶を取り戻すお話です。
ヴォルケンが真実を知った時の、立つべき所が脆くも崩れて無くなってしまった絶望。
オリビアの思い出し時には全てが無くなってしまっていた喪失感。
読み終わった後にはホッとしないけれども、2人の思いに心抉られます。
切ない、とても切なくて悲しいのだけれど、とても好きなお話です。
毎回書いているような気がするけど、司書シリーズはまだ続いているので、一番だとは言えませんけど確実に上位にランクインする作品ですね(私の中の)
ヴォルケン!!
司書シリーズは1作品の主人公キャラは去っていく確立が極めて高いので、嫌な予感はしていたのですけどね・・・・・・。
真面目で真っ直ぐないい子だっただけに残念です。
途中でハミュッツが見逃してくれる的なことを言ったので、ちょっと期待してしまったから、あの最期はとても辛かった。
全てを失っても、でも最期まで武装司書の正義を信じ続けて・・・・でもそれは裏側を知っている読者にはとても悲しいもので・・・・・・とても酷い最期であったと思います。
もう少し救われる最期であって欲しかったです、コリオもモッカニアもアルメも最期は悪いものではなかったですからね。
本になっても粉砕されてしまったのも、悲しすぎる・・・・・・。
愛の記憶を取り戻し、取り戻させたオリビア。
全てを失ったヴォルケンと記憶を取り戻したけれど、全てを失っていたオリビア。
どこか通じるところのある2人ですね。
でも、オリビアはまだ生き続けて大切な人たちの思いを胸に歩んでいくことを決意します。
変態オヤジだと思っていたシャーロットの愛は本物だったのですね。
・ミレポックがとても恐ろしかった。
ヴォルケンの協力者にはなれないけれど、理解者にはなっていたのですが・・・・・・裏切られたと思ったんでしょうね、あんなに冷酷で非情な言葉が出てくるとは。
・オリビアに誘惑されるエンリケがちょっと面白かった。
全然動じてないんですけどね、見た目はカッコイイ青年ですけど、中身はひねくれちゃった少年ですからね、誘惑なんて効きやしませんよ。
・ノロティはエンリケとの仲を疑われているみたいですね。
そんなつもりはないのだろうけど、無意識にエンリケはノロティの時だけちょっとだけだろうけど手加減してしまっているのですかね。
・シガル・・・・・・。
台詞つきで登場です。
なんだかよく出てきます。
ヴォルケンがあまりに切なすぎましたけど、オリビアが歩み続けることを決めてくれたので、希望を持てる終わりかたではあったかな。
これからの話にもきっと関わってくることになるだろうオリビア、どう関わるのか期待したいですね。
真面目一辺倒ゆえ、ハミュッツに反旗を翻したヴォルケンとレナスの元の人格オリビアの無くした記憶を取り戻すお話です。
ヴォルケンが真実を知った時の、立つべき所が脆くも崩れて無くなってしまった絶望。
オリビアの思い出し時には全てが無くなってしまっていた喪失感。
読み終わった後にはホッとしないけれども、2人の思いに心抉られます。
切ない、とても切なくて悲しいのだけれど、とても好きなお話です。
毎回書いているような気がするけど、司書シリーズはまだ続いているので、一番だとは言えませんけど確実に上位にランクインする作品ですね(私の中の)
ヴォルケン!!
司書シリーズは1作品の主人公キャラは去っていく確立が極めて高いので、嫌な予感はしていたのですけどね・・・・・・。
真面目で真っ直ぐないい子だっただけに残念です。
途中でハミュッツが見逃してくれる的なことを言ったので、ちょっと期待してしまったから、あの最期はとても辛かった。
全てを失っても、でも最期まで武装司書の正義を信じ続けて・・・・でもそれは裏側を知っている読者にはとても悲しいもので・・・・・・とても酷い最期であったと思います。
もう少し救われる最期であって欲しかったです、コリオもモッカニアもアルメも最期は悪いものではなかったですからね。
本になっても粉砕されてしまったのも、悲しすぎる・・・・・・。
愛の記憶を取り戻し、取り戻させたオリビア。
全てを失ったヴォルケンと記憶を取り戻したけれど、全てを失っていたオリビア。
どこか通じるところのある2人ですね。
でも、オリビアはまだ生き続けて大切な人たちの思いを胸に歩んでいくことを決意します。
変態オヤジだと思っていたシャーロットの愛は本物だったのですね。
・ミレポックがとても恐ろしかった。
ヴォルケンの協力者にはなれないけれど、理解者にはなっていたのですが・・・・・・裏切られたと思ったんでしょうね、あんなに冷酷で非情な言葉が出てくるとは。
・オリビアに誘惑されるエンリケがちょっと面白かった。
全然動じてないんですけどね、見た目はカッコイイ青年ですけど、中身はひねくれちゃった少年ですからね、誘惑なんて効きやしませんよ。
・ノロティはエンリケとの仲を疑われているみたいですね。
そんなつもりはないのだろうけど、無意識にエンリケはノロティの時だけちょっとだけだろうけど手加減してしまっているのですかね。
・シガル・・・・・・。
台詞つきで登場です。
なんだかよく出てきます。
ヴォルケンがあまりに切なすぎましたけど、オリビアが歩み続けることを決めてくれたので、希望を持てる終わりかたではあったかな。
これからの話にもきっと関わってくることになるだろうオリビア、どう関わるのか期待したいですね。