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日々の出来事
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2026.03.18 (Wed)
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三抄
2007.05.24 (Thu)
3抄「桜雀」

着ぐるみ尾白&尾黒登場。
何か変だと思ったら、着物着てないんですよ。ちゃんちゃんこみたいなの羽織ってるだけなんです、袴も履いてたかな?腕が出てるんですよね、気ぐるみの人間の手が・・・。
違和感ありありですが、見慣れてみると少し可愛く思えてきたりもして。でも、尾黒は眼がどこにあるのか分からないから、ちょっと怖い。

まあ、話はいろいろ脚色にカットされてますが、ギャグなお話になっております。
今回は笑えるところが盛りだくさんです。
そして、律っちゃんの学校生活が少し出てきます!ちょっと、いじめられてない?律。

司ちゃんが最後にちょろっと登場して、尾白&尾黒は「若の姫だ!」と文鳥(CG)でピーチクと喋って終了です。
文鳥姿可愛いんだけど、動きがせわしない(苦笑)
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四抄
2007.05.24 (Thu)
4抄「約束の日」

夏の手鏡のお話です。
季節は冬、手鏡が出てこないので約束の日、になったようですね。

男の子律っちゃん登場!!
一話の律っちゃんの子かな?多分そうだと思う。
男の子だったのですね、一話では女装してたんですね!
お着物律っちゃん無かったから、男の子律っちゃんは無いものかと思ってたから嬉しいv

司ちゃんは飯嶋宅に大学が近いから下宿中だそうですよ。1つ屋根の下ですよ!!(いや、しょっちゅう泊まってて第二の家ですけどね)
小さい頃の夢から覚めた律っちゃんに「何食べたい?」と司ちゃん。
お祖母ちゃんとお母さんは出かけてるからお夕飯は司ちゃんが作るそうです。
で、その会話がカップルみたい。付き合い始めな初々しい感じ!
ありがとう、日テレ・・・!
さて、出来上がった夕飯は炭になった肉にタレかかった悲惨な状況。
お料理は全く出来ないようです。(漫画では料理してないからどうなんでしょうね)
台所が使いづらいと文句です。司ちゃんはわがままっ子では無いはずです。この台詞はちょっとショックでした。
そこに、尾白&尾黒登場。
酒宴が始まります(その前にビール5本くらい空けてました、司ちゃん)

次の日、有沢さんが訪れ(庭から)話を聞き誓約書を探し出し、年数を書き換えます。
この時、部屋で寝ている(どうやら司ちゃんの手料理を食べてお腹壊したらしい)青嵐を律っちゃんは踏みつけ「あ、ごめん」と言う、淡白な対応が大好きですv
そうして約束の日、聡子ママが部屋の中から訪ねて来ます。
誓約書になど目もくれません、怒り狂う聡子さんに有沢さんが鈴子の事を話します。
話を飲み込んだ時、ずっとそばに居た鈴子が目に入ります。
その時の有沢さんの台詞がとても好きです。「怒りに囚われて見えなかったんです。鈴子はずっと側に居たんですよ」(多少違ってます)
鈴子と和解し聡子と鈴子は仲良く帰っていきます。

今回はとてもすっきり纏められています。
絡まったところは何も無く、分かりやすくなってます。
漫画での鈴子が語る聡子が有沢を好きだったんじゃないかと言う設定があまり好きではなかったので、今回のお話はとても単純になってましたがコレはコレで好きですv
        
   
五抄
2007.05.24 (Thu)
5抄「言霊の木」

鬼灯さん登場です。
・・・・・・微妙過ぎる。
髪型がまずおかしい。喋り方がたる~い感じなのも微妙。
そして、妹がオダギリジョーに似てるなんて言うもんだからオダギリジョーに見えてきます・・・。

そんな鬼灯から預かった物(木)から占い師の霊が現れ、お母さんを指差し不吉な予言を下します。
口にしちゃいけない、気にするなと言う律ですが、司ちゃんは気になって仕方ありません。
そんな中、律の問い掛けに(鬼灯の仕業)遂に口に出してしまいます。「あ~あ言っちゃった」と言う鬼灯の声が聞こえてきて、不安に駆られた司ちゃんはお母さんを連れ出します。
律っちゃんが焦る司ちゃんを説得、手を繋いでたお母さんは幻(この時、神借りの一つ目妖魔になります)で、律っちゃんがかき消し、司ちゃんは安心します。
でも、口には出さないものの気になる律っちゃんは泥人形が無い事に気付き、お母さんに占い師が切りかかるのを目撃します。
お母さんは無事で身代わりのように泥人形が砕け、お母さんは泥人形を拾い上げ歩いていきます。
そこに座り込んだ占い師と泥人形に姿を変えていた占い師の子供が倒れています。
過去の事、そして同じ過ちを繰り返した事に涙し、ようやく母子とも成仏する事ができました。

被り物と口元を覆っていた物が取れた占い師は、パッと見鈴子さんに見えてビックリしました。
何だかとても若く美人な占い師さんです。
子供の必死の訴えが上手でしたv


次回は「待つ人々」。
司ちゃん視点のお話なんですが、予告を見る限り司ちゃんが居ないのですよ。
HPの次回予告を見ても、何だか司ちゃん居ない感じ・・・。
そんな、唯一(だと思う)の貴重な司ちゃん視点のお話なのに・・・!
        
   
六抄
2007.05.24 (Thu)
第六抄「待つ人々」

風引き律っちゃんを残して、司ちゃんはゼミの緊急召集(と言う名の飲み会)に出かけていきました。
っておぉい!!司ちゃん視点じゃないよ。司ちゃんすら居ないよ!!
そんな律っちゃんを心配する尾白&尾黒(前回出番無し)

雨宿りさせて欲しいと顔色悪い生気の無さそうなバス運転手が訪ねてきます。
サラリーマンに女子大生(三浪)、なぜか宅急便の運転手に遺体を運んでいる老夫婦が飯嶋宅にしばらく雨宿りする事になりました。
ルミ(女子大生)がお茶を入れている律っちゃんに手伝いましょう、と言って手が触れます。少女マンガな展開!手が触れ合って、ドキッかと思ったけど、おそらく生きていない(正しくは死にかけ)者の手だと不思議に思うシーンだと思う。
でも、律は具合が悪いから良くわからない、というね。
そんな中、荷物が心配だと宅配便運転手は出て行きます。
帰ってきた青嵐は、先程宅配便トラックが事故に遭い運転手は即死だろう、と話します。
気味が悪くなった他の面々、人魂までも目撃し大柴(サラリーマン)は外に出て、木にかかった縄が解けないと言います。
律が真実を告げます。自殺者は死んだ事が解らずに何度も自殺を繰り返すそうです。
やっと自分の状況を理解できた大柴は成仏していきます。
そんな状況を目撃してしまったルミは、先程老夫婦の運んできた遺体が自分と似たような指輪をしているのが気になり顔の包帯を大慌てで解きます。
現れたのはルミ。
律に今までの事を話し(まくし立てる感じ)飯嶋宅を飛び出していきます、振り返り部屋の中にあった遺体が消えています。
席を外していた老夫婦が遺体がない事に怒り、鬼の正体が露わになり律に襲い掛かります。
危うく青嵐に助けられ、慌ただしく奇妙な一日が終わっていきました。

次の日、バスの事故で女子大生が重体だが命は助かったと言う新聞記事を司ちゃんが見せてくれます。
ルミはどうやら助かったようです。

何気に毎回の最後の語りが好きですv
今回はとても良かったv

次回は「呪いの簪」
雨降って地流るるの話ですね。律っちゃんと司ちゃんが二人きり(青嵐に尾白&尾黒も居ない)のシーンがほとんどなお話なので楽しみv
予告を読む限り二人きりシーンはあまり期待できなさそう・・・(しょぼん)
しっかし、この公式の予告ってストーリのあらすじほとんど書いてあるんだけどいいの?
さっぱり楽しみがないんですけど。
次回予告の域を絶対超えていると思うよ。
        
   
七抄
2007.05.24 (Thu)
第七抄「呪いの簪」

「雨降って地流るる」のお話です。
とりあえず季節が違うから題名を変えたんですかね。

お祖母ちゃんが司ちゃんに縁談を持ちかけてきます。
何だよ、お祖母ちゃん司ちゃんを律っちゃんのお嫁さんにするのに乗り気じゃなかったの!?
お見合い写真を閉じながらお母さんは不服そうに「司ちゃん家に来てもらうのに」と言います。
そんなこんなでお見合いをする事になってしまった司ちゃん(飯嶋宅で)お祖母ちゃんが、縁起が良いと言って簪を司ちゃんに挿してあげます。
何だかうまくいったらしいお見合い・・・。青嵐は富士登山に行っている為に家に変な置き物が入り込んでいるのを律は発見します。
ちなみに青嵐は律っちゃんにとんでもない事をして出掛けていったのですよ。その時の律っちゃんの反応がとてもよかったです。

簪の前の持ち主の娘が尋ねてきて、その簪は呪われているから処分して欲しいと言ってきます。
娘は置物を見て、簪のある所には必ずついてくるんです。と言って帰っていきます。
その事をお祖母ちゃんに伝えると、私にとってはお祖父ちゃんと出会った縁起の良い物なのよvと話します。
お父さんとお母さんじゃなくって、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんになっている上に回想で、若き頃のお祖母ちゃん(美人)とお祖父ちゃん(好青年)が出てきたよ!
お祖父ちゃんすっごい爽やかに微笑んでる・・・!!

で、司ちゃんは見合い相手(ちょっと髪が薄めの老け顔男)と食事をして、さっそくプロポーズされます。指輪渡されちゃってるよ!
その様子を人間に化けている尾白&尾黒が監視。
尾白の人間バージョンはおかっぱで巫女さん(赤い袴ではなくって、舞いの衣装っぽい)でした。
で、なぜか家(司ちゃんは飯嶋宅に下宿中)に見合い相手を連れてきた上に自分の部屋にまで案内する司ちゃん。
その司ちゃんに何か女の霊がとりついているのを目撃する律。
しばらくして、見合い相手の悲鳴で部屋に律が駆けつけると司ちゃんが簪片手に男を殺そうとしています。
あわてて押さえる律。その間に男は情けなく逃げていきます(後日、指輪を返して欲しいと電話がかかってきます)
出掛けていたお祖母ちゃんとお母さんは事情を知らないために司ちゃんの腕を掴んでいる律っちゃんに「あら、力ずくなんて律もなかなかねv」とご機嫌です。

次の日、落ちている簪を拾った司ちゃん。
食事のために居間に下りてきた律は整然と並んでいる料理と、またもとりつかれている司ちゃんを目撃です。
二言、三言交わすと男を襲ったときと同じ言葉を吐いて簪片手に司ちゃんが律っちゃんに襲い掛かってきます。
そんな中置物が目に入った律。置物に宿っていた霊を自分に憑依させ、司ちゃんの霊と会話です。
やっと、簪と置物を作った職人と令嬢の惹かれあっていたために起きた誤解が解け、幸せそうに二人抱き合い成仏していきます。
で、憑依されてた二人はしっかり抱き合ったまま憑依が解けるわけですよ。
そこにまた出掛けていたお祖母ちゃんとお母さんが戻って来て目撃するのですよ。
お約束な展開が嬉しいv
律司があって本当に嬉しいvv
ドラマの醍醐味は律司にあると思う。

次回は「南の風」。
鬼灯さん登場で司ちゃんが何やら命に関わる一大事らしくて、律っちゃんがあてにならない青嵐に焦りに焦りまくるお話らしい。
そうとう次回予告で律は追い詰められてました。
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