日々の出来事
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第5回 「本能寺の変」
・お悔やみの手紙のお礼とばかりに京へ招待される江。
まだ10歳ばかりの姫さまだけを家康さんへ預けるってどういう事なんでしょ、そこらへんはおおらかでいいのか?
・初は「櫛をもとめてまいれ」って江に命令です(苦笑)
相変わらず、可愛い子です。
・光秀には自分の跡を継いで欲しいのもあって、色々むちゃくちゃ言っている、らしい。
だがしかし、どう見ても嫌いで辛く当たっているようにしか見えない。
・仕打ちに耐えられなかったらそれまでの男よ、とそれまでの男になってしまった光秀。
領地召し上げはこたえるよ、自分ひとりじゃないんだものね。
・印鑑、茶碗が割れ、江は悪夢を、あちこちで信長の危機を察する人々。
・本能寺、森3兄妹を挟んできたり、細かな心情を表現してしっとり進んで信長が切腹のために奥に入っていく所までは、良かった。
江の幻が現れてしまう、ファンタジー展開はいただけません。
こういう死んだ人が幻として現れる展開は元々好きじゃないので、どうしても。
江が消えて、信長はそのまま切腹するわけじゃなくって、天に昇っていく感じで歩いていくのは結構好きです。
・首を必死で探す光秀。
なんとしても証拠が欲しい、首が見つからないとなるとまだ生きているのかも知れない、焦りと恐怖が混ざった光秀が良かったです。
・あ、忠勝が素敵なおじ様でした!
・馬に乗って伊賀越えですよ、江も。
・必殺、銭投げ!!
時折リアルですね。
・うおおぉぉ、信長近えぇ!!
馬に一緒に乗っているからなんだけど、近い。
そして幻・・・・・・。
・お悔やみの手紙のお礼とばかりに京へ招待される江。
まだ10歳ばかりの姫さまだけを家康さんへ預けるってどういう事なんでしょ、そこらへんはおおらかでいいのか?
・初は「櫛をもとめてまいれ」って江に命令です(苦笑)
相変わらず、可愛い子です。
・光秀には自分の跡を継いで欲しいのもあって、色々むちゃくちゃ言っている、らしい。
だがしかし、どう見ても嫌いで辛く当たっているようにしか見えない。
・仕打ちに耐えられなかったらそれまでの男よ、とそれまでの男になってしまった光秀。
領地召し上げはこたえるよ、自分ひとりじゃないんだものね。
・印鑑、茶碗が割れ、江は悪夢を、あちこちで信長の危機を察する人々。
・本能寺、森3兄妹を挟んできたり、細かな心情を表現してしっとり進んで信長が切腹のために奥に入っていく所までは、良かった。
江の幻が現れてしまう、ファンタジー展開はいただけません。
こういう死んだ人が幻として現れる展開は元々好きじゃないので、どうしても。
江が消えて、信長はそのまま切腹するわけじゃなくって、天に昇っていく感じで歩いていくのは結構好きです。
・首を必死で探す光秀。
なんとしても証拠が欲しい、首が見つからないとなるとまだ生きているのかも知れない、焦りと恐怖が混ざった光秀が良かったです。
・あ、忠勝が素敵なおじ様でした!
・馬に乗って伊賀越えですよ、江も。
・必殺、銭投げ!!
時折リアルですね。
・うおおぉぉ、信長近えぇ!!
馬に一緒に乗っているからなんだけど、近い。
そして幻・・・・・・。
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「後巷説百物語」 著:京極夏彦
百介さんはすっかり隠居しておじいちゃんになって、4人の若者たちが主役になり、事ある毎に百介おじいちゃんにお話を聞きに行く、という展開。
4人の若者もそれぞれ個性溢れ可愛いのですが、百さんが主役じゃないのがちょっと寂しいですね。
後と銘打ってあるとおり、百介さんの体験談を振り返って若者たちに語っています。
又さんが仕掛けた表部分のお話を主に、後で小夜が本当は違うんでしょ、って言うお決まりパターン。
ちょっと百さんがわかってきた与次郎さんには、教えてあげたりしていますけど。
昔話だったためか、治平さんとおぎんさんの活躍の場は少なめで、憎まれ口の叩き合いが見られないのも寂しかったですね。
「五位の光」に「風の神」は百鬼夜行シリーズに通ずるものが、あってちょっとニヤリとする部分が。
こういうちょっとした事なんだけど、リンクしているのって嬉しいものですね。
「手負いの蛇」と「風の神」それぞれの良さがあって、どれが一番だとは決められないのですが、この二つが特にお気に入りです。
途中に百さんの昔話が挟まったりしているので、ちょっと流れが切れ切れになってしまうのですが、巷説シリーズは色々な読み方が出来て面白いですね。
大いに感情移入できたのは、最初から最後まで百さん目線な「続巷説」ですけど。
さて、百さん。
読んでいて、ああ最期だなと。
雰囲気が察せられてきてドキドキしたのですが、最期はとても百さんらしくって良かったです。
最後に又さんを感じられて、生きているって実感が出来た事、ホッとしたし寂しいし、でもとても良い最期でした。
百介さんはすっかり隠居しておじいちゃんになって、4人の若者たちが主役になり、事ある毎に百介おじいちゃんにお話を聞きに行く、という展開。
4人の若者もそれぞれ個性溢れ可愛いのですが、百さんが主役じゃないのがちょっと寂しいですね。
後と銘打ってあるとおり、百介さんの体験談を振り返って若者たちに語っています。
又さんが仕掛けた表部分のお話を主に、後で小夜が本当は違うんでしょ、って言うお決まりパターン。
ちょっと百さんがわかってきた与次郎さんには、教えてあげたりしていますけど。
昔話だったためか、治平さんとおぎんさんの活躍の場は少なめで、憎まれ口の叩き合いが見られないのも寂しかったですね。
「五位の光」に「風の神」は百鬼夜行シリーズに通ずるものが、あってちょっとニヤリとする部分が。
こういうちょっとした事なんだけど、リンクしているのって嬉しいものですね。
「手負いの蛇」と「風の神」それぞれの良さがあって、どれが一番だとは決められないのですが、この二つが特にお気に入りです。
途中に百さんの昔話が挟まったりしているので、ちょっと流れが切れ切れになってしまうのですが、巷説シリーズは色々な読み方が出来て面白いですね。
大いに感情移入できたのは、最初から最後まで百さん目線な「続巷説」ですけど。
さて、百さん。
読んでいて、ああ最期だなと。
雰囲気が察せられてきてドキドキしたのですが、最期はとても百さんらしくって良かったです。
最後に又さんを感じられて、生きているって実感が出来た事、ホッとしたし寂しいし、でもとても良い最期でした。
「イース オリジン」
安かったのか、父が買って来てくれたのです。
PCゲームなんかやったことなくって、敬遠していたのですが、ふとやる気が出てきましてそれからは毎日1、2時間ペースでコツコツと。
ストーリーは3人分クリア、アドルも使えるようになって、あとは3人の何とかモード解放が残っているだけです。
とっても、面白かったです!
久しぶりのRPG、それに王道のファンタジー、最近ストーリー懲りすぎちゃって訳分からなくっているFFに比べたら、王道を突き進んでいて清々しく本当に後味スッキリ。
3人をクリアして、自分であちこち好きなお話を組み合わせて、やっと完成するストーリー。
3人攻略を念頭に作られているので、1人のストーリーはとってもあっさり、3人クリアしないととっても物足りないです。
まあ、3人同じステージを攻略していくので、途中で飽きてしまう恐れは大いにありますが、私は難易度を3人とも変えて進めて行ったので、飽きる事は無かったですね。
逆に短いからこそ、3人も出来たのかな、とも思います。
オリジンはアドルが主人公じゃない唯一のイース。
イース伝説の元になったお話らしいので、これからイースシリーズを進めていくとユーゴやユニカの名前は出てこなくても何かしら伝説が残っていそうでニヤニヤしそうです。
トールは本を書いていたし、トールの使っていたクレリアの剣は後にアドルに受け継がれていそうですね。
英雄伝説にも興味があるのですが、先にイースシリースをやりたいと思います。
安かったのか、父が買って来てくれたのです。
PCゲームなんかやったことなくって、敬遠していたのですが、ふとやる気が出てきましてそれからは毎日1、2時間ペースでコツコツと。
ストーリーは3人分クリア、アドルも使えるようになって、あとは3人の何とかモード解放が残っているだけです。
とっても、面白かったです!
久しぶりのRPG、それに王道のファンタジー、最近ストーリー懲りすぎちゃって訳分からなくっているFFに比べたら、王道を突き進んでいて清々しく本当に後味スッキリ。
3人をクリアして、自分であちこち好きなお話を組み合わせて、やっと完成するストーリー。
3人攻略を念頭に作られているので、1人のストーリーはとってもあっさり、3人クリアしないととっても物足りないです。
まあ、3人同じステージを攻略していくので、途中で飽きてしまう恐れは大いにありますが、私は難易度を3人とも変えて進めて行ったので、飽きる事は無かったですね。
逆に短いからこそ、3人も出来たのかな、とも思います。
オリジンはアドルが主人公じゃない唯一のイース。
イース伝説の元になったお話らしいので、これからイースシリーズを進めていくとユーゴやユニカの名前は出てこなくても何かしら伝説が残っていそうでニヤニヤしそうです。
トールは本を書いていたし、トールの使っていたクレリアの剣は後にアドルに受け継がれていそうですね。
英雄伝説にも興味があるのですが、先にイースシリースをやりたいと思います。
第4回 「本能寺へ」
・お香をたしなむ江たち。
こういう雅なのを楽しむ風景が描かれるのはいいですね。
・たまさま登場。
意外としっかりしていそうな姫さまです。
・馬揃えに招待された江たち。
初は相変わらず、何か食べてて、ミーハーです。
・わしは神になるのだ、とぶっ飛び発言にさすがの江もついていけません。
・すっかり叔父上に幻滅したらしい江。
・戦の無い世、しっかり目標を持っていた信長に目が冴えた市。
・心身すり減らして仕えているにも関わらず、酷い仕打ちに耐えかねた光秀さん。
ちょっとしか描かれないから、信長はただ光秀の事が嫌いなだけにしか見えません。
江や市と話をしている限りは、優しい気持ちを持った信長なんですけどね。
・お香をたしなむ江たち。
こういう雅なのを楽しむ風景が描かれるのはいいですね。
・たまさま登場。
意外としっかりしていそうな姫さまです。
・馬揃えに招待された江たち。
初は相変わらず、何か食べてて、ミーハーです。
・わしは神になるのだ、とぶっ飛び発言にさすがの江もついていけません。
・すっかり叔父上に幻滅したらしい江。
・戦の無い世、しっかり目標を持っていた信長に目が冴えた市。
・心身すり減らして仕えているにも関わらず、酷い仕打ちに耐えかねた光秀さん。
ちょっとしか描かれないから、信長はただ光秀の事が嫌いなだけにしか見えません。
江や市と話をしている限りは、優しい気持ちを持った信長なんですけどね。
第3回 「信長の秘密」
・何か足りないと思っていたら、地図が出てきたりの相関図が出てきたりの冒頭のナレーションが足りなかったのですね。
・饅頭に穴を開けていたんでしょうか?
上手くいかなくて食べちゃってた初が相変わらず、可愛いです。
・すっかり叔父上ひいきな江に苦い顔の初。
・信長はやっぱり姪っ子には優しい顔を見せます。
何も考えなしに慕ってくれるからでしょうかね。
・千宗易さんがまったりしてて、発言が鋭くていいですねぇ。
知る事で、全てが納得できるわけでもないですからね。
・何だかんだで江が心配な初。
これはツンデレと言うキャラなのか?
・何か足りないと思っていたら、地図が出てきたりの相関図が出てきたりの冒頭のナレーションが足りなかったのですね。
・饅頭に穴を開けていたんでしょうか?
上手くいかなくて食べちゃってた初が相変わらず、可愛いです。
・すっかり叔父上ひいきな江に苦い顔の初。
・信長はやっぱり姪っ子には優しい顔を見せます。
何も考えなしに慕ってくれるからでしょうかね。
・千宗易さんがまったりしてて、発言が鋭くていいですねぇ。
知る事で、全てが納得できるわけでもないですからね。
・何だかんだで江が心配な初。
これはツンデレと言うキャラなのか?