日々の出来事
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今期の冬はしもやけ無しで乗り切れるかと思っていたのですが、急に冷え込んできたためか、やっぱりしもやけデビューをはたしてしまいました。
先々週の半ばくらいでしょうか、大抵12月にはしもやけになっていて、しもやけなしのお正月を迎えられたことにすっかり気を許してしまったからでしょうかね。
やたら足先がジンジンと痛いくらいに冷えるな、って思った時があって、それがしもやけの合図だったようです。
まだ、軽度のしもやけなので何とかこれ以上悪化させないようにマッサージとかして食い止めないと。
何か良いしもやけ対策とか無いもんでしょうか。
先々週の半ばくらいでしょうか、大抵12月にはしもやけになっていて、しもやけなしのお正月を迎えられたことにすっかり気を許してしまったからでしょうかね。
やたら足先がジンジンと痛いくらいに冷えるな、って思った時があって、それがしもやけの合図だったようです。
まだ、軽度のしもやけなので何とかこれ以上悪化させないようにマッサージとかして食い止めないと。
何か良いしもやけ対策とか無いもんでしょうか。
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第2回 「父の仇」
・初、可愛いなぁ。
今年の大河の癒しキャラは初に決まりだな。
・初と江の小袖の裾丈がとても短いのですが、何歳設定なのだろう。
見ようによってはつんつるてんにですわ。
・あの時代に籠があったのか、と思ったけど屋根付きの輿だったのですね。
・なんだろう、市がとても怖いのですが・・・・・・。
・秀吉の顔が可笑しかったらしい江。
どうにも猿顔で笑える顔には見えませんけどね、ただの失礼な子です。
・初が激昂して市に泣きつくのだから、10代前半なのでしょうね。
・よくわからないけど、秀吉への敵対心が芽生えたらしい江。
・信長は姪っ子の心配をする優しい伯父さんです。
風評を気にせず、でも何だかちょっと寂しそうな人間味の溢れる信長です。
利家はいつ出てくるんでしょう、出てこないって事はないと思うので、楽しみです。
賤ヶ岳が大きな転機になる事だから、まさか・・・・・・利家抜きで話を進めるなんて事は。
でも、弟が無かった事にされてるから・・・・・・。
・初、可愛いなぁ。
今年の大河の癒しキャラは初に決まりだな。
・初と江の小袖の裾丈がとても短いのですが、何歳設定なのだろう。
見ようによってはつんつるてんにですわ。
・あの時代に籠があったのか、と思ったけど屋根付きの輿だったのですね。
・なんだろう、市がとても怖いのですが・・・・・・。
・秀吉の顔が可笑しかったらしい江。
どうにも猿顔で笑える顔には見えませんけどね、ただの失礼な子です。
・初が激昂して市に泣きつくのだから、10代前半なのでしょうね。
・よくわからないけど、秀吉への敵対心が芽生えたらしい江。
・信長は姪っ子の心配をする優しい伯父さんです。
風評を気にせず、でも何だかちょっと寂しそうな人間味の溢れる信長です。
利家はいつ出てくるんでしょう、出てこないって事はないと思うので、楽しみです。
賤ヶ岳が大きな転機になる事だから、まさか・・・・・・利家抜きで話を進めるなんて事は。
でも、弟が無かった事にされてるから・・・・・・。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
TOP絵をというか、久しぶりな更新をしました。
オリジナルも久しぶりな気がします。
和政と耀です。
まだ、出会ったばかりの頃、結婚したばかりの時期で幼めに。
しっかり決めてはいないのですが、和政と耀の年齢差は3、4歳なので、お互い10代前半です。
この2人の馴れ初めに、この雪うさぎのお話も考えてあるので、いつか小説として形に出来ればと考えています。
2月用TOPとして描き進めている絵があるので、2月更新には間に合うかなと思っているので、今年は毎月TOP更新を目標にいきたいと思います!
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
TOP絵をというか、久しぶりな更新をしました。
オリジナルも久しぶりな気がします。
和政と耀です。
まだ、出会ったばかりの頃、結婚したばかりの時期で幼めに。
しっかり決めてはいないのですが、和政と耀の年齢差は3、4歳なので、お互い10代前半です。
この2人の馴れ初めに、この雪うさぎのお話も考えてあるので、いつか小説として形に出来ればと考えています。
2月用TOPとして描き進めている絵があるので、2月更新には間に合うかなと思っているので、今年は毎月TOP更新を目標にいきたいと思います!
「シバトラ -さらば、童顔刑事スペシャル-」
少年犯罪の奥深さ、被害者遺族の心の傷、そして虎ちゃんの成長物語です。
テーマは重く、ギャグを入れる隙間がないくらいのドッシリしたものです。
・美月ちゃんと虎ちゃんの面会シーン。
そういえば、美月ちゃんは服役中だったね。
・美月ちゃんと虎ちゃんの壁越しの指切りvv
鼻血が出そうなくらいの良いシーンです。
・それぞれお帰りな旗作っている可愛い小次郎くんと白豚くん。
白豚くんと鮎川さんは付き合ってる設定ですか?
・虎ちゃんは狙撃の才能がある設定が。
運動神経抜群だから、そんな才能があってもおかしくはないけど、狙撃の才能まであったら虎ちゃんってぱカッコ良過ぎるじゃないか!
でも、虎ちゃんはやっぱり剣道がしっくりくるなぁ。
・美月ちゃん!?
ドラマでは真の首謀者の鬼神だったし、前回のスペシャルでは酷い目に遭わされたし、美月ちゃんをそっとしておいてあげて欲しい。
虎ちゃんの隣でキャッキャしているだけで十分なんだから美月ちゃんは。
・虎ちゃんが美月ちゃんの顔抱え込みようにするのは良かったなぁv
・あれ、虎ちゃんも怪我してる・・・・・・爆発じゃなくて殴られた怪我だよね。
・ハイヒールの似合う千葉係長美しいです。
・鮎川さんはもうちょっと頭の色抑え目が良かったなぁ。
髪型はそっくりになったけど。
鮎川さんってよりは環ちゃんとして、別物として見よう。新庄さんみたいに。
・え、美月ちゃん意識不明な重体なの!?
個室でもないし、よく見かけるマスクみたいのつけてないけど。
・桐野さんはガラ悪いです・・・・・・。
・怪我した彼女が心配?、に上の空な虎ちゃん。
恋人認定されたのか、ただの呼び方だったのか。
・美月ちゃん!!!
まさかの展開にもう、言葉もありません・・・・・・。
意識不明ではあったけど、生命の危機があるようには見えなかったのに。
・あ、リカちゃんが生きている。
・小次郎くんがあんなに激昂して五十嵐くんに当たるなんて。
小次郎くんらしくないと思うんだけど・・・もっと冷静な感じと思ってたからとても意外。
・五十嵐くんを庇う虎ちゃんと、小次郎くんと白豚くんは対立して決別です。
・警察署の火災は虎ちゃんが本当に火をつけたのかと思った。
予行練習だと触れ回ったのは虎ちゃんらしいなぁ。
・五十嵐くんと手錠で繋がっての逃亡劇です。
・あ、やっぱり剣道だった虎ちゃん。
二刀流ですよ!!
・虎ちゃんのおかげで更正できた、と言ったのは河東くんか?
・新庄さんともう1人に捕まるけど、小次郎くんたちの助けもあって病院に。
・主犯人は千葉さんかと思わせぶりなシーン。
でも、桐野さんじゃないかと疑ってた。
・ああ、虎ちゃんが失望している・・・・・・。
でも、試しているようにも見えるんだよな、虎ちゃんが本気で失望する事ってないと思う。
・これで繋いだつもりかよ、とそれは新庄さんの優しさでもあり、試したのだと思う。
ただの馬鹿だとは思いたくない。
・なぜ、虎ちゃんだけ縛るのか。
・千葉さんが親友の復讐のために五十嵐くんを追い詰める事はしないと思いましたよ。
だって、妹の復讐より遥かに手が込んだ事はしないと思う。
・「5年前は被害者でも、今は人殺しなんだよ!」の小次郎くんの台詞は深く重い。
・岩崎さんってば、銃何丁用意したのかしら。
奪ったやつか?
・最後はやっぱり虎ちゃんの機転の良さと腕前(今回は銃)に救われました。
・本当に降ってきたと思う屋上の対決と小次郎くんと新庄さんのどつき合いのシーンの雨は良かった。
・お墓だなんて・・・・・・実感があり過ぎて辛い。
・特殊捜査課に転属していった虎ちゃん、小次郎くんの店を振り返らずに出て行った事、もう虎ちゃんは戻っては来ないんだなと、寂しい思いが。
虎ちゃんと小次郎くんの決別を描きたかったのだと思うけど、何も美月ちゃんを殺す必要は無かったと思うのです!
五十嵐くんを犯人だと思い込ませるために必要だったのかもしれないけど、美月ちゃんが無事だったら小次郎くんも冷静に判断できただろうし・・・・・・。
でもでも、意識不明の重体で最後に「ただいま」って笑顔で戻って来てくれる展開の方が良かったです。
もう、悲しすぎて・・・・・・本当に言葉もありません。
これで、ドラマシバトラも完結ですね。
美月ちゃんもいないし、虎ちゃんも新しい職場についたし、新たな道を進んで行くんですね。
少年犯罪の奥深さ、被害者遺族の心の傷、そして虎ちゃんの成長物語です。
テーマは重く、ギャグを入れる隙間がないくらいのドッシリしたものです。
・美月ちゃんと虎ちゃんの面会シーン。
そういえば、美月ちゃんは服役中だったね。
・美月ちゃんと虎ちゃんの壁越しの指切りvv
鼻血が出そうなくらいの良いシーンです。
・それぞれお帰りな旗作っている可愛い小次郎くんと白豚くん。
白豚くんと鮎川さんは付き合ってる設定ですか?
・虎ちゃんは狙撃の才能がある設定が。
運動神経抜群だから、そんな才能があってもおかしくはないけど、狙撃の才能まであったら虎ちゃんってぱカッコ良過ぎるじゃないか!
でも、虎ちゃんはやっぱり剣道がしっくりくるなぁ。
・美月ちゃん!?
ドラマでは真の首謀者の鬼神だったし、前回のスペシャルでは酷い目に遭わされたし、美月ちゃんをそっとしておいてあげて欲しい。
虎ちゃんの隣でキャッキャしているだけで十分なんだから美月ちゃんは。
・虎ちゃんが美月ちゃんの顔抱え込みようにするのは良かったなぁv
・あれ、虎ちゃんも怪我してる・・・・・・爆発じゃなくて殴られた怪我だよね。
・ハイヒールの似合う千葉係長美しいです。
・鮎川さんはもうちょっと頭の色抑え目が良かったなぁ。
髪型はそっくりになったけど。
鮎川さんってよりは環ちゃんとして、別物として見よう。新庄さんみたいに。
・え、美月ちゃん意識不明な重体なの!?
個室でもないし、よく見かけるマスクみたいのつけてないけど。
・桐野さんはガラ悪いです・・・・・・。
・怪我した彼女が心配?、に上の空な虎ちゃん。
恋人認定されたのか、ただの呼び方だったのか。
・美月ちゃん!!!
まさかの展開にもう、言葉もありません・・・・・・。
意識不明ではあったけど、生命の危機があるようには見えなかったのに。
・あ、リカちゃんが生きている。
・小次郎くんがあんなに激昂して五十嵐くんに当たるなんて。
小次郎くんらしくないと思うんだけど・・・もっと冷静な感じと思ってたからとても意外。
・五十嵐くんを庇う虎ちゃんと、小次郎くんと白豚くんは対立して決別です。
・警察署の火災は虎ちゃんが本当に火をつけたのかと思った。
予行練習だと触れ回ったのは虎ちゃんらしいなぁ。
・五十嵐くんと手錠で繋がっての逃亡劇です。
・あ、やっぱり剣道だった虎ちゃん。
二刀流ですよ!!
・虎ちゃんのおかげで更正できた、と言ったのは河東くんか?
・新庄さんともう1人に捕まるけど、小次郎くんたちの助けもあって病院に。
・主犯人は千葉さんかと思わせぶりなシーン。
でも、桐野さんじゃないかと疑ってた。
・ああ、虎ちゃんが失望している・・・・・・。
でも、試しているようにも見えるんだよな、虎ちゃんが本気で失望する事ってないと思う。
・これで繋いだつもりかよ、とそれは新庄さんの優しさでもあり、試したのだと思う。
ただの馬鹿だとは思いたくない。
・なぜ、虎ちゃんだけ縛るのか。
・千葉さんが親友の復讐のために五十嵐くんを追い詰める事はしないと思いましたよ。
だって、妹の復讐より遥かに手が込んだ事はしないと思う。
・「5年前は被害者でも、今は人殺しなんだよ!」の小次郎くんの台詞は深く重い。
・岩崎さんってば、銃何丁用意したのかしら。
奪ったやつか?
・最後はやっぱり虎ちゃんの機転の良さと腕前(今回は銃)に救われました。
・本当に降ってきたと思う屋上の対決と小次郎くんと新庄さんのどつき合いのシーンの雨は良かった。
・お墓だなんて・・・・・・実感があり過ぎて辛い。
・特殊捜査課に転属していった虎ちゃん、小次郎くんの店を振り返らずに出て行った事、もう虎ちゃんは戻っては来ないんだなと、寂しい思いが。
虎ちゃんと小次郎くんの決別を描きたかったのだと思うけど、何も美月ちゃんを殺す必要は無かったと思うのです!
五十嵐くんを犯人だと思い込ませるために必要だったのかもしれないけど、美月ちゃんが無事だったら小次郎くんも冷静に判断できただろうし・・・・・・。
でもでも、意識不明の重体で最後に「ただいま」って笑顔で戻って来てくれる展開の方が良かったです。
もう、悲しすぎて・・・・・・本当に言葉もありません。
これで、ドラマシバトラも完結ですね。
美月ちゃんもいないし、虎ちゃんも新しい職場についたし、新たな道を進んで行くんですね。
「続巷説百物語」 京極夏彦:著
治平さん、おぎんさん、御燈の小右衛門さんの過去の因縁を絶つお話になっています。
治平さんとおぎんさんのお話は独立してますが、他のお話は小右衛門さんの影がチラつきます。
今まで過去の事なんて忘れてきたような人たちの内面に触れてしまうと人間味に溢れてしまいますね。
おぎんさんも治平さんも重いモノを背負ってきたんですね。
相変わらず謎な又さん、チラッとだけ過去が垣間見えましたけど。
過去が知りたいわけじゃないですから、謎のままで一向に構いません。
今回は百さん目線で進んでいくので、より百さんが身近に、そして又さん達もより身近に感じられます。
軍八朗兄さんに田所さまに貸本屋の平八、個性溢れる表の人たちも登場して、特に田所さまには心和まされました。
一番お気に入りなのは、「死神」。
船幽霊でご一緒した右近さんが、大変な目に遭うお話でもあります。
誠実で腕っ節も立つし、愛妻家できっと子煩悩、どこにも引け目のない右近さん。
やつれた様子で現れた時に嫌な予感はしましたが・・・・・・まさかの出来事に治平さんさえも言葉を失います。
死神は転がり落ちるように読み進めていきました。
右近さんが危ない、と思ったらどうにも止められず、気がついたら夜中の3時半近く、でも後悔はしていません、何ていったって絶対ダメだと思っていた右近さんが無事だったのですから。
こんなに読み終わってホッとして喜んだのは、初めてです。
「老人火」は読み終わって、書き下ろさなくて良かったのではないかと思うくらいの喪失感。
続刊が出ている状態で読んだから良かったのですが、最新刊で読んでいたら、これでおしまいなんだと大いに悲しんだと思います。
それくらいに切なくて、悲しかったです。
必殺仕事人的な印象の強かった巷説ですが、続は因縁云々とどろどろした印象が強かったのですが、最後はどれも救いが待っているので読後が悪いわけではなかったです。
全く関係ない人の話ではなかったので、もの悲しく寂しい思いはチラチラしました。
治平さん、おぎんさん、御燈の小右衛門さんの過去の因縁を絶つお話になっています。
治平さんとおぎんさんのお話は独立してますが、他のお話は小右衛門さんの影がチラつきます。
今まで過去の事なんて忘れてきたような人たちの内面に触れてしまうと人間味に溢れてしまいますね。
おぎんさんも治平さんも重いモノを背負ってきたんですね。
相変わらず謎な又さん、チラッとだけ過去が垣間見えましたけど。
過去が知りたいわけじゃないですから、謎のままで一向に構いません。
今回は百さん目線で進んでいくので、より百さんが身近に、そして又さん達もより身近に感じられます。
軍八朗兄さんに田所さまに貸本屋の平八、個性溢れる表の人たちも登場して、特に田所さまには心和まされました。
一番お気に入りなのは、「死神」。
船幽霊でご一緒した右近さんが、大変な目に遭うお話でもあります。
誠実で腕っ節も立つし、愛妻家できっと子煩悩、どこにも引け目のない右近さん。
やつれた様子で現れた時に嫌な予感はしましたが・・・・・・まさかの出来事に治平さんさえも言葉を失います。
死神は転がり落ちるように読み進めていきました。
右近さんが危ない、と思ったらどうにも止められず、気がついたら夜中の3時半近く、でも後悔はしていません、何ていったって絶対ダメだと思っていた右近さんが無事だったのですから。
こんなに読み終わってホッとして喜んだのは、初めてです。
「老人火」は読み終わって、書き下ろさなくて良かったのではないかと思うくらいの喪失感。
続刊が出ている状態で読んだから良かったのですが、最新刊で読んでいたら、これでおしまいなんだと大いに悲しんだと思います。
それくらいに切なくて、悲しかったです。
必殺仕事人的な印象の強かった巷説ですが、続は因縁云々とどろどろした印象が強かったのですが、最後はどれも救いが待っているので読後が悪いわけではなかったです。
全く関係ない人の話ではなかったので、もの悲しく寂しい思いはチラチラしました。