日々の出来事
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「巷説百物語」 著:京極夏彦
百物語、と言うからもっと怖い話なのかと思っていたんですが、怪談を主軸にすえた必殺仕事人のようなお話でした。
まあ、全てが後味スッキリと言うわけではありませんでしたが。
道理が通らぬことを妖怪の仕業にみせて、通してやろうという心意気が好きです。
一番好きなのは、「白蔵主」。
夢か現かおぼろげな所を彷徨い、又市によって現実に引き戻される展開が好きですね。
展開で言うなら、舞首の作り方も凝っていて好きです。
狸のお話はとにかく古狸に扮した治平さんが、可愛いのなんの。
何だかんだと首を突っ込んで、積極的に関わろうというか協力者になっているんだけど、最後までどんな話なのか見えない百介さん。
江戸弁で軽快に話して男前なおぎん姐さん。
目立たないようだけど、力仕事とか意外と面倒な役をこなす愛嬌のある治平さん。
口先三寸な又市さん。
皆、とっても素敵な面々が揃っていて楽しいです。
全員揃っている話ばかりじゃないのが少し寂しいところですが、百さんと又さんは欠かせないみたいなのでよしとしましょう。
百物語、と言うからもっと怖い話なのかと思っていたんですが、怪談を主軸にすえた必殺仕事人のようなお話でした。
まあ、全てが後味スッキリと言うわけではありませんでしたが。
道理が通らぬことを妖怪の仕業にみせて、通してやろうという心意気が好きです。
一番好きなのは、「白蔵主」。
夢か現かおぼろげな所を彷徨い、又市によって現実に引き戻される展開が好きですね。
展開で言うなら、舞首の作り方も凝っていて好きです。
狸のお話はとにかく古狸に扮した治平さんが、可愛いのなんの。
何だかんだと首を突っ込んで、積極的に関わろうというか協力者になっているんだけど、最後までどんな話なのか見えない百介さん。
江戸弁で軽快に話して男前なおぎん姐さん。
目立たないようだけど、力仕事とか意外と面倒な役をこなす愛嬌のある治平さん。
口先三寸な又市さん。
皆、とっても素敵な面々が揃っていて楽しいです。
全員揃っている話ばかりじゃないのが少し寂しいところですが、百さんと又さんは欠かせないみたいなのでよしとしましょう。
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第48回 「龍の魂」
・武市さんに以蔵に長次郎!!
以蔵の「龍馬ー」が久々に聞けたし、あんなに笑顔な武市さんなんて1話ぶりくらいだし、長次郎は饅頭屋だったしで、ここでもう泣ける。
・近江屋は猫が沢山v
すっごい小さい子猫がうろついていたりして、可愛い。でも、猫ってあんなに鳴くのか?
・土佐藩邸に押しかけ、どうやって居場所を探し出したか近江屋に辿り着く弥太郎。
・お前なんか大嫌いじゃー!って龍馬との縁を切りに来た弥太郎。
・「達者でな」最期を知っているかのような口ぶりの龍馬。
ずっと友達と思ってくれてたなんて、弥太郎の友達って龍馬だけなんじゃない?
・薩摩で居心地の悪い思いをしてるんでしょうか、中岡さんの顔色もすぐれないし髪も乱れてます。
・大久保どんが挑発的です。
・木戸さんはいつぞやぶりの冷え切った視線。
・新選組と悶着を起こす中岡さん。
新選組のほうからけしかけてきましたけどね。
幕府の権威が落ちて、市中見回りしているけれど、守るべきものを失ってどうしたらいいのかわからない時なんですよね。
・弥太郎が幕府側の人たちに龍馬が狙われていると知って、とっさに龍馬の命乞いを。
・まさかの、亀ちゃん!
・薩摩の使いかと思いきや、龍馬を心配してきてくれた中岡さん。
・軍鶏鍋。
・刺客だ! 当確速報 え?中岡さんと龍馬が斬られたとこ終わってる。
マジこれ、苦情殺到だよ!!
一番いいシーンで、しかも当確だとかどうでもいいし。
当選してから、落ち着いてニュースで読みゃぁいいじゃないのよ!!
・龍馬即死じゃなくってよかったよ。見逃してた上に即死だったら目も当てられん。
・ああ、こんなところで猫・・・・・・。
・龍馬が殺された事を知った弥太郎。泣き叫びます。
何だかんだと言いながらも、本当は龍馬の事好きだったんですね。
認めたくはなかっただろうけど、弥太郎のたった一人の友達だったと思います。
・うーみ。あい らぶ ゆー。
お龍さんはとても美しかったです。
・弥太郎さんの壮絶な最期!
・藤吉も一緒に斬られたーー!!
何気にこれが一番衝撃的でした。
・あ、後藤さま出てこなかった。
一年間、とっても楽しかったです。
振り返るのはダイジェスト放送を見てからまとめ感想を書こうかな、と思ってます。
最終回は回想シーンは全然なくって、さっぱりと終わった感じですね。
未練ったらしくないのが、龍馬伝らしくていいと思います。
・武市さんに以蔵に長次郎!!
以蔵の「龍馬ー」が久々に聞けたし、あんなに笑顔な武市さんなんて1話ぶりくらいだし、長次郎は饅頭屋だったしで、ここでもう泣ける。
・近江屋は猫が沢山v
すっごい小さい子猫がうろついていたりして、可愛い。でも、猫ってあんなに鳴くのか?
・土佐藩邸に押しかけ、どうやって居場所を探し出したか近江屋に辿り着く弥太郎。
・お前なんか大嫌いじゃー!って龍馬との縁を切りに来た弥太郎。
・「達者でな」最期を知っているかのような口ぶりの龍馬。
ずっと友達と思ってくれてたなんて、弥太郎の友達って龍馬だけなんじゃない?
・薩摩で居心地の悪い思いをしてるんでしょうか、中岡さんの顔色もすぐれないし髪も乱れてます。
・大久保どんが挑発的です。
・木戸さんはいつぞやぶりの冷え切った視線。
・新選組と悶着を起こす中岡さん。
新選組のほうからけしかけてきましたけどね。
幕府の権威が落ちて、市中見回りしているけれど、守るべきものを失ってどうしたらいいのかわからない時なんですよね。
・弥太郎が幕府側の人たちに龍馬が狙われていると知って、とっさに龍馬の命乞いを。
・まさかの、亀ちゃん!
・薩摩の使いかと思いきや、龍馬を心配してきてくれた中岡さん。
・軍鶏鍋。
・刺客だ! 当確速報 え?中岡さんと龍馬が斬られたとこ終わってる。
マジこれ、苦情殺到だよ!!
一番いいシーンで、しかも当確だとかどうでもいいし。
当選してから、落ち着いてニュースで読みゃぁいいじゃないのよ!!
・龍馬即死じゃなくってよかったよ。見逃してた上に即死だったら目も当てられん。
・ああ、こんなところで猫・・・・・・。
・龍馬が殺された事を知った弥太郎。泣き叫びます。
何だかんだと言いながらも、本当は龍馬の事好きだったんですね。
認めたくはなかっただろうけど、弥太郎のたった一人の友達だったと思います。
・うーみ。あい らぶ ゆー。
お龍さんはとても美しかったです。
・弥太郎さんの壮絶な最期!
・藤吉も一緒に斬られたーー!!
何気にこれが一番衝撃的でした。
・あ、後藤さま出てこなかった。
一年間、とっても楽しかったです。
振り返るのはダイジェスト放送を見てからまとめ感想を書こうかな、と思ってます。
最終回は回想シーンは全然なくって、さっぱりと終わった感じですね。
未練ったらしくないのが、龍馬伝らしくていいと思います。
天気予報では午後から雨だったのですが、降っていなかったので自転車で美容院まで行ってきました。
予約を入れた時は、予報では晴れだったから安心していたのですが、気がついたら雨マーク。
これは自転車は諦めるべきかと思ってたんですが、夜中に雨が降ったので、早まったか?と期待して朝、曇り空ではあったけれども、早まって降ってくれた模様。
帰ってくる時も降ってなかったので、一安心です。
髪は結構余裕で肩より長いくらいだったのですが、バッサリショートに。
帰って来たら「こけしみたい」と言う感想をもらい、内心喜びました。
ちょっとスプレーとかで、トップをふんわりしてもらっていたからなんですけど、普段はナチュラルなのでこけしヘアーに見えることはないと思います。
前に髪切った時も、こけしみたい、という感想もらったことあるんですけど・・・・・・意外とこけしヘアーなことが多いです。
ちょっと微妙だけど、嬉しいです。
予約を入れた時は、予報では晴れだったから安心していたのですが、気がついたら雨マーク。
これは自転車は諦めるべきかと思ってたんですが、夜中に雨が降ったので、早まったか?と期待して朝、曇り空ではあったけれども、早まって降ってくれた模様。
帰ってくる時も降ってなかったので、一安心です。
髪は結構余裕で肩より長いくらいだったのですが、バッサリショートに。
帰って来たら「こけしみたい」と言う感想をもらい、内心喜びました。
ちょっとスプレーとかで、トップをふんわりしてもらっていたからなんですけど、普段はナチュラルなのでこけしヘアーに見えることはないと思います。
前に髪切った時も、こけしみたい、という感想もらったことあるんですけど・・・・・・意外とこけしヘアーなことが多いです。
ちょっと微妙だけど、嬉しいです。
第47回 「大政奉還」
・建白書を提出に上がる後藤さま。
・その建白書に動揺して、ちょっとお怒りな慶喜公。
・返事はどうだ?と後藤さまをせっつく龍馬。
そんな後藤さまに言ったってどうしようもないのにねぇ。
・一押しが必要だと、新選組が護衛している永井さまに直談判。
・永井さまの言葉もあって、大政奉還へとちょっと揺らぐ慶喜公、大広間に諸藩の面々を集めます。
・皆が答えを保留して行く中、後藤さま一世一代の上様へのご意見です。
龍馬に大政奉還がならなかったら、海援隊を動かして慶喜公を暗殺する、なんて物騒な手紙も受け取ってますからね。
後藤さまも決死の覚悟です。怒りを買って胸ぐら掴まれましたけどね。
そして、相変わらずの派手好み。1人だけ明るい裃でありました。
・藤吉かわいいな。
・勝先生お久しぶり。
・大政奉還がなったら失業者が出て来るんだぞ、にはそんなこと関係ないでしょ、って返しには驚いた。
龍馬ってこんなに冷たいんだっけ?
まあ、考えはあるんだけどね。藩とかにとらわれることなく、一個人として好きなように生きて行けるって意味なんですけど。
それは、全ての人には通用しない難しい問題です。
勝さんはそれをわかってて複雑な表情だったのだろうか。
でも、龍馬をベタ惚れしてますからね。
・大政奉還の知らせを籐吉が持ってきた!
・薩摩、長州、幕府から睨まれる龍馬・・・・・・皆さん黒い。
薩摩でちょっと身の危険を感じる中岡さん。
・これからが大変だと、目を輝かせる龍馬。
・何だかんだと最終的に龍馬を信じて、銃を売り払って儲けを得た弥太郎ですが、これまた龍馬を信じてしまった自分が悔しくって叫びます。
てっきり、龍馬の危機を聞きつけての叫びだと思ってたのに・・・・・・。
わああ、来週最終回!
希望に燃える龍馬を斬る展開って・・・・・・。
酷いですが、道半ばに倒れたんですものね、こういう展開にもなりましょうね。
最後は明治な弥太郎さんの最期で終わるのかなぁ。
・建白書を提出に上がる後藤さま。
・その建白書に動揺して、ちょっとお怒りな慶喜公。
・返事はどうだ?と後藤さまをせっつく龍馬。
そんな後藤さまに言ったってどうしようもないのにねぇ。
・一押しが必要だと、新選組が護衛している永井さまに直談判。
・永井さまの言葉もあって、大政奉還へとちょっと揺らぐ慶喜公、大広間に諸藩の面々を集めます。
・皆が答えを保留して行く中、後藤さま一世一代の上様へのご意見です。
龍馬に大政奉還がならなかったら、海援隊を動かして慶喜公を暗殺する、なんて物騒な手紙も受け取ってますからね。
後藤さまも決死の覚悟です。怒りを買って胸ぐら掴まれましたけどね。
そして、相変わらずの派手好み。1人だけ明るい裃でありました。
・藤吉かわいいな。
・勝先生お久しぶり。
・大政奉還がなったら失業者が出て来るんだぞ、にはそんなこと関係ないでしょ、って返しには驚いた。
龍馬ってこんなに冷たいんだっけ?
まあ、考えはあるんだけどね。藩とかにとらわれることなく、一個人として好きなように生きて行けるって意味なんですけど。
それは、全ての人には通用しない難しい問題です。
勝さんはそれをわかってて複雑な表情だったのだろうか。
でも、龍馬をベタ惚れしてますからね。
・大政奉還の知らせを籐吉が持ってきた!
・薩摩、長州、幕府から睨まれる龍馬・・・・・・皆さん黒い。
薩摩でちょっと身の危険を感じる中岡さん。
・これからが大変だと、目を輝かせる龍馬。
・何だかんだと最終的に龍馬を信じて、銃を売り払って儲けを得た弥太郎ですが、これまた龍馬を信じてしまった自分が悔しくって叫びます。
てっきり、龍馬の危機を聞きつけての叫びだと思ってたのに・・・・・・。
わああ、来週最終回!
希望に燃える龍馬を斬る展開って・・・・・・。
酷いですが、道半ばに倒れたんですものね、こういう展開にもなりましょうね。
最後は明治な弥太郎さんの最期で終わるのかなぁ。
第46回 「土佐の大勝負」
・後藤さまが下手に出るのって大殿さまくらいだから、へりくだってるとヤッパリ違和感。
・いつの間にか龍馬を信頼していた後藤さまですが、才能豊かで行動力もカリスマ性も抜群、何より叔父上(久しぶりにこの単語を聞きました)に気に入られていた事が気に入らない、憎い、と大殿さまの前で吐露でございます。
・春猪に子供が!!
・母上さまは龍馬がいない間にお亡くなりになっていたのですね。
・押しかけ岩崎一家(笑)喜勢ちゃんが久しぶりすぎて、嬉しいこの上ないです。
・大殿さまとの面会。
龍馬の決意に後藤さまも命を張ってくれました!
・建白書を書く決意をしてくれた大殿さま、おまけに後藤さまと杯を交わしてくださいました。
・大殿さまから渡すのじゃなくて、龍馬に建白書は預けるのですね。
・後藤さまはちょっとの引っ掛かりを拭えたみたいで、龍馬としっかり握手してくれました。
・弥太郎さんには商売を手伝わせてくれないか、というお仲間がチラホラと。
あんまり慕われている弥太郎さんを見たことないから、本人も驚いてましたね。
次回、弥太郎さんが「龍馬、今行くぜよ!」って叫んでた。
絶縁宣言して、龍馬暗殺の知らせを聞いて、清々したわ、っていう終わりなのかと思っていただけに嬉しい!!
・後藤さまが下手に出るのって大殿さまくらいだから、へりくだってるとヤッパリ違和感。
・いつの間にか龍馬を信頼していた後藤さまですが、才能豊かで行動力もカリスマ性も抜群、何より叔父上(久しぶりにこの単語を聞きました)に気に入られていた事が気に入らない、憎い、と大殿さまの前で吐露でございます。
・春猪に子供が!!
・母上さまは龍馬がいない間にお亡くなりになっていたのですね。
・押しかけ岩崎一家(笑)喜勢ちゃんが久しぶりすぎて、嬉しいこの上ないです。
・大殿さまとの面会。
龍馬の決意に後藤さまも命を張ってくれました!
・建白書を書く決意をしてくれた大殿さま、おまけに後藤さまと杯を交わしてくださいました。
・大殿さまから渡すのじゃなくて、龍馬に建白書は預けるのですね。
・後藤さまはちょっとの引っ掛かりを拭えたみたいで、龍馬としっかり握手してくれました。
・弥太郎さんには商売を手伝わせてくれないか、というお仲間がチラホラと。
あんまり慕われている弥太郎さんを見たことないから、本人も驚いてましたね。
次回、弥太郎さんが「龍馬、今行くぜよ!」って叫んでた。
絶縁宣言して、龍馬暗殺の知らせを聞いて、清々したわ、っていう終わりなのかと思っていただけに嬉しい!!