日々の出来事
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振り返ってみたら、6月以来の日記です、こんにちわ、生きてます。
大河の感想、じわじわ読んでいた京極さんの小説の感想が一段落したところで、久しぶりに日記でもと浮上して来ました。
京極さん読みふけっていたおかげで、すっかり青木くんフィーバーです。
広がる妄想、敦っちゃんとじれったい関係なんか最高じゃないか、とニヤニヤする毎日です。
酷暑でクーラーのない我が家は、終わりのない耐久レースでした。
仕事に行っている方が涼しいのが、せめてもの救いでした。
そんな中、風邪を引いて、これがまた治らないの何の。
8月のはじめに引いてから、咳が引くまでひと月はかかりました。
段々と酷くなって、死にそうな咳な上に胃の中の物が持っていかれそうな咳でした。
いや、さすがに今はよくなりましたけどね、たまに咳き込みますが・・・・・・。
風邪ってこじらせると怖いですからね、病院行ってないので実はこじらせてたんだろうけど、ただのしつこい夏風邪で済ませてます。
大河の感想、じわじわ読んでいた京極さんの小説の感想が一段落したところで、久しぶりに日記でもと浮上して来ました。
京極さん読みふけっていたおかげで、すっかり青木くんフィーバーです。
広がる妄想、敦っちゃんとじれったい関係なんか最高じゃないか、とニヤニヤする毎日です。
酷暑でクーラーのない我が家は、終わりのない耐久レースでした。
仕事に行っている方が涼しいのが、せめてもの救いでした。
そんな中、風邪を引いて、これがまた治らないの何の。
8月のはじめに引いてから、咳が引くまでひと月はかかりました。
段々と酷くなって、死にそうな咳な上に胃の中の物が持っていかれそうな咳でした。
いや、さすがに今はよくなりましたけどね、たまに咳き込みますが・・・・・・。
風邪ってこじらせると怖いですからね、病院行ってないので実はこじらせてたんだろうけど、ただのしつこい夏風邪で済ませてます。
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「ルー=ガルー 忌避すべき狼」 京極夏彦著
近未来を舞台とした少女たちの物語。
段々と身近になっていく殺人事件、少女たちなりの対抗策で立ち向かっていきます。
あらすじでは、少女武侠小説ってあって紹介されててちょっと驚きですが、まあ納得です。
同じく殺人事件に関わっていく大人組の様子が、微笑ましくはないんだけど、どうにも少女たちに比べると和やかです。
これは、ボケな橡さんとツッコミな静枝さんの絶妙なコンビだからでしょうね。
最初は、神経質だなと思っていた静枝さんですけど、橡さんのおかげですかね、吹っ切れてとても親しみやすくなりました。
ことあるごとに「爺だらか、年寄りだから」と行ってくる橡さんは、気遣い上手なのかもしれませんね。
少女たちは、一番ぶっ飛んでいる美緒が共感できる部分が多かったです。
武器携えて乗り込んでくる美緒はとてつもなく勇ましかった。
「鬼一口」の鈴木さんはキーパーソンでした。
なので、橡さんのことを慕っていて童顔で刑事な高杉くんは青木くんの子孫なのかと思って、凄い妄想を繰り広げたわけですが・・・・・・
まさが、まさかの展開に涙も出ません。
ショックと言うより他に感想はありません。
理解者であっても、生きていてくれさえいたらただ今執筆中らしい2にも登場できたかもしれないのに・・・。
とてもとても残念でなりませんが、高杉くんは橡さんのことは本当に慕っていたんだと思います、でも理解者でもあったために見逃すことは出来なかったんだと思ってます。
おとなしく言うことを聞いてくれるわけない橡さんですが、最悪の事態は免れるのじゃないかとも思っていたんじゃないかと。
何ていうか、高杉くんがとても好きです。
ニコニコしてよく喋って、本当に可愛かった・・・。
ルーガルー2が執筆中らしいですね。
歩美があの結末では、あんまりにも救われないので、どこか救われるお話であることに期待したいです。
近未来を舞台とした少女たちの物語。
段々と身近になっていく殺人事件、少女たちなりの対抗策で立ち向かっていきます。
あらすじでは、少女武侠小説ってあって紹介されててちょっと驚きですが、まあ納得です。
同じく殺人事件に関わっていく大人組の様子が、微笑ましくはないんだけど、どうにも少女たちに比べると和やかです。
これは、ボケな橡さんとツッコミな静枝さんの絶妙なコンビだからでしょうね。
最初は、神経質だなと思っていた静枝さんですけど、橡さんのおかげですかね、吹っ切れてとても親しみやすくなりました。
ことあるごとに「爺だらか、年寄りだから」と行ってくる橡さんは、気遣い上手なのかもしれませんね。
少女たちは、一番ぶっ飛んでいる美緒が共感できる部分が多かったです。
武器携えて乗り込んでくる美緒はとてつもなく勇ましかった。
「鬼一口」の鈴木さんはキーパーソンでした。
なので、橡さんのことを慕っていて童顔で刑事な高杉くんは青木くんの子孫なのかと思って、凄い妄想を繰り広げたわけですが・・・・・・
まさが、まさかの展開に涙も出ません。
ショックと言うより他に感想はありません。
理解者であっても、生きていてくれさえいたらただ今執筆中らしい2にも登場できたかもしれないのに・・・。
とてもとても残念でなりませんが、高杉くんは橡さんのことは本当に慕っていたんだと思います、でも理解者でもあったために見逃すことは出来なかったんだと思ってます。
おとなしく言うことを聞いてくれるわけない橡さんですが、最悪の事態は免れるのじゃないかとも思っていたんじゃないかと。
何ていうか、高杉くんがとても好きです。
ニコニコしてよく喋って、本当に可愛かった・・・。
ルーガルー2が執筆中らしいですね。
歩美があの結末では、あんまりにも救われないので、どこか救われるお話であることに期待したいです。
第41回 「さらば高杉晋作」
・海援隊発足です!
・経理担当弥太郎は社中時代のツケなども払う事に。
龍馬のおだてがうまいこと(苦笑)
・後藤さまはカステーリャを、なんとも乱暴に食い散らかしていきました。
・お龍さんの身の安全を考えて、長州にやっかいになる事に。
・三吉さん久しぶり!
・高杉さんのお見舞いに行ったら、ちょっと溝のある木戸さんとの雰囲気。
・木戸さんに遺言と思って聞いて欲しい、だなんてズルイよ高杉さん、そんなことしたら木戸さん泣いちゃうよ。
・なんとしても武力にこだわるのは、これが一番近道だからと言う事ですね、木戸さん。
龍馬も高杉さんのこと好きだけど、それ以上に付き合いが長い木戸さんはここで高杉さんを失ってしまうのは、心が折れそうになるくらいの悲しみに喪失感になるのかもしれませんね。
・接待のおかげもあって船を借りての初仕事に意気込む海援隊、高杉さんからの奇兵隊の旗も掲げての出港です。
・高杉さんと花見がしたいと、駆けつけてくれた奇兵隊の皆、高杉さんはとてもしあわせそうです。
・龍馬に全てを託した、海にて悔し泣きなのかうれし泣きなのか、男泣きな高杉さん。
・最期はしっとりとお別れするのかと思ったのですが、なんとも凄絶な高杉さんの最期でした。
あんな戦場で三味弾いてた人だものね、楽しく生きたい人だもの、しっとりだなんて似合いませんね。
一目ぼれなイケメン高杉さんの退場に、寂しさが拭えませんが、弥太郎さんの出番がこれからは多そうですから、大丈夫かな。
高杉さんの奥さんなのかな、おのうさんだったっけ?儚そうな印象の素敵な人でした。
・海援隊発足です!
・経理担当弥太郎は社中時代のツケなども払う事に。
龍馬のおだてがうまいこと(苦笑)
・後藤さまはカステーリャを、なんとも乱暴に食い散らかしていきました。
・お龍さんの身の安全を考えて、長州にやっかいになる事に。
・三吉さん久しぶり!
・高杉さんのお見舞いに行ったら、ちょっと溝のある木戸さんとの雰囲気。
・木戸さんに遺言と思って聞いて欲しい、だなんてズルイよ高杉さん、そんなことしたら木戸さん泣いちゃうよ。
・なんとしても武力にこだわるのは、これが一番近道だからと言う事ですね、木戸さん。
龍馬も高杉さんのこと好きだけど、それ以上に付き合いが長い木戸さんはここで高杉さんを失ってしまうのは、心が折れそうになるくらいの悲しみに喪失感になるのかもしれませんね。
・接待のおかげもあって船を借りての初仕事に意気込む海援隊、高杉さんからの奇兵隊の旗も掲げての出港です。
・高杉さんと花見がしたいと、駆けつけてくれた奇兵隊の皆、高杉さんはとてもしあわせそうです。
・龍馬に全てを託した、海にて悔し泣きなのかうれし泣きなのか、男泣きな高杉さん。
・最期はしっとりとお別れするのかと思ったのですが、なんとも凄絶な高杉さんの最期でした。
あんな戦場で三味弾いてた人だものね、楽しく生きたい人だもの、しっとりだなんて似合いませんね。
一目ぼれなイケメン高杉さんの退場に、寂しさが拭えませんが、弥太郎さんの出番がこれからは多そうですから、大丈夫かな。
高杉さんの奥さんなのかな、おのうさんだったっけ?儚そうな印象の素敵な人でした。
第40回 「清風亭の対決」
・お龍さんは、銃撃ってたと思ったら、龍馬の帰宅で思わず抱きついたりと、一時期からは想像も出来ないくらい可愛らしいです。
・後藤さま、もみあげが育ってません?
・龍馬を探しまわる弥太郎、毛艶がとてもよくなってても、ここらへんは相変わらず。
・お元と弥太郎は随分と仲良しみたいです。
・ひょっこり現れすぎる龍馬。
・龍馬を死なせたくはない、と弥太郎さんとは思えないような発言(苦笑)
・ちょっと強引なもって行き方だけれども、なんとか話を纏めた龍馬。
亀山社中が海援隊としてのデビューが決まりました。
・握手する後藤さまの笑顔が恐ろしい。
・自宅療養中らしい高杉さんの所に、スッポン手土産の木戸さんがお見舞いです。
あんまり2人が会話しているのがなかったから、ああ良き友達なんだなぁ、と今更ながら実感。
しかし、スッポンってあんな風にして持っていくのか。
次回、高杉さんがお別れのようです。
あんなに強烈なインパクトとイケメン振りを振りまいてくれた高杉さんが・・・・・・。
最期に三味引くのでしょうかねぇ。
・お龍さんは、銃撃ってたと思ったら、龍馬の帰宅で思わず抱きついたりと、一時期からは想像も出来ないくらい可愛らしいです。
・後藤さま、もみあげが育ってません?
・龍馬を探しまわる弥太郎、毛艶がとてもよくなってても、ここらへんは相変わらず。
・お元と弥太郎は随分と仲良しみたいです。
・ひょっこり現れすぎる龍馬。
・龍馬を死なせたくはない、と弥太郎さんとは思えないような発言(苦笑)
・ちょっと強引なもって行き方だけれども、なんとか話を纏めた龍馬。
亀山社中が海援隊としてのデビューが決まりました。
・握手する後藤さまの笑顔が恐ろしい。
・自宅療養中らしい高杉さんの所に、スッポン手土産の木戸さんがお見舞いです。
あんまり2人が会話しているのがなかったから、ああ良き友達なんだなぁ、と今更ながら実感。
しかし、スッポンってあんな風にして持っていくのか。
次回、高杉さんがお別れのようです。
あんなに強烈なインパクトとイケメン振りを振りまいてくれた高杉さんが・・・・・・。
最期に三味引くのでしょうかねぇ。
第39回 「馬関の奇跡」
・グラバーさんは弥太郎さんの社員になっている模様。
しかし、弥太郎さんは変わったのに、グラバーさんは変わりませんね。
・弥太郎母上はお幾つなのでしょう、いたって元気で弥太郎を叱り飛ばしております。
・高杉さんが労咳なのは、口外してなかったみたいですね。
・馬関では、着流しに三味弾きながら戦うって・・・・・・大丈夫かね、いくら労咳だからって命は大事にしなきゃいかんでしょう。
高杉さんとてもカッコイイのですよ、裾からげて三味かき鳴らして、だけどここは笑うところなんだろうか。
・木戸さんと龍馬は、またしても不仲に。
不仲って事とはちょっと違うんだけど、意見の食い違いですね。
木戸さんにしてみれば、今更何を夢見たいな事言っとるのか、って事ですよね。
龍馬の肩を持ってくれる高杉さんが可愛かった。
・溝渕さん、お久しぶりで、さっそく弥太郎にこき使われてます。
・弥太郎さんは、どいつもこいつも龍馬、龍馬で怒り爆発です。
喜勢さんに相変わらずベタ惚れ弥太郎が可愛いですね。
お龍さんが、銃手に入れたようです。
あわわわ、龍馬を追っかけて行きそうな感じじゃないですか。
・グラバーさんは弥太郎さんの社員になっている模様。
しかし、弥太郎さんは変わったのに、グラバーさんは変わりませんね。
・弥太郎母上はお幾つなのでしょう、いたって元気で弥太郎を叱り飛ばしております。
・高杉さんが労咳なのは、口外してなかったみたいですね。
・馬関では、着流しに三味弾きながら戦うって・・・・・・大丈夫かね、いくら労咳だからって命は大事にしなきゃいかんでしょう。
高杉さんとてもカッコイイのですよ、裾からげて三味かき鳴らして、だけどここは笑うところなんだろうか。
・木戸さんと龍馬は、またしても不仲に。
不仲って事とはちょっと違うんだけど、意見の食い違いですね。
木戸さんにしてみれば、今更何を夢見たいな事言っとるのか、って事ですよね。
龍馬の肩を持ってくれる高杉さんが可愛かった。
・溝渕さん、お久しぶりで、さっそく弥太郎にこき使われてます。
・弥太郎さんは、どいつもこいつも龍馬、龍馬で怒り爆発です。
喜勢さんに相変わらずベタ惚れ弥太郎が可愛いですね。
お龍さんが、銃手に入れたようです。
あわわわ、龍馬を追っかけて行きそうな感じじゃないですか。