日々の出来事
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
「邪魅の雫」 著:京極夏彦
切ない。
なんと言ってもこの一言です。
ええと、毎回そんなしっかりした感想じゃありませんが、お話の作り的には女郎蜘蛛と同じで、はじめに戻る、ループという書き方。
もちろん、しっかりとはじめに戻りましたとも。
途中、青木くんがどうも現実感のない事件だな、って言うんですが、読んでるこっちもどうにも掴みどころのない事件でした。
何だかよくわからないうちに、次々被害者が出てきて、やっと最後に秋彦さんが纏めてくれた、と言う感じです。
鉛で例えるなら、点々と散っていた鉛がどんどん引き寄せられてくっ付いていって、やがて1つの雫になったというところでしょうか。
切ない原因は、大鷹くんです。
陰摩羅鬼の時は、おにぎり2つとも食べちゃった子ね、くらいしか印象に残ってなかったんですけど、邪魅ではキーパーソンな上に、大鷹くん目線なためか、どうしようもなく頼りない心配な子として読んでまして、途中江藤くんが大鷹くんだと思われて死体で発見される時には、大鷹くんもとても危ない、と思った矢先に・・・・・・。
しかも、毒殺でなくて最期の言葉まで出てきてしまったのが、とてもつらかったです・・・・・・。
秋彦さんが、昔話で語ってくれたのもとても悲しくて、大鷹くんが先生の所に言った理由に最期の言葉の意味が分かって、もう。
大好きだとかそんなんじゃないんだけど、何だかとても印象に残る子で、こんな最期が待っていたのはとても悲しかったです。
長野県警の人たち、とても悲しむだろうなぁ。
さて、青木くんが大活躍すると知ってたので、もうウキウキで読みました。
とても楽しみにしていた制服姿の青木くんは、あっさり昇進して大磯行きになった上に青木くん目線だったために、特に語られることなく終わり、とても残念です!
でも、真面目に捜査していて、おっかない郷島さんと対等にやり合って石井さんに気に入られたり、榎木津さんの心情をいち早く汲み取ったりと、塗仏並な乱闘はなかったけど、大活躍でした。
敦っちゃんとちょっと、ぎくしゃくした会話が可愛かったです。
色々、距離を置いておきたいとか言ってるので、とても敦っちゃんに本気なのだとわかりました。
ん、そういえば鳥ちゃんいも益田くんにも敦っちゃんへの想いがばれるところはなかったぞ。
てっきり、邪魅でそんなところがあるんだと思ったのに・・・・・・益田くんはともかく、鳥ちゃんが察せられたというのか?
益田くん目線で、ちょっとネガティブな益田くんの一面が見えたり、榎木津さんの元カノの宏美さんはとっても勇ましかったり(さあ、逃げるがいい、の所はちょっと痺れました)、石井さんがちょっといい人になってて禿げてたり(火傷だけど)、神奈川の皆さんも個性は揃いに、木下くんと青木くんが「国(出ないので)さん、文さん」呼びで可愛かったり、郷島さんが堂島大佐同様またの登場を期待させてくれる人だったりと、見所盛り沢山でした!
秋彦さんが妖怪の話をしなかったのも見所ですね。
関口さんが、ちょっと話したくらいでした。
当人には一番よい選択を選んだのだけれど、その与えられた選択肢が間違っていた、悲しい空しい、思い違いの上な結末がとても切ないお話でした。
切ない。
なんと言ってもこの一言です。
ええと、毎回そんなしっかりした感想じゃありませんが、お話の作り的には女郎蜘蛛と同じで、はじめに戻る、ループという書き方。
もちろん、しっかりとはじめに戻りましたとも。
途中、青木くんがどうも現実感のない事件だな、って言うんですが、読んでるこっちもどうにも掴みどころのない事件でした。
何だかよくわからないうちに、次々被害者が出てきて、やっと最後に秋彦さんが纏めてくれた、と言う感じです。
鉛で例えるなら、点々と散っていた鉛がどんどん引き寄せられてくっ付いていって、やがて1つの雫になったというところでしょうか。
切ない原因は、大鷹くんです。
陰摩羅鬼の時は、おにぎり2つとも食べちゃった子ね、くらいしか印象に残ってなかったんですけど、邪魅ではキーパーソンな上に、大鷹くん目線なためか、どうしようもなく頼りない心配な子として読んでまして、途中江藤くんが大鷹くんだと思われて死体で発見される時には、大鷹くんもとても危ない、と思った矢先に・・・・・・。
しかも、毒殺でなくて最期の言葉まで出てきてしまったのが、とてもつらかったです・・・・・・。
秋彦さんが、昔話で語ってくれたのもとても悲しくて、大鷹くんが先生の所に言った理由に最期の言葉の意味が分かって、もう。
大好きだとかそんなんじゃないんだけど、何だかとても印象に残る子で、こんな最期が待っていたのはとても悲しかったです。
長野県警の人たち、とても悲しむだろうなぁ。
さて、青木くんが大活躍すると知ってたので、もうウキウキで読みました。
とても楽しみにしていた制服姿の青木くんは、あっさり昇進して大磯行きになった上に青木くん目線だったために、特に語られることなく終わり、とても残念です!
でも、真面目に捜査していて、おっかない郷島さんと対等にやり合って石井さんに気に入られたり、榎木津さんの心情をいち早く汲み取ったりと、塗仏並な乱闘はなかったけど、大活躍でした。
敦っちゃんとちょっと、ぎくしゃくした会話が可愛かったです。
色々、距離を置いておきたいとか言ってるので、とても敦っちゃんに本気なのだとわかりました。
ん、そういえば鳥ちゃんいも益田くんにも敦っちゃんへの想いがばれるところはなかったぞ。
てっきり、邪魅でそんなところがあるんだと思ったのに・・・・・・益田くんはともかく、鳥ちゃんが察せられたというのか?
益田くん目線で、ちょっとネガティブな益田くんの一面が見えたり、榎木津さんの元カノの宏美さんはとっても勇ましかったり(さあ、逃げるがいい、の所はちょっと痺れました)、石井さんがちょっといい人になってて禿げてたり(火傷だけど)、神奈川の皆さんも個性は揃いに、木下くんと青木くんが「国(出ないので)さん、文さん」呼びで可愛かったり、郷島さんが堂島大佐同様またの登場を期待させてくれる人だったりと、見所盛り沢山でした!
秋彦さんが妖怪の話をしなかったのも見所ですね。
関口さんが、ちょっと話したくらいでした。
当人には一番よい選択を選んだのだけれど、その与えられた選択肢が間違っていた、悲しい空しい、思い違いの上な結末がとても切ないお話でした。
PR
第38回 「霧島の誓い」
・やっぱり、三吉さんは長州に帰ってしまったのだろうか。
だったら、ちょっとした別れのあいさつの場面を入れてくれても良かったのに。
・男装してまで、龍馬と一緒にいたいお龍さん。
予告で見たお龍さんは、ただの旅姿でこざっぱりしてるだけかと思ったんだけど、男装でしたのね。
・ちょっとお龍さんには甘い龍馬。
・あ、天逆鉾抜いちゃったよ・・・・・・!
ガラガラと軽い音がしましたね(苦笑)
あんなのじゃ、台風なんかには吹っ飛ばされるんじゃ・・・・・・。
・龍馬に気のあったお元は、真っ直ぐな池さんのプロポーズを受けることに。
・そのすぐ後、ワイルウエフ号が嵐で沈没、池さんも亡くなるなんて!
あんまりにも持ち上げて叩き落すのが早すぎるよ・・・・・・これじゃ、お元があんまりだわ。
・後藤さまが、弥太郎に長崎でのお仕事を任せてくれました。
ちゃんと考えていてくれていたのか、意外であります。
後藤さまもちょっとは、視野が広くなったのでしょうか。
・久しぶりのジョン万次郎。
満面の笑み・・・・・・弥太郎と一緒にいるなんて、画面が濃すぎるわ。
・着流しで船での指揮をとってた高杉さん。
病気の事はもう、公表したのだろうか。
・社中も戦に加わる事に。
確かに、ここで長州や薩摩から離れてはもう、手の届かない存在になってしまいますからね。
龍馬ってば、気が付かないうちに随分逞しくなっていたのですね。
・お龍さんはさすがに付いて行くとは言わずに、社中の屋敷で待つことに。
ハスキーボイスお龍さん、最近可愛くって癒されたんだけどな、ちょっと寂しい。
さて、第3部完結。
4部では弥太郎さんが喀血ですね、いや龍馬の一生がついに完結するのですね。
怒涛の展開が待ってそうですね。
龍馬の最期あたりには、あの音楽が流れてくるのかと思うと、今からでもちょっと涙が・・・・・・。
・やっぱり、三吉さんは長州に帰ってしまったのだろうか。
だったら、ちょっとした別れのあいさつの場面を入れてくれても良かったのに。
・男装してまで、龍馬と一緒にいたいお龍さん。
予告で見たお龍さんは、ただの旅姿でこざっぱりしてるだけかと思ったんだけど、男装でしたのね。
・ちょっとお龍さんには甘い龍馬。
・あ、天逆鉾抜いちゃったよ・・・・・・!
ガラガラと軽い音がしましたね(苦笑)
あんなのじゃ、台風なんかには吹っ飛ばされるんじゃ・・・・・・。
・龍馬に気のあったお元は、真っ直ぐな池さんのプロポーズを受けることに。
・そのすぐ後、ワイルウエフ号が嵐で沈没、池さんも亡くなるなんて!
あんまりにも持ち上げて叩き落すのが早すぎるよ・・・・・・これじゃ、お元があんまりだわ。
・後藤さまが、弥太郎に長崎でのお仕事を任せてくれました。
ちゃんと考えていてくれていたのか、意外であります。
後藤さまもちょっとは、視野が広くなったのでしょうか。
・久しぶりのジョン万次郎。
満面の笑み・・・・・・弥太郎と一緒にいるなんて、画面が濃すぎるわ。
・着流しで船での指揮をとってた高杉さん。
病気の事はもう、公表したのだろうか。
・社中も戦に加わる事に。
確かに、ここで長州や薩摩から離れてはもう、手の届かない存在になってしまいますからね。
龍馬ってば、気が付かないうちに随分逞しくなっていたのですね。
・お龍さんはさすがに付いて行くとは言わずに、社中の屋敷で待つことに。
ハスキーボイスお龍さん、最近可愛くって癒されたんだけどな、ちょっと寂しい。
さて、第3部完結。
4部では弥太郎さんが喀血ですね、いや龍馬の一生がついに完結するのですね。
怒涛の展開が待ってそうですね。
龍馬の最期あたりには、あの音楽が流れてくるのかと思うと、今からでもちょっと涙が・・・・・・。
「今昔続百鬼-雲」 著:京極夏彦
妖怪研究家の多々良先生と妖怪探訪家の沼上さんの冒険小説です。
多々良先生は宴の支度で、沼上さんは百鬼徒然袋の五徳猫でそれぞれ登場してます。
妖怪を求めてどこまでも、終始沼上さん視点で進んでいきます。
多々良先生の困った人っぷりがもう、素晴らしすぎます。
頭の中は妖怪のことでいっぱい、妖怪のことしか考えていないのに、何だか事件を解決しちゃったり引っ張り込んだりと、振り回される周りがこれまた愉快であります。
富美ちゃんが、10以上年の離れている沼上さんを「くん」付けで呼んでいるのが、何だか可愛いです。
もっと、しっかりしなくちゃダメよ、と言外に語ってますね。
多々良先生はとても困った人だけど、それに何だかんだと乗っちゃう沼上さんですからね。
沼上さんも、多々良先生ほどではないにしろ、困った人に片足しっかりはまってますしね。
「ふみ」ちゃんって名前が何だかとても可愛いvでも気を抜くと「とみ」ちゃんって呼んでしまうのが恐ろしいところです。
出羽の即身仏では里村先生と伊庭さん、秋彦さんの登場です。
本編でチラホラと出てきてた話ですが、思った以上に沼上さんピンチにビックリ。
あそこで秋彦さん来てくれなかったら、本当に即身仏でしたからね。
井戸にはまっている先生と吊るされてる沼上さんを見て、さすがの秋彦さんも走ってくれたんだろうか。
秋彦さんとはまた違った視点で妖怪を見る、多々良先生と沼上さんの珍道中でした。
また懲りずに冒険しているんでしょうね。
妖怪研究家の多々良先生と妖怪探訪家の沼上さんの冒険小説です。
多々良先生は宴の支度で、沼上さんは百鬼徒然袋の五徳猫でそれぞれ登場してます。
妖怪を求めてどこまでも、終始沼上さん視点で進んでいきます。
多々良先生の困った人っぷりがもう、素晴らしすぎます。
頭の中は妖怪のことでいっぱい、妖怪のことしか考えていないのに、何だか事件を解決しちゃったり引っ張り込んだりと、振り回される周りがこれまた愉快であります。
富美ちゃんが、10以上年の離れている沼上さんを「くん」付けで呼んでいるのが、何だか可愛いです。
もっと、しっかりしなくちゃダメよ、と言外に語ってますね。
多々良先生はとても困った人だけど、それに何だかんだと乗っちゃう沼上さんですからね。
沼上さんも、多々良先生ほどではないにしろ、困った人に片足しっかりはまってますしね。
「ふみ」ちゃんって名前が何だかとても可愛いvでも気を抜くと「とみ」ちゃんって呼んでしまうのが恐ろしいところです。
出羽の即身仏では里村先生と伊庭さん、秋彦さんの登場です。
本編でチラホラと出てきてた話ですが、思った以上に沼上さんピンチにビックリ。
あそこで秋彦さん来てくれなかったら、本当に即身仏でしたからね。
井戸にはまっている先生と吊るされてる沼上さんを見て、さすがの秋彦さんも走ってくれたんだろうか。
秋彦さんとはまた違った視点で妖怪を見る、多々良先生と沼上さんの珍道中でした。
また懲りずに冒険しているんでしょうね。
第37回 「龍馬の妻」
・龍馬ってば、両腕(手首)斬られてたんですね。
てっきり、片腕だけかと思ってました。
・龍馬のそばに付き添うお龍さんと三吉さん。
血がついたままの三吉さんが、何だか好きです。
・お龍さんの必死の看病で、季節は巡って春になった感じですね。
・必死に裏書する龍馬にサポートするお龍さん。
・龍馬のプロポーズ!
・お世話になった薩摩藩邸を去る時、薩摩藩士に守られている中、しっかり三吉さんもいました。
長崎に着いた時には三吉さんの姿が見えなかったのだけど、長州に帰ったのかしら。
・お久しぶりな亀山社中です。
長崎のガラスの工芸品っていうのかな、お龍さんが吹いてたやつ、可愛かったな。
・お元にちょっと嫉妬するお龍さん。
今回、お龍さんが可愛らしいですvハスキーボイスもたまらんですv
・お久しぶりな容堂公。
・後藤さん、もみあげが立派で、袴も派手で随分悪人面だったんですね。
・材木屋を辞める宣言をした弥太郎だけど、後藤さんが何かいい仕事を与えてくれるとは思えないけどなぁ。
・来週で3部完結らしいです。
3部作が多い中、龍馬伝は4部さくなんですね。
話の流れが大きく変わるんだけど、そんなに第〇部、なんて区切りはつけなくてもよかったんじゃないかな、と。
あれか、総集編の時の目安か!?
・龍馬ってば、両腕(手首)斬られてたんですね。
てっきり、片腕だけかと思ってました。
・龍馬のそばに付き添うお龍さんと三吉さん。
血がついたままの三吉さんが、何だか好きです。
・お龍さんの必死の看病で、季節は巡って春になった感じですね。
・必死に裏書する龍馬にサポートするお龍さん。
・龍馬のプロポーズ!
・お世話になった薩摩藩邸を去る時、薩摩藩士に守られている中、しっかり三吉さんもいました。
長崎に着いた時には三吉さんの姿が見えなかったのだけど、長州に帰ったのかしら。
・お久しぶりな亀山社中です。
長崎のガラスの工芸品っていうのかな、お龍さんが吹いてたやつ、可愛かったな。
・お元にちょっと嫉妬するお龍さん。
今回、お龍さんが可愛らしいですvハスキーボイスもたまらんですv
・お久しぶりな容堂公。
・後藤さん、もみあげが立派で、袴も派手で随分悪人面だったんですね。
・材木屋を辞める宣言をした弥太郎だけど、後藤さんが何かいい仕事を与えてくれるとは思えないけどなぁ。
・来週で3部完結らしいです。
3部作が多い中、龍馬伝は4部さくなんですね。
話の流れが大きく変わるんだけど、そんなに第〇部、なんて区切りはつけなくてもよかったんじゃないかな、と。
あれか、総集編の時の目安か!?
第36回 「寺田屋騒動」
・ボコボコにされたけど、そんなにダメージ負った感じはない弥太郎。
さすが、タフであります。
・しばらく見ない間に、随分大きな男になった龍馬、先を見ろと諭される弥太郎。
ついでに、拳銃で脅されもしました。
・寺田屋に巻き込まれることなく、一足先に寺田屋を後にする弥太郎。
・帰り道、遠い目をするいつになく真面目な弥太郎ですが、すぐさまこける辺りはしっかり、自分の役割をわきまえているようです。
って言うか、鳥かごどうした?
弥太郎に手を貸すので、さすがに鳥かごまで手が回らなくて置いてきたのかしら。
・三吉さんと仲良しになる龍馬。
・お龍ちゃんの揺れる恋心。
お登勢さんに言われるまでもなく、気付いてたと思うけど、お登勢さんの口からは聞きたくなかったなぁ。
わかりやすくしたつもりだったのかもしれないけど、あんまり突っ込まずに2人に任せて欲しかった。
・ついに寺田屋襲撃!
駆けつけたお龍ちゃんは、しっかり襦袢を着込んでおりましたとも。
三吉さんの襷がけが素敵!
高杉さんの拳銃大活躍!脅しに使うだけだから、自然高杉さんと同じように使うしかないですよね。
・あ、いつの間にか龍馬ザックリ斬られてる!
乱闘でよく見えない間に。
・龍馬のために薩摩藩邸に駆けるお龍ちゃんに三吉さん。
・うっかり、このまま死んでしまうのかと思った。
・ボコボコにされたけど、そんなにダメージ負った感じはない弥太郎。
さすが、タフであります。
・しばらく見ない間に、随分大きな男になった龍馬、先を見ろと諭される弥太郎。
ついでに、拳銃で脅されもしました。
・寺田屋に巻き込まれることなく、一足先に寺田屋を後にする弥太郎。
・帰り道、遠い目をするいつになく真面目な弥太郎ですが、すぐさまこける辺りはしっかり、自分の役割をわきまえているようです。
って言うか、鳥かごどうした?
弥太郎に手を貸すので、さすがに鳥かごまで手が回らなくて置いてきたのかしら。
・三吉さんと仲良しになる龍馬。
・お龍ちゃんの揺れる恋心。
お登勢さんに言われるまでもなく、気付いてたと思うけど、お登勢さんの口からは聞きたくなかったなぁ。
わかりやすくしたつもりだったのかもしれないけど、あんまり突っ込まずに2人に任せて欲しかった。
・ついに寺田屋襲撃!
駆けつけたお龍ちゃんは、しっかり襦袢を着込んでおりましたとも。
三吉さんの襷がけが素敵!
高杉さんの拳銃大活躍!脅しに使うだけだから、自然高杉さんと同じように使うしかないですよね。
・あ、いつの間にか龍馬ザックリ斬られてる!
乱闘でよく見えない間に。
・龍馬のために薩摩藩邸に駆けるお龍ちゃんに三吉さん。
・うっかり、このまま死んでしまうのかと思った。