日々の出来事
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第35回 「薩長同盟ぜよ」
・お徳さんに長次郎の写真を渡して、ほのめかすと言うかはぐらかす感じで長次郎の事を伝えた龍馬。
お徳さんは侍として死んだのですね、とか納得してましたけど、あんな説明じゃ、私は納得できんですよ。
もっと、はっきり言ってもらった方が、スッキリします。
・桂さんはもうすっかり、龍馬の事を信頼しきってますね。
・夜になってから動く事に決めて、寺田屋に厄介になる龍馬と護衛の三吉さん。
・心配するなと言われて、いても立ってもいられないお龍さん。
・弥太郎はあっさり捕まってました。
変装してても土佐弁丸出しじゃ、意味ないわな。
・うっかりと言うか、わざとと言うか、全部喋った弥太郎ですが、逆に怪しまれる結果に。
・今まで悪役だった新選組も、ここに来て不遇の立場なのがクローズアップ。
・弥太郎が龍馬の名前を出したからか、用無し、無関係と見られたのか釈放です。
・お龍さんの働きもあって、小松邸へ行く事になった龍馬と三吉さん。
一生懸命なお龍さんが可愛らしいです。
相変わらずニコニコしたりはしないんですけどね。
・釈放弥太郎を保護する事が出来た龍馬。
あんな屯所の近くで釈放したての弥太郎さんと、親しげに話してたら怪しまれて捕まるでしょうに。
・無事、薩長同盟成立。
次回、寺田屋ですね。
寺田屋に弥太郎さん保護されるんですよね・・・・・・。
またしても命の危機です。
・お徳さんに長次郎の写真を渡して、ほのめかすと言うかはぐらかす感じで長次郎の事を伝えた龍馬。
お徳さんは侍として死んだのですね、とか納得してましたけど、あんな説明じゃ、私は納得できんですよ。
もっと、はっきり言ってもらった方が、スッキリします。
・桂さんはもうすっかり、龍馬の事を信頼しきってますね。
・夜になってから動く事に決めて、寺田屋に厄介になる龍馬と護衛の三吉さん。
・心配するなと言われて、いても立ってもいられないお龍さん。
・弥太郎はあっさり捕まってました。
変装してても土佐弁丸出しじゃ、意味ないわな。
・うっかりと言うか、わざとと言うか、全部喋った弥太郎ですが、逆に怪しまれる結果に。
・今まで悪役だった新選組も、ここに来て不遇の立場なのがクローズアップ。
・弥太郎が龍馬の名前を出したからか、用無し、無関係と見られたのか釈放です。
・お龍さんの働きもあって、小松邸へ行く事になった龍馬と三吉さん。
一生懸命なお龍さんが可愛らしいです。
相変わらずニコニコしたりはしないんですけどね。
・釈放弥太郎を保護する事が出来た龍馬。
あんな屯所の近くで釈放したての弥太郎さんと、親しげに話してたら怪しまれて捕まるでしょうに。
・無事、薩長同盟成立。
次回、寺田屋ですね。
寺田屋に弥太郎さん保護されるんですよね・・・・・・。
またしても命の危機です。
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第34回 「侍、長次郎」
・揃いの衣装で写真を撮る、亀山社中の面々。
どうも、真っ白けで話の流れからして死に装束にしか見えない。
・もっと、10分くらい微動だにしないかと思ってたから、ほんの5秒くらいで、撮れてしまうのですね。
・写真撮った後、生きてるか、とかザワザワするのが可愛いです。
・長次郎は船が自由に動かせない事に、とても残念で気落ちします、その事を社中の面々に私欲に走ったと詰られて、さらに落ち込みます。
台所を担ってきた長次郎にしてみれば、商売を広げたかったんだよね。
でもその事を、町人上がりだからと、侍ではないからと言われるのは傷付きますね。
・ケンカをとりなす惣之丞、意外とお兄さん的立場だったのですね。
・グラバーさんが、そそのかす悪人に見える。
・密航、ってグラバーさんが進めたの!?
って、思った。
あれですよね、本来乗る船が嵐で出れなくって、嵐でも出港するという船に乗っちゃったって事ですよね。
・役人が帰った後、必死に長次郎を探す社中の面々が可愛いです。
ケンカって学生みたいなケンカですものね。
・事の重大さに気付いた長次郎は、侍しか出来ない切腹をする事により始末をつける事に・・・・・・。
・桂さんとは何とか、仲直りできた様子の龍馬。
・高杉さんから、餞別にピストルをもらいます。
わざわざ、撃たんでもいいだろうに。
弾、結構高価なんじゃないの?
・長次郎の事ですっ飛んで帰って来た龍馬ですが、長次郎は切腹した後でした。
命を何よりも大事にする龍馬、密航しようとした罪よりもなによりも、これはとっても重い重い罪なのではないでしょうか。
・相変わらずな後藤さんに、今度は京に行く事になる弥太郎。
しっかし、袴が派手だな、後藤さん。
おおおおぅ!?
来週、弥太郎さんが新選組に捕まって、吊るされてるじゃないのさ!!
長次郎の寂しさより、こっちの方が印象大、ですよ!
・揃いの衣装で写真を撮る、亀山社中の面々。
どうも、真っ白けで話の流れからして死に装束にしか見えない。
・もっと、10分くらい微動だにしないかと思ってたから、ほんの5秒くらいで、撮れてしまうのですね。
・写真撮った後、生きてるか、とかザワザワするのが可愛いです。
・長次郎は船が自由に動かせない事に、とても残念で気落ちします、その事を社中の面々に私欲に走ったと詰られて、さらに落ち込みます。
台所を担ってきた長次郎にしてみれば、商売を広げたかったんだよね。
でもその事を、町人上がりだからと、侍ではないからと言われるのは傷付きますね。
・ケンカをとりなす惣之丞、意外とお兄さん的立場だったのですね。
・グラバーさんが、そそのかす悪人に見える。
・密航、ってグラバーさんが進めたの!?
って、思った。
あれですよね、本来乗る船が嵐で出れなくって、嵐でも出港するという船に乗っちゃったって事ですよね。
・役人が帰った後、必死に長次郎を探す社中の面々が可愛いです。
ケンカって学生みたいなケンカですものね。
・事の重大さに気付いた長次郎は、侍しか出来ない切腹をする事により始末をつける事に・・・・・・。
・桂さんとは何とか、仲直りできた様子の龍馬。
・高杉さんから、餞別にピストルをもらいます。
わざわざ、撃たんでもいいだろうに。
弾、結構高価なんじゃないの?
・長次郎の事ですっ飛んで帰って来た龍馬ですが、長次郎は切腹した後でした。
命を何よりも大事にする龍馬、密航しようとした罪よりもなによりも、これはとっても重い重い罪なのではないでしょうか。
・相変わらずな後藤さんに、今度は京に行く事になる弥太郎。
しっかし、袴が派手だな、後藤さん。
おおおおぅ!?
来週、弥太郎さんが新選組に捕まって、吊るされてるじゃないのさ!!
長次郎の寂しさより、こっちの方が印象大、ですよ!
第33回 「亀山社中の大仕事」
・薩摩が手土産付きで手を組むことに士気高揚な長州。
ちょっと思案気な桂さんに不敵な笑みを崩さない高杉。
相変わらず、高杉さんカッコ良過ぎて痺れます。
・軍艦などの調達は龍馬たちがやるのですね。
本当に運ぶだけだと思ってた。
・グラバーさん宅へ乗り込んでいく龍馬。
あんなパーティをぶち壊すような事をしてくれたら、さすがに面会しないわけにはいきませんねぇ。
・こっそり、十字架に祈りを捧げている所を見られてしまうお元。
龍馬の半分見える具合が、軽くホラーでした。
・包み隠さずに話したら、交渉成功です!
桂さんからの文を裏返ししたりする所は、外人らしい反応でしょうかね。
お慶さんは、さすがにパーティの席では猫ちゃんは連れてませんでした。
・交渉成功をもったいぶって話さない龍馬に、茶なんか後でいいですろう、とナイスツッコミな長次郎。
・これからの交渉事は長次郎と惣之丞に任せる事に。
難しい事はわからんきに、龍馬はさっぱりしているんだか皆に花をちゃんと持たせる事を考えているのか、本当にただ自分が向いていないと思ったからか、いまいち読めませんね。
・長州からの2人と長次郎と惣之丞は、グラバーさんとの交渉をサクサク進めていきます。
足元見られないようにしっかりしている、長次郎と惣之丞です。
・お元と龍馬の駆け引き。
こんな薄暗い部屋で・・・・・・と思ったら、光の演出がとてもキレイでありました。
お元は、早く店を出たくて小銭稼ぎをしていたのですね。
まだ、龍馬と打ち解けはしないみたいですね。
今回、弥太郎さんは出番無しです。
きっと、山の中で大忙しなのでしょうねぇ。
・薩摩が手土産付きで手を組むことに士気高揚な長州。
ちょっと思案気な桂さんに不敵な笑みを崩さない高杉。
相変わらず、高杉さんカッコ良過ぎて痺れます。
・軍艦などの調達は龍馬たちがやるのですね。
本当に運ぶだけだと思ってた。
・グラバーさん宅へ乗り込んでいく龍馬。
あんなパーティをぶち壊すような事をしてくれたら、さすがに面会しないわけにはいきませんねぇ。
・こっそり、十字架に祈りを捧げている所を見られてしまうお元。
龍馬の半分見える具合が、軽くホラーでした。
・包み隠さずに話したら、交渉成功です!
桂さんからの文を裏返ししたりする所は、外人らしい反応でしょうかね。
お慶さんは、さすがにパーティの席では猫ちゃんは連れてませんでした。
・交渉成功をもったいぶって話さない龍馬に、茶なんか後でいいですろう、とナイスツッコミな長次郎。
・これからの交渉事は長次郎と惣之丞に任せる事に。
難しい事はわからんきに、龍馬はさっぱりしているんだか皆に花をちゃんと持たせる事を考えているのか、本当にただ自分が向いていないと思ったからか、いまいち読めませんね。
・長州からの2人と長次郎と惣之丞は、グラバーさんとの交渉をサクサク進めていきます。
足元見られないようにしっかりしている、長次郎と惣之丞です。
・お元と龍馬の駆け引き。
こんな薄暗い部屋で・・・・・・と思ったら、光の演出がとてもキレイでありました。
お元は、早く店を出たくて小銭稼ぎをしていたのですね。
まだ、龍馬と打ち解けはしないみたいですね。
今回、弥太郎さんは出番無しです。
きっと、山の中で大忙しなのでしょうねぇ。
第32回 「狙われた龍馬」
・酔っ払い近藤さんに絡まれるお龍さん。
・困った人はほっとけない、じゃなくって個人的にお龍さんを助けに行く龍馬。
そういえば、この2人はいつ夫婦になるんでしょう。物語も後半ですけど。
・無理やりな薩摩弁で近藤さんを騙す龍馬。
・近藤さんは飲みすぎて潰れてしまいます。
局長がこんな所で酔い潰れてていいのでしょうかねぇ。
正直、寺田屋って庶民の味方のお宿ですよね。
遊郭ならわからんでもないけど、とりあえず龍馬とお龍さんの仲に一役買ってやったのですね。
・重太郎先生!!
変質者過ぎるし、しつこすぎる!!
龍馬を追って京までってどんだけなのさ。
・酔いから醒めた近藤さんは龍馬が土佐藩士なことを思い出します。
・寝込みを襲われても、殺気は感じたらしい重太郎兄さんと龍馬は瞬時に臨戦態勢です。
強そうには見えないけど、先生だけな事はある重太郎兄さんです。
・近藤さんは重太郎兄さん、じゃなくってお龍さんのおかげで見逃してくれました。
相変わらず、終始目がギラギラしておりました、近藤さん。
・一所にとどまる人ではないこと、それにお龍さんへの想いも察してか、諦めた様子の重太郎兄さん。
・重太郎兄さんで忘れそうになったけど、勝さんへの面会が叶って、長州と手を組む事を決めてくれました。
・弥太郎さんは猿にケンカ売ってました(苦笑)
・酔っ払い近藤さんに絡まれるお龍さん。
・困った人はほっとけない、じゃなくって個人的にお龍さんを助けに行く龍馬。
そういえば、この2人はいつ夫婦になるんでしょう。物語も後半ですけど。
・無理やりな薩摩弁で近藤さんを騙す龍馬。
・近藤さんは飲みすぎて潰れてしまいます。
局長がこんな所で酔い潰れてていいのでしょうかねぇ。
正直、寺田屋って庶民の味方のお宿ですよね。
遊郭ならわからんでもないけど、とりあえず龍馬とお龍さんの仲に一役買ってやったのですね。
・重太郎先生!!
変質者過ぎるし、しつこすぎる!!
龍馬を追って京までってどんだけなのさ。
・酔いから醒めた近藤さんは龍馬が土佐藩士なことを思い出します。
・寝込みを襲われても、殺気は感じたらしい重太郎兄さんと龍馬は瞬時に臨戦態勢です。
強そうには見えないけど、先生だけな事はある重太郎兄さんです。
・近藤さんは重太郎兄さん、じゃなくってお龍さんのおかげで見逃してくれました。
相変わらず、終始目がギラギラしておりました、近藤さん。
・一所にとどまる人ではないこと、それにお龍さんへの想いも察してか、諦めた様子の重太郎兄さん。
・重太郎兄さんで忘れそうになったけど、勝さんへの面会が叶って、長州と手を組む事を決めてくれました。
・弥太郎さんは猿にケンカ売ってました(苦笑)
「百鬼徒然袋-風」 著:京極夏彦
本島くんと薔薇十字探偵社の愉快なお話の第2弾。
今回はどうしても巻き込まれるし、首を突っ込んでしまう本島くんがついに被害を被る事になりますが、遠からず浅からず榎さんや秋彦さんらお馴染みのメンバーが手を貸してくれます。
まあ、いつもの通りに優しくというわけじゃなくって、少々荒い手でもありますが(苦笑)
3編のお話にどれも青木くんが登場です。
前回絡んでこられなかった(派出所に飛ばされて忙しかったのかもしれない)からなんでしょうかねv
どれも熱心(雲外鏡はちょっと違うけど)で真面目にお仕事してます、その分ちょっと損な役回りになっちゃってたりするんですけどね。
邪魅で何かあったんでしょうね、じゃなきゃ青木くんのささやかな想いがばれるはずないもの。
よりによって、一番ばれたくない鳥ちゃんと益田くんにばれている上に、からかわれているって・・・・・・!
いつもは秋彦さんや木場さん相手だから下手な態度な青木くんですが、益田くん相手だと軽くあしらうくらいの余裕があります。
一生懸命で、やる気の無い様子も見えて、どれも可愛らしい青木くんでしたv
お友達の近藤くん(ほんの数分の面会だと思われる青木くんにさえ変人と思われている)に多々良先生の助手の沼上くん、どれも個性が光ってますね!
近藤くんは榎さんに会ったら真っ先に、下僕志願するんでしょうか(苦笑)
窃盗犯に疑われて、追い詰められて狼狽して、取り乱している益田くんが面白かったです。
エチオピヤ人をノリノリで演じたり、殺人犯に疑われた本島くんをからかったり、もの凄い勢いで馬鹿に拍車がかかっているようですね。
最後の榎さんの手紙のくだりは、ちょっとホロリ。
あんなに下僕に手厳しくて、傍若無人な榎さんだけど、とっても仲間想いだっていうのが。
本当は名前、覚えてたんだけど、わざと間違えて言ってたんだよね。
榎さん流の好意の表れなんでしょうね。
これで、本島俊夫くんは薔薇十字団の下僕として、色々活躍(?)するんでしょうね。
本島くんと薔薇十字探偵社の愉快なお話の第2弾。
今回はどうしても巻き込まれるし、首を突っ込んでしまう本島くんがついに被害を被る事になりますが、遠からず浅からず榎さんや秋彦さんらお馴染みのメンバーが手を貸してくれます。
まあ、いつもの通りに優しくというわけじゃなくって、少々荒い手でもありますが(苦笑)
3編のお話にどれも青木くんが登場です。
前回絡んでこられなかった(派出所に飛ばされて忙しかったのかもしれない)からなんでしょうかねv
どれも熱心(雲外鏡はちょっと違うけど)で真面目にお仕事してます、その分ちょっと損な役回りになっちゃってたりするんですけどね。
邪魅で何かあったんでしょうね、じゃなきゃ青木くんのささやかな想いがばれるはずないもの。
よりによって、一番ばれたくない鳥ちゃんと益田くんにばれている上に、からかわれているって・・・・・・!
いつもは秋彦さんや木場さん相手だから下手な態度な青木くんですが、益田くん相手だと軽くあしらうくらいの余裕があります。
一生懸命で、やる気の無い様子も見えて、どれも可愛らしい青木くんでしたv
お友達の近藤くん(ほんの数分の面会だと思われる青木くんにさえ変人と思われている)に多々良先生の助手の沼上くん、どれも個性が光ってますね!
近藤くんは榎さんに会ったら真っ先に、下僕志願するんでしょうか(苦笑)
窃盗犯に疑われて、追い詰められて狼狽して、取り乱している益田くんが面白かったです。
エチオピヤ人をノリノリで演じたり、殺人犯に疑われた本島くんをからかったり、もの凄い勢いで馬鹿に拍車がかかっているようですね。
最後の榎さんの手紙のくだりは、ちょっとホロリ。
あんなに下僕に手厳しくて、傍若無人な榎さんだけど、とっても仲間想いだっていうのが。
本当は名前、覚えてたんだけど、わざと間違えて言ってたんだよね。
榎さん流の好意の表れなんでしょうね。
これで、本島俊夫くんは薔薇十字団の下僕として、色々活躍(?)するんでしょうね。