日々の出来事
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第29回 「新天地、長崎」
・3部開始で、恒例の弥太郎の昔語りから始まります。
・何年後かよくわからないけど、全然変わらないお佐那さまが、まさかの登場です。
弥太郎もヒイキにしているらしい?ので、お沙那さまは手厳しいです(龍馬が絡んでるからかもしれませんが)
・土佐藩にくっ付いて来て、長崎にやって来た元海軍操練所の脱藩組。
・いつの間にやら、龍馬がこざっぱりしております。
・予告で荒っぽい人が出てくるな、と思ったらさっそくの登場、高杉晋作。
ザンギリ頭に短筒もって、恐ろしくカッコイイです!!
・お元ちゃんの登場で、これからどう龍馬と関わってくるでしょうね。
まあ、可愛いっちゃ可愛いけど、正直そんなに舞の場面はいらないかな。
思わぬ、高杉晋作のカッコよさに心つかまれかけてます。
いや、ザンギリ頭、カッコイイね(そこだけじゃないけど)
・3部開始で、恒例の弥太郎の昔語りから始まります。
・何年後かよくわからないけど、全然変わらないお佐那さまが、まさかの登場です。
弥太郎もヒイキにしているらしい?ので、お沙那さまは手厳しいです(龍馬が絡んでるからかもしれませんが)
・土佐藩にくっ付いて来て、長崎にやって来た元海軍操練所の脱藩組。
・いつの間にやら、龍馬がこざっぱりしております。
・予告で荒っぽい人が出てくるな、と思ったらさっそくの登場、高杉晋作。
ザンギリ頭に短筒もって、恐ろしくカッコイイです!!
・お元ちゃんの登場で、これからどう龍馬と関わってくるでしょうね。
まあ、可愛いっちゃ可愛いけど、正直そんなに舞の場面はいらないかな。
思わぬ、高杉晋作のカッコよさに心つかまれかけてます。
いや、ザンギリ頭、カッコイイね(そこだけじゃないけど)
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第28回 「武市の夢」
・容堂さんが牢の中にまで入ってきて、武市さんとお話してくれました。
極楽が近くなってきて、どうにかしちゃったのかと思ったけど、容堂さんは容堂さんなりに苦しんでいたのですね。
あんなに武市さん嫌ってたのに・・・・・・酒の力だろうか。
・容堂さんのありがたいお言葉に、自らの陰謀である事を告白する武市さん。
・お気に入りの東洋さん殺害を告白されて、態度が変わってしまうのかと思ったけど、身の振り方を聞いてくれる優しい容堂さん。
・文を読んで力尽きちゃったのかと思った、以蔵。
・坂本家に猫が新しくいますね。
にゃんにゃん、よく鳴く猫ですこと。
・あれ、龍馬が。
またも弥太郎さんに不意打ちですよ。
・武市さん会わせろ、と前回にもましてぶっ飛んだ龍馬の願いです。
・最後に龍馬に会えたこと、容堂さんに認めてもらえたこと、自分の信念は志し半ばだけれとお前なら何か変えられるはずだ、本当に最後の武市さんとの会話。
・弥太郎には立派になれ、大きくなれと、弥太郎にも忘れず声かけてくれました。
・以蔵は斬首、武市さんは切腹。
武市さんの切腹は凄絶でありました。
・お富さんへの文に、お富さんの強さに温かさに涙が。
和助があの場で泣き出す気がわかるよ。
第3部、長崎です。
龍馬の装いもこざっぱりとして、弥太郎さんは喜勢と春路の家族での新生活?
何だか危なげな雰囲気の人も登場しますし、ワールドワイドな龍馬の活躍ですね!
・容堂さんが牢の中にまで入ってきて、武市さんとお話してくれました。
極楽が近くなってきて、どうにかしちゃったのかと思ったけど、容堂さんは容堂さんなりに苦しんでいたのですね。
あんなに武市さん嫌ってたのに・・・・・・酒の力だろうか。
・容堂さんのありがたいお言葉に、自らの陰謀である事を告白する武市さん。
・お気に入りの東洋さん殺害を告白されて、態度が変わってしまうのかと思ったけど、身の振り方を聞いてくれる優しい容堂さん。
・文を読んで力尽きちゃったのかと思った、以蔵。
・坂本家に猫が新しくいますね。
にゃんにゃん、よく鳴く猫ですこと。
・あれ、龍馬が。
またも弥太郎さんに不意打ちですよ。
・武市さん会わせろ、と前回にもましてぶっ飛んだ龍馬の願いです。
・最後に龍馬に会えたこと、容堂さんに認めてもらえたこと、自分の信念は志し半ばだけれとお前なら何か変えられるはずだ、本当に最後の武市さんとの会話。
・弥太郎には立派になれ、大きくなれと、弥太郎にも忘れず声かけてくれました。
・以蔵は斬首、武市さんは切腹。
武市さんの切腹は凄絶でありました。
・お富さんへの文に、お富さんの強さに温かさに涙が。
和助があの場で泣き出す気がわかるよ。
第3部、長崎です。
龍馬の装いもこざっぱりとして、弥太郎さんは喜勢と春路の家族での新生活?
何だか危なげな雰囲気の人も登場しますし、ワールドワイドな龍馬の活躍ですね!
「塗仏の宴 宴の始末」 著:京極夏彦
テーマは本末転倒、騙している方が騙されている。
全ては堂島さんの掌の上で踊らされていたのですね。
家族と村と街と多くの人を巻き込んだ、大きなゲーム。
堂島さんは秋彦さんが出てくる事も、予想済みだったのではないですかね。
笙くんと堂島さんは再登場を予感させれるキャラです。
上下に別れていたため、半分あたりから怒涛の展開で一時も目が離せません。
朱美さんに伊佐間屋さんに、増岡さん、千鶴子さんに雪絵さん、まさに宴の名に恥じないオールメンバーです。
新刊として始末を手にして読んでいたのならば、このシリーズは、ここで完結してしまったのだろうかと寂しさを少し覚えます。
それくらいに、宴は大いに盛り上がり、そして宴の後の寂しさが残ります。
早起きして本を読んだのだなんて初めてです。
読み進めていって、ちょうどラストスパートのところで仕事の日になり、帰ってきてからも読めるけれど、そこまで待ってられない、よし朝に読むしかない、と思い至り、実行しました。
大抵そんなこと考えていても、朝に起きられたためしはないのだけれど、今回は跳ね起きました。
さて、予想外の青木君フィーバーです。
女郎蜘蛛でも頑張っている青木君にニヤニヤしていたんですが、始末では大活躍!!
正直、青木君読みたさに早起きして、多々良先生と光保さんと秋彦さんの妖怪談義は驚異的なスピードで読みましたとも。
もう、大好きすぎて、ウブメから読み直さん勢いです。
一人称で語られなければわからないだろう、敦っちゃんへの密かな想いに、大抵乱闘に巻き込まれて負傷するけど意外とタフで、木場さんや松さんといった無頼者に縁があって、どれもこれも愛おしいです。
そして、アピールされるこけし顔。
童顔でこけし顔って、もの凄くハードルが高いです。
今回、薔薇十字団って鳥ちゃんに勝手に言われたり、秋彦さんから敦っちゃんを任されたり、中禅寺さんに叱られたり、お潤さんかばって負傷したり、見せ場がここぞと言わんばかりでした。
松さんと何気に岩川さんも好きです。
意外な所で登場してくれた岩川さんには、思わず笑いました。
そして、もう岩川さんの登場はないのかと思うと悲しいです。
テーマは本末転倒、騙している方が騙されている。
全ては堂島さんの掌の上で踊らされていたのですね。
家族と村と街と多くの人を巻き込んだ、大きなゲーム。
堂島さんは秋彦さんが出てくる事も、予想済みだったのではないですかね。
笙くんと堂島さんは再登場を予感させれるキャラです。
上下に別れていたため、半分あたりから怒涛の展開で一時も目が離せません。
朱美さんに伊佐間屋さんに、増岡さん、千鶴子さんに雪絵さん、まさに宴の名に恥じないオールメンバーです。
新刊として始末を手にして読んでいたのならば、このシリーズは、ここで完結してしまったのだろうかと寂しさを少し覚えます。
それくらいに、宴は大いに盛り上がり、そして宴の後の寂しさが残ります。
早起きして本を読んだのだなんて初めてです。
読み進めていって、ちょうどラストスパートのところで仕事の日になり、帰ってきてからも読めるけれど、そこまで待ってられない、よし朝に読むしかない、と思い至り、実行しました。
大抵そんなこと考えていても、朝に起きられたためしはないのだけれど、今回は跳ね起きました。
さて、予想外の青木君フィーバーです。
女郎蜘蛛でも頑張っている青木君にニヤニヤしていたんですが、始末では大活躍!!
正直、青木君読みたさに早起きして、多々良先生と光保さんと秋彦さんの妖怪談義は驚異的なスピードで読みましたとも。
もう、大好きすぎて、ウブメから読み直さん勢いです。
一人称で語られなければわからないだろう、敦っちゃんへの密かな想いに、大抵乱闘に巻き込まれて負傷するけど意外とタフで、木場さんや松さんといった無頼者に縁があって、どれもこれも愛おしいです。
そして、アピールされるこけし顔。
童顔でこけし顔って、もの凄くハードルが高いです。
今回、薔薇十字団って鳥ちゃんに勝手に言われたり、秋彦さんから敦っちゃんを任されたり、中禅寺さんに叱られたり、お潤さんかばって負傷したり、見せ場がここぞと言わんばかりでした。
松さんと何気に岩川さんも好きです。
意外な所で登場してくれた岩川さんには、思わず笑いました。
そして、もう岩川さんの登場はないのかと思うと悲しいです。
第27回 「龍馬の大芝居」
・薩摩が援助してくれる、どうこうの話になって、浪人組は仲間割れです。
・長次郎さんは愛らしいお子さまが誕生していました。
・溝渕さん!!
真面目な人かと思ってたけど、お茶目で行動力のある人です。
・弥太郎の八つ当たりな手紙に、土佐に帰ることに。
・岩崎家は弥太郎の思うとおりにすればいい、と寛大な心で仕事に向かう弥太郎を見送ります。
あっさり商いの道に進むには、まだまだ思い切れませんよね。
第一、ここで武市さんと以蔵の行く末を見ぬまま逃げるなんて据わりが悪いでしょうに。
・弥太郎さんが悪漢に襲われた!と思ったら、龍馬と溝渕さんです。
半ば強引に協力しろと迫られます。
な、なんだ龍馬カッコイイじゃないか(どきどき)
・文書をこっそり持ち出した弥太郎に、大物になるんだからこんな事で怯えるんじゃないと言い放つ龍馬。
どうした龍馬、随分男前上げたじゃないか。
・象二郎さんに東洋さん殺害は自分だと、一芝居。
随分悪人面も様になっている龍馬。
・あっさり、腕捻り上げられて悔しがる象二郎さん。
こういう役回りがよく似合ってますね。
・一芝居うってから、そそくさと土佐脱出の龍馬。
・坂本家の皆さんは相変わらずに、龍馬ヒイキで和やかです。
・お龍さんは、ちょこちょこ笑顔を見せるようになってきてるみたいですね。
龍馬に対してちょっと、素直になれないところが可愛らしい。
龍馬が、とてもカッコよかった!
ずるいってくらいに。
どう見ても、ヒーローな扱いの主人公だけれど、この龍馬ならウソっぽくなく、本当にカッコイイです。
・薩摩が援助してくれる、どうこうの話になって、浪人組は仲間割れです。
・長次郎さんは愛らしいお子さまが誕生していました。
・溝渕さん!!
真面目な人かと思ってたけど、お茶目で行動力のある人です。
・弥太郎の八つ当たりな手紙に、土佐に帰ることに。
・岩崎家は弥太郎の思うとおりにすればいい、と寛大な心で仕事に向かう弥太郎を見送ります。
あっさり商いの道に進むには、まだまだ思い切れませんよね。
第一、ここで武市さんと以蔵の行く末を見ぬまま逃げるなんて据わりが悪いでしょうに。
・弥太郎さんが悪漢に襲われた!と思ったら、龍馬と溝渕さんです。
半ば強引に協力しろと迫られます。
な、なんだ龍馬カッコイイじゃないか(どきどき)
・文書をこっそり持ち出した弥太郎に、大物になるんだからこんな事で怯えるんじゃないと言い放つ龍馬。
どうした龍馬、随分男前上げたじゃないか。
・象二郎さんに東洋さん殺害は自分だと、一芝居。
随分悪人面も様になっている龍馬。
・あっさり、腕捻り上げられて悔しがる象二郎さん。
こういう役回りがよく似合ってますね。
・一芝居うってから、そそくさと土佐脱出の龍馬。
・坂本家の皆さんは相変わらずに、龍馬ヒイキで和やかです。
・お龍さんは、ちょこちょこ笑顔を見せるようになってきてるみたいですね。
龍馬に対してちょっと、素直になれないところが可愛らしい。
龍馬が、とてもカッコよかった!
ずるいってくらいに。
どう見ても、ヒーローな扱いの主人公だけれど、この龍馬ならウソっぽくなく、本当にカッコイイです。
第26回 「西郷吉之助」
・西郷さん登場。
見た目は無骨な武士だけど、策士な雰囲気を漂わせる人ですね。
・長州なんかと戦っている場合じゃないと、薩摩藩邸で訴える龍馬。
殺気だった面々の中での堂々たる、訴えです。
・海軍操練所をどうするかは、龍馬しだいだと告げる西郷さん。
・脱藩浪人組は帰る所もなくって、とりあえずご飯でも、という事に。
・毒饅頭を手に悩む弥太郎。
結局受け取ってしまったのね。
・渡す、渡さないのせめぎ合いで、岩崎家もちょっと揉めます。
・以蔵を楽にさせてあげたい、弥太郎は毒饅頭を以蔵に渡すことにします。
多分、夏ですよね。
制作してから早くて1日は経ってて、そんなによくない環境で保存だから痛んでそうね。
・武市さんからの饅頭の差し入れに、さすがの以蔵も毒饅頭だということを察します。
そして、感謝します。
・やっぱりダメだ、いったんは渡したものの奪い返して、捨てる弥太郎。
いくら可愛そうだと思っても、人殺しとなってくるとまた別になってくるでしょうね。
・以蔵に食べさせてやってないことに、落胆する武市さん。
来週は龍馬が土佐に帰ってきますよ。
そして、東洋さんを殺したのは自分だと、見せ場があるようです。
・西郷さん登場。
見た目は無骨な武士だけど、策士な雰囲気を漂わせる人ですね。
・長州なんかと戦っている場合じゃないと、薩摩藩邸で訴える龍馬。
殺気だった面々の中での堂々たる、訴えです。
・海軍操練所をどうするかは、龍馬しだいだと告げる西郷さん。
・脱藩浪人組は帰る所もなくって、とりあえずご飯でも、という事に。
・毒饅頭を手に悩む弥太郎。
結局受け取ってしまったのね。
・渡す、渡さないのせめぎ合いで、岩崎家もちょっと揉めます。
・以蔵を楽にさせてあげたい、弥太郎は毒饅頭を以蔵に渡すことにします。
多分、夏ですよね。
制作してから早くて1日は経ってて、そんなによくない環境で保存だから痛んでそうね。
・武市さんからの饅頭の差し入れに、さすがの以蔵も毒饅頭だということを察します。
そして、感謝します。
・やっぱりダメだ、いったんは渡したものの奪い返して、捨てる弥太郎。
いくら可愛そうだと思っても、人殺しとなってくるとまた別になってくるでしょうね。
・以蔵に食べさせてやってないことに、落胆する武市さん。
来週は龍馬が土佐に帰ってきますよ。
そして、東洋さんを殺したのは自分だと、見せ場があるようです。