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日々の出来事
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2026.02.08 (Sun)
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13日
2008.12.14 (Sun)
最終回 「一本の道」

OPが出演者大勢だからでしょうか、いつもの出かたでは間に合わず、流れるように忙しなく始まった最終回。
江戸城から去った天璋院たちは、あちこち転々(江戸中)としますが、本寿院さま筆頭にみんな元気です。
本寿院さまはメガネ装備して、ますますお元気であります。

最終回だけあって、明治になってからの天璋院の生活と、関わってきた人々の最期を交えてサクサク進んでいきます。
まずは、薩摩から訪ねて来てくれた母上と兄上。
いつぞやの再会のように兄上そっちのけで、母上と再会を喜びます。
そして、兄上は私もいるのですよ、と。
兄上も母上もお元気で、相変わらずです。
のんびりと酒を酌み交わしつつ、父上の事など昔語り。
まさか、母上と兄上がやって来るとは思ってなかったので、驚き。
てっきり会わないまま、お互いを思いながら最期を迎えるのだと思ってましたよ。

尚五郎は病が進行し、薩摩の久光さまに土地を返上する事を提案し、その後寝付いてしまいます。
久光さまは変わっていく時代に色々納得がいかない様子、斉彬公の望んだ未来であろうか、葛藤の中にいます、久光さまの今後がどうなっていくのか、ちょっと知りたかったですね。
尚五郎が入院しているのは、洋風の病院、ベッドで横になっているとお琴さんから知らせを受けてお近さんがやって来てくれます。
そして、お近さんに看取られ、亡くなります。36,7の若さでありました。
その知らせに天璋院は涙します。
無二の友でしたからね。
尚五郎は満足な幸せな人生であった、と。

尚五郎が最後の仕事で西郷さんと大久保さんが力を合わせ、新政府を動かしていって欲しいとの文を貰い、政府から身を引いていた西郷さんの心を動かしました。
迎えに来た大久保さんと尚五郎からの文を見せ合う姿は何だか力強いですね。
尚五郎って、やっぱり全然偉そうとか頼もしそうに見えないんですけど、凄いんですね。
でも、段々西郷さんは政府方と意見が合わなくなり、薩摩に引き上げる事に。
天璋院に丁寧に挨拶にやって来ます。
江戸総攻撃を取り止めさせた事の礼と、お別れを言いにです。
西郷さんはその後、西南戦争にて自害。
大久保さんは暗殺されます。

和宮はまた江戸に帰って来て、一緒に芝居を見に行ったり思い出を語ったりします。
ここでのご飯は私が盛ります、いいえ私が、の押し問答を勝さんが解決するのは、日本史サスペンスで見たことあったので、苦笑い。
別に悪くはないんですよ、微笑ましいエピソードです。
和宮は間もなく32,3歳の人生を終えます。
さすがに公家衣装ではなくって、着物でした。髪型はどうだったんだろう・・・ちょっと公家っぽいのが残っているような、ないような感じ。

家達さんがお嫁さんを貰い、めでたい日に滝山、重野と懐かしい面々がお祝いを言いにやって来ます。
そして、みんなで写真を撮った中、やっぱり本寿院さまの眩しい笑顔が印象的でした。

その後はお近さんから文を貰ったり、勝さんと話したり、家達さん夫婦に子供が出来たり、ゆるゆると時間は過ぎていきます。
そして、天璋院は静かに眠るように、一生に幕を引きました。

於一時代に遡るように回想されて、最後は満面の笑みで於一が手を振って、全50回、大河ドラマ篤姫が終了しました。
段々と時が流れるにつれて、庭先で飼っていた文鳥が増えてゆくのが地味に凝っていて良かったですv
最後はひしめきあってましたからね。

正直、世で騒がれているほど熱中して見ていたわけではありませんが、1年楽しませてもらいました。


天地人、愛の前立てが眩しい・・・!
そして、謙信公・・・濃い!!
もろもろ突っ込むところ満載でしたが、全体的に来年は濃くなりそうですねv
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12日
2008.12.12 (Fri)
「PEACE MAKER 鐵」
今、Yahooの動画で一挙全24話を無料配信してますね。
さっきまで、10話が明日までの配信だと思って、見れる気がしない・・・と思ったのですが、20日までだと分かって一安心v
だいじょうぶ、これなら見れるわv

アニメピースメーカーはちらちら見ていたんですが、全部見た記憶はないんですよね。
深夜放送だったし、録り忘れたりとかしてたので、確実に最終回は見ていない。
1話だけ見ましたが、お兄ちゃんがいい味出してますねぇv
しかし、角度が悪かったのか、外からの陽射しのせいで土方さんがバッタバッタと切り伏せる所が真っ暗で何も見えなかったんですよね・・・もう一回見ようかな、どうしようかな。

マンガピースメーカーは休止中って事でいいんですかね。
鉄が大きくなってからはしっかり読んでないんですよね、何冊か借りて読んだんですけど、全部は読んでないかなぁ。
平助が、ね、とても気になるし、読みたいんだけど結末を知っているから読みたくない、と言う葛藤です。
ピースメーカーの愛蔵版も出ている事だし、集めてもう一回読み直そうかな。
ちなみにピースメーカーでは沙夜ちゃんと近藤さん、三バカトリオが好きですv
山南さんも好きだったなぁ・・・懐かしい。
        
   
10日
2008.12.10 (Wed)
佐々木蔵之助さん初主演の「ギラギラ」見終わりました。
何だか短いような気がしたのですが・・・気のせいかな。
他のドラマもちらほら最終回ですしね。

舞台がホストクラブの青春ドラマでした。
やたら熱かった・・・・・・。
想像してたのとは全然違ったですよ。
蔵之助さんが熱演してくれるので、これまた気恥ずかしい。
いやはや、ここでも家族ラブな優しいパパでありました、斉藤さんと風林火山に続き。

ここぞとばかりに入る、蔵之助さんがパパ役の車のノアCM。
そろそろ新バージョンを作ってくれませんかね。
そのCMで好きなバージョンは、パパを迎えに来て、お子ちゃまがパパにチューするのなんですが、折角なのでこっちを流してほしいものです。
        
   
9日
2008.12.09 (Tue)
「GOTH」
主人公とヒロインが律ちゃんと司ちゃんに似ている、と言う事で読んだのですが、今度は映画化なんですね。
読んだのは百鬼にハマリたての3年前になりますかね、それから漫画化しているのは知っていたので、最近古本屋で見かけたので立ち読みはしてました。
まさか映画にまでなるなんて・・・・・・。
ビジュアル化は恐ろしいものがあるのですけど、でも見てみたい、という。

映画!と情報がちらほらし始めた昨年の12月あたりから始まって、やっと公式HPが出来上がり、詳しい情報が入るようになりました。
樹くんも夜ちゃんもそんなにイメージから外れた子ではなかったv
予告とか見る限りだと、樹くんが友達に普通に秘密を漏らしていたんですけど・・・隠してたよね?
子犬のような愛嬌のある子な樹くんなんだけど、予告で見た凶悪な顔が一番印象に残りました。
夜ちゃんは、少し神秘的な雰囲気のある綺麗な子でしたv
でも、記者会見の時の夜ちゃんの子はちょっと、ふっくらした・・・?
でもでも、ガッカリするような2人じゃないので機会があったら見よう。
映画館はきっと限られているし、映画館で見たらきっと怖いので、DVDレンタルで。
GOTH好きです、でも、グロ系は苦手なのです・・・・・・。
        
   
7日
2008.12.07 (Sun)
第49回 「明治前夜の再会」

無血開城によって、城を明け渡す準備で大奥も表も大忙しです。
公言したとおりに大奥の皆さんは落ち着く先が決まり、次々去って行きます。
天璋院の周りも随分寂しくなりました。
さて、明け渡しの当日。
本寿院さまはあれもコレもと大荷物な上に、生け花を始めてしまっていてなかなか去る準備が出来ません。
それを見た天璋院も生け花を始めて、それに従って滝山さんや重野さんらも生け花です。
最後の別れに花を生けて、その花たちで大奥を美しく飾って去って行きます。
それを見た、薩長兵はちょっと美しさに感動してくれたようです。
そして、大奥で滝山さんとはお別れです。
色々、思い出たくさんの大奥、天璋院を大きく深くしてくれました。

一橋邸に住む事になって、随分侘しい生活になりました。
本寿院さまは部屋が狭いから、荷物で一杯になってしまったではないか、と文句たらたらながらも、元気です(笑)
質素過ぎる生活を余儀なくされ、徳川総家も禄高70万石へと減らされ、重野は数人の女中を連れて邸を去ることに決めました。
重野とほんの数人減ったところで何の足しにもならないのですが、侘しい生活等に色々苦労させられる天璋院を見ているのはツライ、との事です。
やっぱり重野に去られてしまうのは寂しい天璋院。
ちなみに、和宮は京へと戻っていきました。
ここで回想された家茂さんはとても素敵でした!

ちょっとしんみりしていると、やって来たのは尚五郎。
面会時に足を布でわざわざ隠す尚五郎、他の人ではやってなかったよね?
ここらへんで、天璋院を今でも特別に思っていることは良くわかりますね。
やっぱり恒例の囲碁での対談。
薩摩の母上、兄上の事、お琴さん(名前までは言ってなかった)と子供の事にお近さんの事、近況報告にずっと、聞きたかったらしい(言いたくても言えなかった?)事の話題へ。
「斉彬さまから養女の話が来なければ、わたくしと一緒になってくれましたか?」
答えは家定さんに聞いてみますと、ふられた尚五郎(苦笑)
天璋院には家定さん以外には考えられないだろうし、相談しても好きなようにしろ、と言われて最終的には家定さんと一緒になるんだと思います。
囲碁の勝負は例のように天璋院の勝利。
また会いましょう、お互い肌身離さなかったらしいお守りを胸に約束を。

来週はついに最終回。
長いようで短かった天璋院の人生も、そして尚五郎の人生にも結末が訪れます。
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