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・三成に髭が生えました。
・左近が出て来ました。
・正信さん、ちょっと白髪まじりになってません?気のせいかな。
・ガラシャは、いつ見ても、本当に美しいです。
・龍子さんは泣き暮れております。
「いなかった人と思うのよ」発言はあまりにも酷いことだったと気が付き、撤回しました。
・初にお別れを言えずに見つめるだけで終わってしまった江。
・淀には真実を告げて、本当に最後になるだろうと完に会わせてくれます。
・おねさまはすっかり落ち着いて、もう遠くからの目線です。
江の感覚に一番近い人って、おねさまじゃないかな。
・三成に直談判で揺さぶりをかける秀忠さん。
・家康さんは着々と水面下での動きが。
・忠勝さんが久々の登場です。
・大姥局は秀忠溺愛で嫁に冷たいという、典型的な姑です。
あれ、利家。
秀吉のあと、一年だったかしら・・・・・・早くしないと利家死んでしまうよ。
人物相関図が大老利家に更新されていたから、期待してるんですけど・・・・・・。
若い頃キャスティングされていて、出てこなかったということは、ギャグな展開で実はここにも、ここにもひっそりと居たんだよ、なことで紹介されるのではないかと思ってますけど・・・・・・何にもなかったらどうしましょ。
ここ数ヶ月の話で申し訳ないのですが、何とか毎月更新できています。
月一で更新できないのが、何とも言えないのですけどね。
なんとかこのペースを崩さずにいけたらいいな、と。
今回も、紫陽花に引き続き季節ものなので早くしないと、すっかり秋めいてしまいますからね。
さて、TOP絵は百鬼夜行抄からお祭り仕様の司ちゃん。
衝動的に書いた、律→司小説がお祭りだったので、絵も勢いにのって。
小説も手直しを加えてから、後程UP予定です。
早くしないと季節外れになるので、いそがなくては。
浴衣の柄をもっと、夏らしいものにしたかったのですが、ちょうど手元に某銘菓の箱がありまして・・・・・・参考にさせていただきました。
でも、浴衣柄なんて桜とか普通にありますからね、梅だって問題ありません、少し夏らしさに欠けるくらいで。
あとはポニーテールで、リボンとかシュシュとかつけたかったのですが、どうにも司ちゃんっぽくなくって、ただのゴムに落ち着きました。
司ちゃんはシンプルな物しかつけなさそうなんですよねぇ、もっと可愛い物つけてもいいんだけどな。
可愛い物、流行物はやっぱり晶ちゃん担当ですね。
そんなこんなで、浴衣で涼しげな司ちゃんをお楽しみください。
・家康さんと三成の亀裂です。
今まで描かれてはこなかったけれど、やっとこさ溝っぽいのが見えてきました。
・文は淀には届かずに江の手元に戻ってきました。
・子が出来たことを聞きつけ、初がやって来ます。
一体、何を江に食べさせようとしていたのかわからなかった。
・・・・・・何かの茎っぽい物に見えました。
・女の子が誕生。波乱の人生を歩むことになる千姫です。
・秀忠さんが名前を考えたのが可愛かったなぁ。
適当に考えたんだよ、って感じですが、実は凄い悩み抜いてそうですね。
・興味がなさそうに見えていた秀忠さんは、すっかり千姫にメロメロ。
・その千姫は秀頼の許嫁にすることに。
その話の時の秀忠さんの反応は無かったのですが、無表情だけど内心イライラしている感じでしょうね。
・醍醐の花見での桜が舞う、舞う。
秀吉の死期が近いこと、少しの異世界感を表現ですね。
舞い過ぎだろう、と思いましたけど、キレイでした。
・龍子を頼む、秀吉の言葉が好きです。
・何だかんだで見舞いに行く江。
憎い、殺してやりたいほど憎い、全てを奪い壊してきた秀吉をここまで思っていたのですね。
色々、秀勝さんや完のことで腹に据えかねて、無視しているだけかと思いましたが・・・・・・思い返せば色々ありました。
・幸せになれ、秀吉のこの言葉はずるい。
・秀吉の最期は良かった。
結構、劇的な最期が多いのですが、おねさまと二人というのが、今まで突っ走ってきた秀吉らしからぬ最期がよかったです。
回想で若い頃の二人の後姿が出てきましたけど、少し若すぎやしませんか?
おねさまはいいけど、秀吉は少年な背中でしたけど・・・・・・。
ええ、利家。
名前だけ2回出てきた利家。
呼べって言うから期待したのに、家康さんしか来てないってどういうことなの!?
これから、利家の出番はありますか!?
もう、死ぬ時しか必要とされないのではありませんか!?
ここまできたら、名前だけ、ナレーションだけで済みそうな勢いですよ。
人物相関図ではすっかりおじいちゃんになってますけど・・・・・・。
若い頃の利家はどうした!?
しっかりキャスティングされていて、人物相関図にもいるのにどういうことですか!?
出ないなら、削除しておくか、最初から出さないでおいて欲しい。
「蛍の行方 お鳥見女房」 著:諸田玲子
お鳥見女房の二冊目です。
行方知れずの判ノ助さんと源太夫たちの危機迫るお話と珠代たちのほのぼののお話の落差の激しいこと。
とにかく、判ノ助さんが無事でよかった!
前巻ではまったく、消息不明で不安ばっかりが募りましたが、久ノ助と源太夫が沼津入りしたことで
状況がわかって来て、多津が合流と共に脱出。
神経磨り減った判ノ助さんが、何とか帰って来れたことが、本当に良かった。
さて、いきなり君江と隼人の関係が急に気になってきて、菊のお話ではじれったさにもぞもぞしましたが、
なんだか微笑ましくって、可愛いなぁとひたすら、こういうじれったい感じでじわじわ進展していったら
いいのになぁって思いました。
珠世さんにはばれてるから、子供たちにもか、珠代さんが何とか縁付けてくれそうな気がしますけどね。
でも、じれったいのが好きな私としては、このままでも構わないのですが、月日の移り変わりが中々に
早いお鳥見なので、じれったい感じも長続きはしなさそうです。
図書館でこの間、お鳥見の四冊目が入っていたので、まだまだ楽しめそうです。
ほのぼのしていて、可愛いお話です。
ドラマ化とかしちゃったらどうしましょうね、ほのぼのがとてもN○K向けな気がします。
「戦う司書と絶望の魔王」 著:山形石雄
今回はルルタの過去とマキアの一つの罪のお話です。
ハミュッツの語ったこれまでの武装司書とルルタの歴史、それに至るまでの過去のお話ですね。
なぜ、英雄と呼ばれていたルルタが幸福を貪るようになったのか、それが語られています。
そして、もう一人、マキアというハミュッツと菫色の咎人ことチャコリーを育てた、生み出したお話。
ルルタはどうにもこうにも、切なく、虚しい思いばかりが募り、マキアの罪の意識に苛まれながらも
、そんなことはせせら笑うハミュッツとチャコリーのお話が何とも辛いです。
ルルタもマキアも空回りの切ないお話なので、読後感は切ないばかりです。
そして、最終巻へと・・・・・・。
全力でルルタを応援します!!
あんなに健気で、心優しい子がこのままでいいわけがありません!
「涙なき結末の力」これからもわかる通りに、ルルタは優し過ぎるんです。
ヒハクを殺したこと、当時は何も思ってなくても、50年100年と経った時に
きっと後悔をしているだろうと思うと、何ともやりきれない。
ルルタは過去のルルタではなくなったけれど、本質までは変えられませんから。
そして、欠けることのない幸福っていうのは、ルルタが幸せになることなんじゃないかと思います。
ニーニウであって、ニーニウではないけれど、でもニーニウなんだと思うのです。
もう、一人で劇場を作り上げてニーニウに元に戻ったら歌って欲しい、だなんて健気で一途で
涙が出てきます。
どうか、ルルタ、ルルタを救ってあげて、コリオ!
でも、コリオはきっかけを作るだけな気がする、そのきっかけでルルタは悩んで気がつくのだと
思う、いろいろ考えは巡りますが、とにかくルルタ、ルルタが幸せなれば・・・!
・ウィンケニ―、優しい子。
我知らずだけだけど、ルルタのために泣いた子ってニーニウ以外で初なんでは?
・シガル、またお前か!
うっかり、アルメと会わなくて良かったね。会ったら殺されてたよ、シガルはきっと弱い。
・アルメとシャーロット。
相変わらずなシャーロットと、ウィンケニーに役立たず呼ばわりしてるけど、
実は知らず気を使っている優しいアルメ。
・ヴーエキサル・・・・・・。
キャラ紹介や挿絵で、悪い顔してるから、こんなこったろうと思ったよ。
・ニーニウ。
絵からポワンとした子だなぁと思ったけど、しっかりした可愛い子だった。
・ヒハクがとてもよいキャラです。
弱くって弱くって、どうしようもなくって、でも奮起するのが素晴らしい。
・やっぱり、コリオだったのね。
こんな喋り方だったけかな、と思うけど、コリオ視点じゃないからしっかりして見えるのね。
そして、シロンしか考えていないのがコリオらしいと思います。
・ハミュッツが動き出しました。
仮想臓腑にやってきそうな予感です。
なんだかやと評価していたコリオに出会って、ちょっと浮かれたりするんでしょうか。
最終巻、とても楽しみ、なのですが。
図書館にこの巻までないという・・・・・・なんという焦らしか!
うっかり買えということか?
今のところ、古本屋巡りをしてリクエストしようか買ってしまおうか考えているところです。
しばらく、司書は最終巻を目の前にお休みです。