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日々の出来事
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20日
2008.09.20 (Sat)
「前田利家」 童門冬二

秀吉死後から利家の亡くなるまでの、200日間にスポットを当てたお話です。
晩年の利家が、病魔に侵され、家康と三成の確執に悩み、そしてこれからの前田家の行く末に心を削る様は、読んでいて凄く心配になります。
もう少し生きていたい、生きられたら出来る事はまだまだあるし、対処の仕方ももしかしたら変わっていたのかもしれないな、と思いました。
よく言われるように、利家がもう2,3年生きていたら、関ヶ原はなく、豊臣政権が続いていたのかもしれませんね。

利家とまつの会話が随所にあるのですが、気心知れた気兼ねのない会話がとても心地よいですv

とても読みやすい本でした。
時代物では良くわからない、難しい漢字や言葉が使われるのですが、この本は出てきても読み方に悩むものや意味の分からないものは少なかったです。
上げれば、人名ですね。
時代小説ではもう少しフリガナを増やして欲しいものです。
作者が務め人であったからなのでしょうか、現在の社会での豊臣政権の説明をしてくれたりと、これも分かりやすく、視点が違った見方で面白かったですね。
けれども、やっぱり時代小説で多い、状況説明、この小説も例に漏れず、でした。

金沢への見方の変わる本でもありました。
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18日
2008.09.18 (Thu)
遙かが飽きたので(爆)もっぱら地味に利家の台詞探し、ストーリーモードでのランダムの台詞です。
さっぱり利家ったら出てこないんですよね、以前は私のためにかと思うくらい、ナイスなタイミングで出てきてくれたのにな。
利家と稲ちゃんも目標に地味に進めてる、再臨です。

地味に進めていて、いつか出てくるだろうと思っていた、黄蓋さんにキョチョ、半蔵のドラマティック出現しました!
冒頭の説明で「か弱き姫」ってあったので、大喬だったらかなりやる気起きないんですけど、と不安一杯で軍団確認。
そこには「ガラシャ」!!
よっし!!めっちゃやる気出てきた!!

濃姫でも、ある意味楽しくて良いですけどね、オロチ無印で助けに行ったからね。

そして、陥落寸前の城から救い出して、援軍呼びに走っていったガラシャ。
呼んで来た援軍にビックリ!
曹操さま、堅パパ、家康さん。
超VIPな援軍!!
てっきり、光秀くらいが、「あなたは下がっていなさい」とパパ面で現れるのかと思っていたから、いい意味で裏切られたv

このステージではガラシャが褒めてくれるんですけど、「お見事でござりまする!」ってちょっと舌噛みそうに言うのが本当に、可愛い・・・・・・癒されるv
猛将伝でこの子可愛いなぁvなんて思ってたんですけど、再臨では可愛らしさ爆発しちゃってますよね!
そして、蜀4章(かな?)助けたガラシャがお礼を言う時、それぞれ女性キャラが言葉を掛けてくれるんですけど、稲ちゃんが出てこないんですよね・・・・・・ないの?どうなの?
大体聞いたんですけど・・・・・・稲ちゃん?

余談ですが、大喬は大喬嫌いの妹のぼろくそな言われように影響されて、小喬よりは好きなのは今でも変わらないんですが、微妙な位置に限りなく嫌いに含まれる、かすっている位置にいます・・・・・・。
        
   
16日
2008.09.16 (Tue)


お土産でもらった、「上杉謙信キティ」「直江兼続キティ」です。
謙信公はちょっと頭巾の形がアレで、イカっぽいんですけどね・・・・・・。

キティちゃんに武将シリーズなんて、登場していたんですね。
武将シリーズには後ろに簡単な武将の説明が付いてます。

ご当地キティちゃんって、もう集めきれないくらいありますよね。
旅行に行った時はついつい買っちゃって、保存場所に困る事に・・・・・・。
でも武将系は制覇してみたいですねぇ。
        
   
14日
2008.09.14 (Sun)
第37回 「友情と決別」

勅命をのらりくらりと受け流す幕府方に、業を煮やした久光公は武力をチラつかせる事で勅命を飲ませます。
このやり方には尚五郎も疑問を持ち、天璋院は憤慨します。

そして、家定公の命日で外に出る時、久光公とお供の尚五郎と会う事にしました。
久光公とは意見の相違で物別れに終わり、微妙な尚五郎との再会に。
久光公は・・・・・・底知れぬ怖ろしさ、というか闇がちらほらと。
ちゃんと自分の考えを持っているのだろうか・・・・・・偉大なる斉彬公の真似、超えたいがゆえに認めてもらいたいがゆえに、なりふり構っていられない、といった事なんでしょうか。

微妙な再会を果たし、薩摩の久光公とは物別れに終わり、部屋に戻った天璋院。
幾島からの掛け軸はどうやら無事だったようで、ホッとしました。
和宮からの訪問を受けます。
初めての和宮からの会話です!
薩摩を捨てた、という天璋院に、故郷をそう簡単に捨てられるものじゃない、あなたもそうではないのですか?、と。
これで薩摩への思いを再確認した天璋院は、尚五郎に会いたいために家茂公に頼み、再会の場を設けます。

尚五郎とは昔ながらに話しましょう、と囲碁を囲む二人。
薩摩のやり方、尚五郎の事(お近さんと結婚した事云々)、今泉島津家の事。
兄上が隠居させられた事は、さすがに触れませんでしたね。
ある時、ジョン万次郎が、尚五郎が天璋院に好意を持っていた、と言われた事を思い出して微笑む天璋院。
今更になって気付くのもなんとも尚五郎にとっては居心地の悪い事ですが、そんな事は知らない尚五郎。
むずがゆい、カットがちらちら。
囲碁の結果は尚五郎の勝利、腕を上げたと満足気な天璋院。
また会えますね、そんな言葉を交わして尚五郎との謁見は終了。

尚五郎との再会だから、もっとドラマチックなのかと思ったら、そうでもなかった(苦笑)
のんびり、じわじわと進んでいきました。
そして、友情と決別、とか言うから何事かと思ったけど、やっぱりそうでもなかった。
薩摩とは一線を画してしまったけれど、尚五郎とは進む道は違いますが、心が通じ合わぬ訳ではないので、決別はちょっと大げさなのでは・・・・・・?

久光公の江戸からの帰り道、生麦事件が発生。
これから、動乱の幕末が始まります。
        
   
11日
2008.09.11 (Thu)
TVチャンピオンの「ゆるキャラ王」、爆笑でした。
2年前のゆるキャラ王は仕事の関係上見れなかったのですが、伝説のゆるキャラ選手権の待望の2回目なんですね。

ひこにゃんが大して何もしていなのに、選考に残って、最終決戦にまで行きました。
とても人気者のひこにゃんですが、個性の強いゆるキャラたちの中にあっては、ちょっと霞みますね(笑)
最終決戦であっさり、負けてしまったんですけど、可愛らしさは振りまいてくれましたv
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