日々の出来事
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第35回 「疑惑の懐剣」
家茂公とのお渡りにて、拒んだ挙句に懐剣を忍ばせていたとの噂。
光り方が不自然だから、これって鏡じゃないの、と思っていたら、本当に鏡でした。
鏡じゃ、と言ってしまえば良かったものを。
鏡を持っていることが、恥ずかしかったのでしょうかねぇ。
天璋院は、懐剣ではなくってホッとして、鏡を隠していたことに可愛らしい人ではないかと。
動き出す薩摩の様子が、今回はしょっちゅう入ります。
西郷どんは久光公に謁見を果たし、京から江戸へ行く事への意見を求められ、久光さまは地ごろ(田舎もの)だと言った挙句に、久光さまでは何も出来ないでしょうと言い、久光さまは怒り心頭、煙管を折るほどですが、西郷どんの前では一時は怒りを露わにしますが、押さえて西郷どんを下がらせます。
奄美に島流しにあっていた為に、ひねくれちゃったのかと思ったけど、大久保さんとは昔みたく和気藹々とやっていたので、変わっていなかったのね、と安心しました。
久光さまと斉彬さまでは違う、その事をハッキリと分かっていたのでしょうね。
そして、今泉島津家では、忠敬を隠居させ、久光さまの子を養子に迎え当主とする命を尚五郎が伝えにいく事に。
久光さまに何か嫌な陰が見え隠れ。
お近さんに、もしかしたら帰って来れないかもしれないから覚悟をするように、と言うとお近さんは、行くからには勝って帰ってくるとお誓いください、と。
いやはや、お近さんには敵いませんね。
尚五郎は本当にお近さんと結婚して良かったと思いますよ、お篤の事はまた違う意味で吹っ切れていないようだけれどもね。
懐剣の一件も片付き、家茂公にもっと攘夷は無理なのだと、腹を割って話してあげるのが良いと家茂公にアドバイス。
それをうけ、家茂公は和宮と真剣に話すことによって二人の仲もちょっとは和らいだ模様。
朝のお参りでも、しっかり手を合わせてくれるようになって、一安心v
今回はどうしていたのかと思っていた、本寿院さまのご登場。
和宮の態度に我慢ならんと、天璋院に文句を付けたり、朝のお参りで手を合わせた和宮に何事かと覗き込んだりと、相変わらずのマイペースぶりを披露してくれましたv
毎回出てくれとは言いませんが、たまにちょこっと居てくれると安心しますね。
スッとした坂本竜馬の登場。
尚五郎との劇的な出会いが待っているらしいですよ(苦笑)
家茂公とのお渡りにて、拒んだ挙句に懐剣を忍ばせていたとの噂。
光り方が不自然だから、これって鏡じゃないの、と思っていたら、本当に鏡でした。
鏡じゃ、と言ってしまえば良かったものを。
鏡を持っていることが、恥ずかしかったのでしょうかねぇ。
天璋院は、懐剣ではなくってホッとして、鏡を隠していたことに可愛らしい人ではないかと。
動き出す薩摩の様子が、今回はしょっちゅう入ります。
西郷どんは久光公に謁見を果たし、京から江戸へ行く事への意見を求められ、久光さまは地ごろ(田舎もの)だと言った挙句に、久光さまでは何も出来ないでしょうと言い、久光さまは怒り心頭、煙管を折るほどですが、西郷どんの前では一時は怒りを露わにしますが、押さえて西郷どんを下がらせます。
奄美に島流しにあっていた為に、ひねくれちゃったのかと思ったけど、大久保さんとは昔みたく和気藹々とやっていたので、変わっていなかったのね、と安心しました。
久光さまと斉彬さまでは違う、その事をハッキリと分かっていたのでしょうね。
そして、今泉島津家では、忠敬を隠居させ、久光さまの子を養子に迎え当主とする命を尚五郎が伝えにいく事に。
久光さまに何か嫌な陰が見え隠れ。
お近さんに、もしかしたら帰って来れないかもしれないから覚悟をするように、と言うとお近さんは、行くからには勝って帰ってくるとお誓いください、と。
いやはや、お近さんには敵いませんね。
尚五郎は本当にお近さんと結婚して良かったと思いますよ、お篤の事はまた違う意味で吹っ切れていないようだけれどもね。
懐剣の一件も片付き、家茂公にもっと攘夷は無理なのだと、腹を割って話してあげるのが良いと家茂公にアドバイス。
それをうけ、家茂公は和宮と真剣に話すことによって二人の仲もちょっとは和らいだ模様。
朝のお参りでも、しっかり手を合わせてくれるようになって、一安心v
今回はどうしていたのかと思っていた、本寿院さまのご登場。
和宮の態度に我慢ならんと、天璋院に文句を付けたり、朝のお参りで手を合わせた和宮に何事かと覗き込んだりと、相変わらずのマイペースぶりを披露してくれましたv
毎回出てくれとは言いませんが、たまにちょこっと居てくれると安心しますね。
スッとした坂本竜馬の登場。
尚五郎との劇的な出会いが待っているらしいですよ(苦笑)
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「ウォーターボーイズ 2005夏」
前後編一挙放送していたので、見ました。
酒井彩名ちゃんが出てたのも一要因。
あと、瑛太、主役級で出ていたのですね。
未来に悩みもがいて、それでも前に進んで行く、ウォーターボーズの熱く真っ直ぐなドラマでしたv
やっぱり、ありがちな青春ものになんだけれども、好きですねぇv
この特別ドラマ2005夏、は見てなかったので、新鮮、新鮮v
彩名ちゃん、キーになる子ではなかったのですけど、ちょこちょこ気になる場面にいる子でした(苦笑)
出てくるのが男ばっかりなせいか、色の白さと可愛らしさが際立っていました。
髪の色が、黒で可愛かったですv(黒くしたのかもしれないけど)茶髪より似合ってるんじゃないかな。
司ちゃんの時もこれくらい黒くて、前髪もこれくらいの長さで揃っていればよかったなぁ。
鰤沢(だったかな?)さん、名前もキャラもインパクトのある子でしたね。
福山雅治の「虹」、あの頃の夏を思い出して聞くだけでちょっと感傷に浸れる曲です。
ウォーターボーイズにピッタリな、爽やかな曲で大好きv
前後編一挙放送していたので、見ました。
酒井彩名ちゃんが出てたのも一要因。
あと、瑛太、主役級で出ていたのですね。
未来に悩みもがいて、それでも前に進んで行く、ウォーターボーズの熱く真っ直ぐなドラマでしたv
やっぱり、ありがちな青春ものになんだけれども、好きですねぇv
この特別ドラマ2005夏、は見てなかったので、新鮮、新鮮v
彩名ちゃん、キーになる子ではなかったのですけど、ちょこちょこ気になる場面にいる子でした(苦笑)
出てくるのが男ばっかりなせいか、色の白さと可愛らしさが際立っていました。
髪の色が、黒で可愛かったですv(黒くしたのかもしれないけど)茶髪より似合ってるんじゃないかな。
司ちゃんの時もこれくらい黒くて、前髪もこれくらいの長さで揃っていればよかったなぁ。
鰤沢(だったかな?)さん、名前もキャラもインパクトのある子でしたね。
福山雅治の「虹」、あの頃の夏を思い出して聞くだけでちょっと感傷に浸れる曲です。
ウォーターボーイズにピッタリな、爽やかな曲で大好きv
フリーイラストの配布期限を決めていなかったので、9月15日にします。
いつまでも配布していてもイヤですしね(苦笑)
今は友達にあげる絵を塗っている段階なのですが、前回ペン入れしたのが7月24日。
随分ほおっておいたんだなぁ。
友達には気長に待って、とは言ってあるので、首を長くして待ってはいないと思うのですけど・・・・・・我ながら1ヶ月もほったらかしは酷いなぁ、と。
後、早めに仕上げないと、と思ったのはイラストが夏仕様だからです。
このままの涼しい状況が続けば、9月下旬には確実にノースリーブな時期じゃ無くなってくると思うんです。
さすがに、待たせた挙句に季節外れだなんて、ガッカリですものね。
今日は、一日雨なので昨日よりさらに涼しく、なんて予報だった気がするんですけど。
確かに雨は降りました、降ったり止んだり、その降り方も微妙なので空気が冷えるまで降ってくれないんですよね。
そして、陽が!
雨だと思っていたので、まさかお天道様に会えるとは思っていませんでしたよ。
しかも、夏の強い日差しがサンサンと。
・・・・・・おかげで蒸した一日でした。
湿度高いから、昨日より暑かったです。
いつまでも配布していてもイヤですしね(苦笑)
今は友達にあげる絵を塗っている段階なのですが、前回ペン入れしたのが7月24日。
随分ほおっておいたんだなぁ。
友達には気長に待って、とは言ってあるので、首を長くして待ってはいないと思うのですけど・・・・・・我ながら1ヶ月もほったらかしは酷いなぁ、と。
後、早めに仕上げないと、と思ったのはイラストが夏仕様だからです。
このままの涼しい状況が続けば、9月下旬には確実にノースリーブな時期じゃ無くなってくると思うんです。
さすがに、待たせた挙句に季節外れだなんて、ガッカリですものね。
今日は、一日雨なので昨日よりさらに涼しく、なんて予報だった気がするんですけど。
確かに雨は降りました、降ったり止んだり、その降り方も微妙なので空気が冷えるまで降ってくれないんですよね。
そして、陽が!
雨だと思っていたので、まさかお天道様に会えるとは思っていませんでしたよ。
しかも、夏の強い日差しがサンサンと。
・・・・・・おかげで蒸した一日でした。
湿度高いから、昨日より暑かったです。
昨日は久し振りに会う、友達と飲みに行って来ました。
やっぱり社会人なると、予定が合わなくって大変になりますよね。
久し振りでも、いや久し振りだからこそ、盛り上がりましたね。
みんな頑張ってるんだなぁ、と。
面接怖い、だなんて尻込みしてる場合じゃないんだよね。
いや、本当に。
そして、「越之景虎梅酒」を名前に惹かれて飲みました。
新潟のお酒でこの名前はもう、確信を持って。
おいしかったですよv
梅酒はあんまりアルコールを感じないんですが、景虎は日本酒を感じました。
やっぱり社会人なると、予定が合わなくって大変になりますよね。
久し振りでも、いや久し振りだからこそ、盛り上がりましたね。
みんな頑張ってるんだなぁ、と。
面接怖い、だなんて尻込みしてる場合じゃないんだよね。
いや、本当に。
そして、「越之景虎梅酒」を名前に惹かれて飲みました。
新潟のお酒でこの名前はもう、確信を持って。
おいしかったですよv
梅酒はあんまりアルコールを感じないんですが、景虎は日本酒を感じました。
最近、本を読むのでカテゴリー追加してみました。
「本」だけだと何だかあっさりし過ぎな気がするので、「本の感想」で。
「難儀でござる」 岩井 三四二(イワイ ミヨジ」
ずっと前、発売されたばかりの頃でしょうか、新聞に広告が載っていてそれからずっと、気になっていた本でした。
図書館にあるのは知っていたんですけど、行く時は常に貸し出し中で、何年か越しでめぐり合えましたv
「二千人返せ」
「しょんべん小僧竹千代」
「信長を口説く七つの方法」
「守ってあげたい」
「山を返せ」
「羽根をください」
「一句、言うてみい」
「蛍と呼ぶな」
の短編が入った、サクサク読める本です。
ちょっと困った主に悩まされる人をメインに、悩んだり理不尽だと怒ったり、どうにもならない流れに身を任せるしかないのか、という下の者の切ない思いが散りばめられています。
お気に入りは「山を」です。
時代小説であまりメインには取り上げられない、農民が主人公。
理不尽な問題に立ち向かっていく、ちょっともどかしく、最後はホッと落ち着く、全体的に楽しいお話になってます。
「羽根を」は少し悲しい、これも戦国の習い、でももっと上もしっかりしてくださいよ、と思わずにはいられない何とも切なくなるお話でした。
「守って」も、なかなか面白いお話でした。
お父さんへの思いや、評価がね。
「竹千代」では、サブの大雲がいい味を出してましたv
「本」だけだと何だかあっさりし過ぎな気がするので、「本の感想」で。
「難儀でござる」 岩井 三四二(イワイ ミヨジ」
ずっと前、発売されたばかりの頃でしょうか、新聞に広告が載っていてそれからずっと、気になっていた本でした。
図書館にあるのは知っていたんですけど、行く時は常に貸し出し中で、何年か越しでめぐり合えましたv
「二千人返せ」
「しょんべん小僧竹千代」
「信長を口説く七つの方法」
「守ってあげたい」
「山を返せ」
「羽根をください」
「一句、言うてみい」
「蛍と呼ぶな」
の短編が入った、サクサク読める本です。
ちょっと困った主に悩まされる人をメインに、悩んだり理不尽だと怒ったり、どうにもならない流れに身を任せるしかないのか、という下の者の切ない思いが散りばめられています。
お気に入りは「山を」です。
時代小説であまりメインには取り上げられない、農民が主人公。
理不尽な問題に立ち向かっていく、ちょっともどかしく、最後はホッと落ち着く、全体的に楽しいお話になってます。
「羽根を」は少し悲しい、これも戦国の習い、でももっと上もしっかりしてくださいよ、と思わずにはいられない何とも切なくなるお話でした。
「守って」も、なかなか面白いお話でした。
お父さんへの思いや、評価がね。
「竹千代」では、サブの大雲がいい味を出してましたv