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日々の出来事
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19日
2008.08.19 (Tue)

この間、手続きに行って来た年金の振込みがやって来たので、行って来ました。
曇りの日を狙って、やっぱり夏の陽射しの中には飛び出して行きたくは無いですからねぇ。

ここ最近、日曜が驚くぐらいに涼しく快適で、名残の月曜日も天気が良かったのですが、快適に過ごせ、やや蒸し暑さを感じる今日は、曇りなのもあって、快適。
このまま、暑さが去ってくれれば良いのですけどね。

今日は夕立。
聞いた事無いくらいの雷鳴がやって来ました。
なんだろう、いつも聞いてる感じじゃないんですよね。
しばらくすれば、普段の雷鳴でしたけど。

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18日
2008.08.18 (Mon)
TOAのアニメ公式、ちょこちょこ更新されていたみたいで、PVが見れるようになっていました。
そして、OP曲は「カルマ」。
また新しいカルマに合わせたOPが見れるとなると、楽しみですv
IG作の曲に合わせた、素晴らしいOPムービーには敵わないでしょうけど。

PV。アニスがいません。
ナタリアさま、あれだけかよ、何て不満ダラダラだったのですが、よく考えるとアニスがいませんね。
そんなに後の方に合流したっけかな・・・・・・。
せめてキャラ紹介にいるのですから、PVに出してあげて欲しいものです。
ディストなんて出してる場合じゃありませんよ。

で、PV見てキャラ紹介見て、ああアニメなんだな、と。
ゲームのはアニメーションムービーで、完成されているんだな、と実感です。
そして、監督がコナンや結界師の人なんですね。
正直、最後のシメが一枚絵なのが好きではないので、アビスではどうなるんだろうと不安でなりません。
イオンさまの声優さんが載っていなかったのですけど・・・・・・大谷さん、ですよね?
        
   
17日
2008.08.17 (Sun)
第33回 「皇女和宮」

家茂公の縁談話、天璋院は”まだ早いと”すっかり母親気分で反対していて、和宮に婚約者がいる事でさらに反対の気分を高めていきます。
天璋院は御台所よりも立場が良くなったのか、気分しだいで表に行ってか、呼び寄せてか老中などに頻繁に会うことが出来ている模様ですね。
思い立ったらすぐ、行動に移せるようになっております。

京でも和宮はじめ、帝も乗り気ではない縁談話。
公武合体、もろもろ岩倉さんの言葉に動かされ、帝は”日本国のために”と和宮に諭し、泣き伏せる和宮を見かね、和宮の母上も共に江戸に来ることに。
婚約者が尋ねて来たりと、和宮は江戸が嫌だと言う事だけじゃなくって、婚約者が好きだったのもあって、断固反対していたんですね。
ちょっと見は、ただの野蛮な東には行きたくない、のわがままな人に見えます。
そして、側に仕えてくれる嗣子さんは、まあ、強力な個性を持ったおば様にございますね。
この人には幾島さんでなければ対応しきれないのでは・・・・・・幾島カムバック!

薩摩は誠忠組と評された志士達は、井伊大老を討った薩摩の志士を褒め称え、そしてその志士が切腹を命じ付けられた事に激怒、やっぱり斉教公は信じられん!とまあ、血気盛んでございます。
その志士達をまとめるべく、大久保さんは斉教公と謁見を果たし、時では無い事で誠忠組を突出しないようにとの命を受けます。
何とか血気盛んな志士達とは打って変わって、のん気な雰囲気健在な天璋院の兄上。
家督を継いで、当主になられたようです。
久し振りの兄上、母上、お近さんでありました。

天璋院に薩摩から、国に帰って来てはいかがか、との書状を受け取り、懐かしさも相まって、帰る気になって来た天璋院。
そこに滝山さんから、その書状は老中達が和宮が御台所になるのにあたって、邪魔になる天璋院を去らせようと言う策略であると聞き、早速文句を言いに。
さっさと行動が起こせて、ストレスが溜まりませんね。
武家の誇りを持たぬか、叱り付けてきます。
この大老(?)は反応が面白くって、いいですね。

和宮に部屋を明け渡し、小物も揃えて満足気な天璋院。
御所風で用意するようにとの和宮、早速すれ違い発生です。
気の強い天璋院に気位の高そうな和宮に、側仕えの強烈な嗣子さん。
これから、どうなるんですかね、はてさて。
        
   
16日
2008.08.16 (Sat)
乙一さんの「失はれる物語」読み終わりました。
表紙の装丁が独特で、図書館で借りたんですけど、最初はカバー掛けに失敗したのかと思いました(苦笑)
私には少々不思議な不気味な感じのある表紙でした。
短編が5つ、それぞれ感想を完結に。

「Calling you」 
不思議な巡り会わせで知り合った男の子との再会があんまりな結末で、えぇぇぇ!!あんまりだよ、と思わずにはいられないお話でした。
主人公は最後に前向きになるのですが、なんとも切なさが残るものです。

「失はれる物語」
主人公の独白で進んでいくので、主人公の想いが痛いほど、周りの人の想いが、正確ではないにしろ切実に伝わってきます。

「傷」 
傷だらけになる少年達、読んでいる方も傷だらけで、一緒に傷を分けてもらった感じでした。

「手を握る泥棒の物語」 
一番好きなお話です。
泥棒に入って、公か否か。褒められた事ではありませんが、良い事に向かうこともありますね。

「しあわせは子猫のかたち」 
ひょんな事からもう死んでしまった明るい気の利く人とと、その人に飼われていた子猫のホッと安心するお話。
死の真相が明かされ、別れの時がくる時の切ないこと。
子猫が無性に可愛くって仕方ありませんでした。

「マリアの指」 
ちょっと不思議な、ミステリー色の強いお話。
真相はとても切ないものでありました・・・・・・。

どれも、切なさが胸に残るお話が多かったです。
人付き合いが上手くいかないとか、人生に悩んでいるとか、どこ無く共通点のある主人公が多かった気がします。
        
   
14日
2008.08.14 (Thu)
男子バレーボール、負けてしまいましたね・・・・・・。
ストレートで負けてしまうのかと思って残念だったのですが、フルセットに持ち込んで、負けてはしまいましたが、良い試合をしてくれたと思います。

そして、中国の応援の凄い事・・・・・・色々な意味でね。
自国を応援するのは大いに構いませんが、相手国に対する礼儀を失してはいけませんよね。
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