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日々の出来事
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8日
2008.08.08 (Fri)
暑いですね。
もう、毎日これしか言ってない気がするほど、毎日毎日暑いです。
アイスが食べたいけれど、買って帰ってくる間に溶けてしまうという悲しい結末。
溶けない距離にコンビニがあったのに、潰れるんだもの。

北京オリンピック開幕です。
セレモニーって言うんですか、選手入場までにやる催し物。
凄い派手でしたねぇ。
総勢何人動員したんでしょうか。
選手入場の時にプラカードを持っている、女の人の赤い服が好きです。
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7日
2008.08.07 (Thu)

井上靖さんの「風林火山」読み終わりました。
皆さんご存知、大河ドラマ風林火山の原作本です。

この内容の本を、よく1年の大河ドラマの原作に選んだなぁ、って思いました(苦笑)
浪人時代、ミツやんや伝兵衛や平蔵は大河ドラマオリジナルの設定だったんですね。
そんな事をチラッとは聞いてた気がするけど。

一生懸命、上様(原作では信玄の事を皆、こう読んでました)と由布姫の為に生きた勘助の一生でした。
由布姫への想いが半端無い勘助です、そして由布姫が登場すると必ず”美しい”との形容が。
もう分かったから、という程ですよ。

由布姫は大河とは違って、気が強いのは変わりませんが、どこか浮世離れした(姫という事だけじゃなくって)不安定な、考えが読めない人でした。
信玄公は勘助目線なのもあって、少年っぽさの随分残る、愛着のわく人物です。
あと、勝頼にメロメロな勘助が見物です。

三条夫人があまり良く書かれてはいないので、大河であんなに切ない笑顔を浮かべていた三条夫人が好きな人には少し、アレかもしれません。

        
   
6日
2008.08.06 (Wed)
コードギアス、ラストスパートに入っていってるんでしょうか。
さっぱり、先が読めないので、納得できるように終わってくれることを祈っています。

そして、ギアスをかけられたギルフォードの未来が心配です。
ルルがコーネリア殿下に見えてしまうなんて、何てまあ、ギルの忠誠心に付け込んだギアスをかけてくれたんでしょう。
真実を知ったギルが自害しないか、それともコーネリア殿下に誅されてしまわれないか、とても心配です。
オレンジ君がギアスキャンセラーしてくれて、何事も無くなってくれる事を祈るばかりですよ。
OPであんなに素晴らしい2ショットを披露してくれた、コーネリア殿下とギルに幸せな未来が訪れますように。
        
   
4日
2008.08.04 (Mon)
毎日暑いですねぇ・・・・・・。
ただ今読書中の「風林火山」も遅々として進みません。

風林火山、そろそろクライマックスにさしかかろうとしているのですけど、暑くってね。
涼しいところに出かけて読むしかありませんね、これは。
図書館・・・・・・図書館までが暑いんだけどさ。
大河メンバーで大体ヴィジュアル化して読んでいるんですけど、勘助が夏場には不似合いでね。
あの暑苦しい顔が・・・・・・。
でも、お篤の涼しげな顔を見ていると懐かしくなる時があります、勘助。


あ、茨城代表あっという間に敗退してしましたね。
すっかり忘れていて試合を見逃してしまったんですけど、13点も取られてしまったんですねぇ。
父が帰りに常総ナインが電車に乗って帰っていくのを見かけたそうです。
もっと活躍して欲しかったけれど、ご苦労様、お疲れ様でした。
あと、木内監督は大人しく引退していた方が良いと思います。
        
   
3日
2008.08.03 (Sun)

第31回 「さらば幾島」

後に言われる安政の大獄によって、井伊大老は一ツ橋派に容赦ない仕打ち。
西郷どんは何とか命は助かり、近衛さんは落飾し隠居生活、村岡さんは江戸に連れて来られての詮議です。
村岡さんは天璋院の婚儀の時母親役を引き受けてくれた人、何とかして助けなければと頭を悩ませることに。
直接家茂公に言って、井伊大老の思う壺にはまる訳にはいかず、こうなれば、と動き出した天璋院の行動を読んだ幾島が天璋院を抑えて、江戸にて押し込められている村岡さんに会いに行く事に。

権力を最大限に振るって、幾島が渡したウチギ(打ち掛けみたいなものですよね、漢字が分かりません)をまとった村岡さんは、これまた最大限の権力を使って詮議を切り抜けます。
いや、改めて権力って凄いものですよね。
そして、村岡さんが72歳だったのにも驚きでございましたよ。

家茂公と天璋院の関係はすこぶる良好で、悩んでいたのに話してくれないと私も悩みを話せませぬ、と心強い言葉。
井伊大老の妨害に負けず、家茂公は天璋院を本当に頼りに慕ってくれますねぇ。
本当の母上様はいかがしたのでしょう。

薩摩では、斉興公がまだこれからだと言うのに、と悔しげに世を去っていかれました。
最後までふてぶてしい人でしたね。
やっと時代がやって来た、忠教公。
斉彬公の遺志を継ぐ、強い言葉を発します。
城下ではお由羅の子なんぞ信じられるか、の若人たち。
今こそ立つべし、いきり立ちますが、大久保さんに諌められます。
いつの間にやら大久保さんはどっしり構える人になったのですね、成長したものです。

村岡さんの決着がついて、幾島は去ることに。
いつでもどこでも陰のように寄り添ってきた幾島と、今ここに来て別れるのはつらいですね。
幾島は薩摩、近衛家として、天璋院は徳川の人間として、それぞれ行く道が異なってしまった。
なんやかんやと、騒がしく頼もしく側にいた幾島が居なくなると、寂しいです・・・・・・。

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